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(前略)結論から申しますと、今回の件は、吉松さんのパートナーである米国人のM氏が、自身が抱えた芸能事務所幹部との金銭トラブルと、吉松さんの所属事務所からの独立問題を、なんとか正当化しようとしたことで起こったものであります。
吉松さんは、この幹部から「ストーカーに遭っている」と主張されていますが、事実と異なります。彼が追いかけているのは、東京地裁での裁判で債権1000万円が確定したにも関わらず、支払わずに逃げ隠れしている債務者M氏です。彼がM氏の居所を探し回ったことが、M氏と日夜行動を共にしている吉松さんへのストーカー行為にすり替わったのです。
古くから知るこの幹部本人に確認しましたが、そもそも彼は吉松さんと面識がありませんでした。したがって、面識もない吉松さんを彼の事務所に所属させようとするはずもありません。(後略)

▼トリプルメインイベント3(第12試合) キックボクシング特別ルール 3分3R
○西島洋介(WBF世界クルーザー級王者、OPBF東洋太平洋クルーザー級王者、NABO北米クルーザー級王者)
KO 1R2分36秒
●ボブ・サップ(アメリカ/K-1 JAPAN GP2005王者)
元K‐1王者のピーター・アーツが自身の引退について語った1万字インタビュー原稿をそのまま広告にした全長30mにおよぶ巨大広告が、18日より東京メトロ半蔵門線・渋谷駅に掲出された。
12月21日に有明コロシアムで開催される世界ウェルター級トーナメント「GLORY13 TOKYO」で引退試合を行い、キックボクシング人生に幕を下ろすアーツ。今回掲出された広告には、アーツ自身が語った引退に際して思う生の声を掲載。1万字におよぶインタビュー原稿を、まるで棺桶のように配置し、一時代を築いた元王者の引退をシンボリックに表現している。
「誰が一番モテたかって? それはまず俺、そしてアンディ・フグだ。特にアンディは日本でいち早くスターになった男だからな」
「正直なところ、俺にとってボブ・サップやチェ・ホンマンみたいな選手はファイターじゃない。ただのデカいエンターテイナーだ」
「そうそう、準備中にアーネストが控室まで来て、『本気でやらなくたって、ファイトマネーはちゃんと出るぞ』って言ったんだ(笑)」



9.14「K-1 WORLD MAX 2013 FINAL16」スペイン大会 対戦カード▼アンディ・サワー(オランダ)vs城戸康裕(日本/谷山ジム)▼ブアカーオ・バンチャメーク(タイ)vsデビッド・カルボ(スペイン)▼シェーン・キャンベル(カナダ)vsウォレス・ロペス(ブラジル)
— ゴング格闘技 (@GONG_KAKUTOGI) September 5, 2013
9.14「K-1 WORLD MAX 2013 FINAL16」スペイン大会 対戦カード▼イ・ソンヒョン(韓国)vsフランコイス・アレクサンドル(フランス)▼周志鵬(中国)vsジョーイ・パグリウソ(米国)▼マキシモ・スアレス(スペイン)vsミオドラグ・オラール(ルーマニア)
— ゴング格闘技 (@GONG_KAKUTOGI) September 5, 2013
9.14「K-1 WORLD MAX 2013 FINAL16」スペイン大会 対戦カード▼ヘンリー・オプスタル(オランダ)vsエンリコ・ケール(ドイツ)▼マイク・ザンビディス(ギリシャ)vsエラム・ンゴール(スペイン)
— ゴング格闘技 (@GONG_KAKUTOGI) September 5, 2013


現在、関東連合OBと呼ばれている者との、約20年前の交友については隠すつもりもありませんが、そのころは、渋谷系のチーマーなどと同じようなものだと思っていました。どうも報じられていることと私の認識の間にズレがあるようで…。そのへんのことはまた次週に。押忍!
私たちが暮らす日本は、世界一安全な経済大国であります。
不景気が続いても、インフラは整備され、街は清潔で物質的にも大変恵まれている。日本の治安を守る警察も極めて優秀でありまして。
殺人などの凶悪犯罪の検挙率は米国、英国に比べても断トツに高く、交通事故の犠牲者も、厳しい取り締まりの成果で1970年の1万6765人をピークに減少を続け、昨年は4411人になっております。
そんななか、異彩を放っていたのが、数々の凶悪事件にかかわって悪名をはせた「関東連合」なる若者たち。
何が彼らを暴力に走らせたのでしょうか?
それだけではありません。20、30代の若者の自殺も深刻な問題であります。先進国の中でも、こうした若い世代の自殺者数は日本が群を抜いて多くなっているとのことです。
生き抜くことが人間の本能であるはずなのに、安全なこの国でかくも自ら死を望む日本人が多いのはなぜでしょう?
かたや暴力に、かたや破滅に走る若者たち。いずれも、原因は、若者が夢や希望を持てない国と成りつつある日本の制度にある! と思うのは私だけでしょうか。(以下略)

ピーター・アーツスゴイよ。猪木の選挙応援に来てるんだけど肝心の猪木が居ないしアーツは日本語喋れないからただ立ってるだけっていう。みんな写真撮ったり握手したりしてるけど何の選挙公約もアピールしないでスタッフも「ピーター・アーツが来てくれました!」しか言ってない。すごい
— とり@イベ減中 (@tori_555) July 18, 2013
格闘家のピーター・アーツ(42)が18日、東京都内で日本維新の会から比例代表で出馬しているアントニオ猪木氏(70)の応援演説を行った。「猪木さん、ガンバッてほしい」と話したアーツだが、同じ比例代表で自民党から出馬している元格闘家の佐竹雅昭氏(47)にも「勝利をつかんでもらいたい」と、かつてのライバルにもエール。ただ関係者によると、アーツは佐竹氏の出馬はこの日まで知らなかったという。
来日中の格闘家ピーター・アーツ(42)が参院選に“参戦”した。18日、日本維新の会から比例代表に出馬したアントニオ猪木氏の選挙カーでJR上野駅前に登場。「Vote for INOKI!(猪木に投票を)」と絶叫した。北海道を遊説中の猪木氏に代わっての遊説で、応援の理由を「猪木さんこそ都知事にふさわしい」と力強く断言。出馬したのが参院選と聞いて「間違えた」と照れ笑いし、選挙カーから「猪木さんを参議院に!」と支持を訴えた。

先週のことです。突然、週刊誌「フライデー」の記者から電話がかかってきました。
さては参議院選挙に出馬した佐竹雅昭候補かアントニオ猪木氏のことかと思いきや、さにあらず。六本木襲撃事件などで世間を騒がせた「関東連合」との交友関係に関する取材でした。なんでも、その関係者が出した本の中で私の名前が取り沙汰されたようでして…。やれやれです。
法人税法違反で逮捕されて以降、どうもマスコミが苦手であります。
確かに脱税で逮捕された私も悪いのですが、マスコミの報道はデタラメでひどいものでした。
(中略)
聡明な皆さまはすでにお分かりと思いますが、目の前に掲示された記事や映像を妄信するのは危険です。低俗マスコミが作り上げた「事実」と真実は違います。
現在、関東連合OBと呼ばれている者との、約20年前の交友については隠すつもりもありませんが、そのころは、渋谷系のチーマーなどと同じようなものだと思っていました。どうも報じられていることと私の認識の間にズレがあるようで…。そのへんのことはまた次週に。押忍!
また、著者の工藤氏は発売中の「週刊文春」(文藝春秋)でもインタビューに登場し、芸能界と関東連合の関わりを詳細に語っている。工藤氏によると、関東連合と芸能界の関係が深まったのはAVプロダクションを経営していた、関東連合の元リーダーK氏の存在が大きいという。K氏と後輩にあたる見立容疑者が懇意になったことで、単なる不良集団だった関東連合は変貌し、芸能界や格闘技界、財界などに人脈を広げていったという。
ざっと挙げられている人物の名前だけでも、芸能界のドンことバーニングプロダクションの周防郁雄社長、エイベックスの松浦勝人社長、格闘技K-1のプロデューサーだった石井和義氏らとの関わりが記されている。関東連合のメンバーが彼らのボディーガードや運転手を務め、数々のトラブルを解決してきたそうだ。


押忍!佐竹です。遂に自民党から公認をいただきました。さあいよいよチーム佐竹、大海原に出発です。応援よろしく! fb.me/2ac3PvbG9
— 佐竹雅昭さん (@heiseibushido) 2013年5月24日
自民党は、夏の参議院選挙の目玉候補として、芸能界からの引退を25日に表明する俳優の嶋 大輔さん(48)を擁立する方針を固めたことが、FNNの取材で明らかになった。
さらに、自民党は、格闘技イベント「K-1」の中心選手として活躍した元格闘家の佐竹雅昭さん(47)を擁立する方針を固めた。
自民党は近く、夏の参議院選挙の比例代表候補者として公認する方針。


「まず、この話からしたいと思う。06年のある日、オレにFBI(アメリカ連邦捜査局)から捜査協力要請が来たんだ。"FBIがオレに何の用だ?"と思いながら、オフィスに向かった。担当官は捜査について何もいわなかったが、すぐにわかった。FBIは、K-1の組織的犯罪、マネーロンダリングや脱税、そしてマフィアやヤクザとの関係などを疑っているんだと」
FBIが注目していたのが、06年5月15日にオランダで開催された『Kー1ワールドグランプリ』アムステルダム大会だった。同大会で人気ファイター、アーネスト・ホーストの引退試合の相手を務めるはずだったサップは、当日、会場入りしながら出場を拒否。当時、メディアは、〈サップが敵前逃亡〉と書き立てた。
「"敵前逃亡"だって? とんでもない! 細かい話は省くが、K-1とオレとの間で交渉を続けていた契約延長の話がまとまらず、無契約状態のまま試合当日を迎えてしまった。契約を結ばないで、試合をするなどあり得ない。オレは新契約を結ぶか、K-1から離れてフリーのファイターになることを望んだんだが、谷川は、そのどちらもよしとしなかったんだ。なんとか話をつけようと、当日ギリギリまで努力したんだが……」
「いま思い出しても、寒気を覚える。試合出場に首を縦に振らないオレに、K-1と、この大会を共同開催していたオランダ人プロモーターが、マフィアらしき男と控室で脅してきたんだ。"おまえはまだわかっていない。この会場にはギャングだっている""いいか、人が殺されることだってあるんだ"と。最後には背中に手を回し、銃を取り出す仕草までしたんだ!」
「04年は、オレが日本で最もカネを稼いだ1年になった。ファイトマネー、商品のキャラクター料、映画やCMの出演料……よく覚えているが、最高で月収115万ドル(約1億925万円)だった。信じられないだろう? 寝る間もないほど忙しかったが、その結果、ファイターの域を超え、セレブリティの仲間入りを果たしたんだ」
「みんなに知ってほしいのは、屈強なファイターも血の流れる同じ人間だってことだ。いま、元有名ファイターたちが苦境に立たされている。ゲーリー・グッドリッジはパンチドランカー、アレクセイ・イグナショフはアルコール中毒、マイケル・マクドナルドは統合失調症に苦しんでいる。生活に困ったファイターをサポートするため、オレはスポンサーを集めて引退基金を作り、彼らに還元されるように活動している。華やかなスポットライトの裏には影がある。その影の部分を少しでも救うことがトップファイターである自分の役目だと思って、この活動を続けているんだ」

(前略)06年、サップは主戦場として戦っていたK―1との関係が険悪化していた。それが表面化したのは5月にオランダで行われたアーネスト・ホーストの引退試合の相手を直前になってボイコットした“事件”だ。そして10年の大みそか、鈴川真一との対戦を直前に拒否したことで、関係は断絶となった。
一時はサップの戦意喪失や敵前逃亡などと伝えられたが、サップによればどちらも契約がまともに結ばれておらず、約束したファイトマネーの振り込みもなかったという。結局、K―1はサップ以外にもファイトマネー未払い問題が頻出し、資金繰りが悪化したため運営会社が破産している。
22日に発売されたサップの自著「野獣の怒り」(双葉社)の中で、当時のK―1の運営会社・FEGの谷川貞治社長を徹底糾弾しているサップは胸中をこう明かす。
「真相を伝えたかった。俺が逃げたというのはおかしい。ファイトマネーを日本人には先に払っているのかなと思ったら、逆に外国人選手に先に払っていて、日本人には全然払っていなかった。クレージーだよ! K―1に呼ばれて、人生が大きく変わった。当初K―1は自分の親みたいな感じだったのに、その親が急に牢獄に入って『世界で一番悪いヤツだったんだよ』って言われたような感じ。裏切られた気分だったよ」
1年半後には40歳を迎える。サップはこのタイミングを「引退の時期」とすでに決めている。リタイア後は、大好きなペットの世話と日本語習得を目標に掲げたが、最も力を入れたいことは格闘家たちへの支援だという。サップは現在すでに、後遺症などで生活に困っている元格闘家たちへの支援を行っている。
「K―1で戦ってきたファイターとして、引退後に困ったファイターの面倒を見る責任があるんじゃないかなと思っていて、そういう活動を頑張っている」
自著の中では誰も知らなかったビーストの“本性”が、克明につづられている。
