
NHBnews PROさんに先を越されましたが、
[TGS 2007#45]サイカンの金会長にヒョードル選手のことを聞いてみた(4Gamer.net)
以上の記事を紹介した上でサイカンエンターテイメントとPRIDEの関係について色々書いていく続きを読む・・・

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国内最大規模の対戦格闘ゲーム大会『闘劇』が、去る8/11(土)~8/13(月)に開催されました。今回種目に選ばれたのは『バーチャファイター5(以下VF5)』『鉄拳5DR』『ストリートファイターIII 3rd STRIKE(以下ストIII)』『アルカナハートFULL!』など計9タイトル。年に一度の最強決定戦が行われるディファ有明に、大勢の選手&観客が大集結。会場ではハイレベルな熱いバトルが繰り広げられていました。
(中略)
プロレス&格闘技的に言えば、新日、全日、パンクラス、K-1、PRIDEらの興業が1日で3団体、3日で9団体も行われ、それがライブ配信されたみたいなものです(これは絶対無理)。
(中略)
会場は全盛期のPRIDEのような大盛り上がりで、PRIDE GPの決勝戦と比較しても遜色なかったように思います。
■ドン・フライのコメント
ミスター猪木、今回IGFに参戦できてうれしいよ。前回はスケジュールが合わなくて申し訳なかった。俺は猪木が戦った最後の男として、このIGFで猪木のファイティング・スピリッツを見せるつもりだ。ジョシュだろうがプレデターだろうがモンターニャだろうが、俺の目の前に立つ野郎はガンガンぶん殴って、殴り倒してやるだけだよ。中途半端な気持ちで、このリングに上がってきたら後悔するぞ。

PRIDE再開の目途が立たない今、他団体出場は考えてないのだろうか?「他団体に出るのは個人個人の問題。UFCとかには若い選手が出ればいい。アメリカより日本で試合がしたい。プロだから試合がないと飯が食っていけないのでPRIDEには早く復活してほしい」と吉田はPRIDE復活を願う。
日本での試合を望む吉田にはHERO’S参戦の道もあるのだが、「考えたことはないですね。そういうオファーがあっても、会社を通してやっているので自分のところまで話が来ないこともある」としている。
吉田は現在37歳。選手生活もそう長くはない。しかし、他団体のリングを選ぶことなく、PRIDEと共に歩んできた男は「PRIDEを信じて待つのみ」(吉田)。
![GONKAKU (ゴンカク) 2007年 09月号 [雑誌]](http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21zbX7Y9x6L.jpg)
(前略)
選手たちは戦う舞台がなければ輝くことはできず、さらに死活問題になるわけだから、当然このような事態になってしまうのは分かっていたことでもある。
しかしながら、PRIDEの再開を願い、この厳しい時間を淡々と過ごしている選手も少なくはない。
例えば稀代の寝技師・青木真也がそうだろう。本人が苦しかった時期、PRIDEにサポートしてもらった義理を感じていると発言し、他のリングに上がる場合にもPRIDEの意向に沿うカタチで実現している。とはいえ、青木もPRIDE.34が行われた4月以来、グラップルの大会には出場したが総合の試合からは離れてしまっているのが現状だ。
この状況、選手の心理として何を思うのか。現場に近い選手だからファンよりも大会開催などの情報が入り易いかといえば、そうでもないと青木は言う。
「正直、僕らが情報に踊らされているほうですよ。どうなっているんだって。この状況はまるで無期懲役みたいな感じです(笑)」
以前の青木は試合数の多い選手だった。総合、柔術、グラップルと年間7~8回の試合を平気でこなしていた時期がある。
「だから試合はしたいですよね。目標があったほうが、もちろん練習にしまりが出ますから。けどグラップリングじゃなくて、僕は総合の試合がしたい。不思議なもので総合の試合は、やればやるほど強くなっていく実感があるんですよ。練習では出せないモノが出せて、練習では得られないモノが得られる」
強くなっている実感のある今だからこそ試合がしたい。まだ選手として成長期にある青木にとって、この現状はいささか辛いものがあるにちがいない。
「まあけど、それもPRIDE次第ですから」
達観したように青木はそう言った。(後略)

Prior to making his PRIDE debut against Kazushi Sakuraba (Pictures) in July 2001, Quinton Jackson (Pictures) said PRIDE executives offered to pay him a $2000 bonus if he lost by knockout or submission and did not tap.
Speaking with MMA Today before his UFC light heavyweight championship winning performance, Jackson said he signed to fight for $10,000, but alleged that PRIDE executives, whom he said "screwed" him over, offered $12,000 if he was finished in the ring by the Japanese star.
(変訳)
クイントン・ジャクソンは、2001年7月に桜庭和志戦でPRIDEデビューをする前に、PRIDE幹部がノックアウトかサブミッションでタップしてくれたら2000ドルのボーナスを支払うと打診されたと告白しました。
このことは彼がUFCライトヘビー級王座に就く前にMMA Todayにて話されました。ジャクソンは自分は1万ドルでサインしたものの、PRIDE幹部(彼はその幹部を「カス野郎」呼ばわりしている)が「日本人スター相手にリングで寝てくれたら1万2000ドル払うと言われた」と主張します。
無料ブロードバンド放送のGyaOは、4月29日正午から「PRIDE.34」を配信する。配信期間は5月5日正午まで。
1997年にスタートし、今年で10周年を迎えた「PRIDE」。「PRIDE.34」はその記念大会として、4月8日にさいたまスーパーアリーナで開催された。興行権が移管され、これまでPRIDEを主催してきた興行会社・ドリームステージエンターテインメント(DSE)が運営する最後の大会になったこともあり、盛り上がりを見せた。
GyaOではこの大会で行われた全試合を配信する。対戦カードは、藤田和之 vs ジェフ・モンソン、ソクジュ vs ヒカルド・アローナ、青木真也 vs ブライアン・ローアンユーなど。
5月20日に開催が予定されていた「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」の開催が延期となることが、ドリームステージエンターテインメント(DSE)より発表された。日程は決定次第発表の予定。
PRIDEはこれまでイベントを主催してきたDSEからロレンゾ・フェティータ氏がオーナーを務めるPride FC Worldwideへの移管業務が進められており、今回の延期決定はロレンゾ氏の「十分な制作およびプロモーションの時間がありません」との意向によるもの。
これに伴い、各種チケット予約は延期となり、先行発売済みのチケットは払い戻しが行われる予定。
ファン・関係者の皆様へ
5月20日(日)さいたまスーパーアリーナでの開催を発表しておりました「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」ですが、開催の延期を発表させていただきます。なお開催日時に関しましては改めて発表をさせていただきますので、何卒ご了承ください。
すでに「PRIDEファンクラブ先行予約」、「PRIDEオフィシャルサイト会員先行予約」、「PRIDEオフィシャル携帯サイト先行予約」は終了しておりますが、ご購入いただいている方々には、改めまして払い戻しの方法等、詳細が決まり次第ご案内をさせていただきます。なお、明日4月15日(日)に予定しておりました「特別先行電話予約」、「PRIDEオフィシャルサイト先行予約」も、これに伴いまして延期させていただきます。
現在、株式会社ドリームステージエンターテインメントより、新会社 PRIDE FC Worldwideへの「PRIDE」に関する移管業務を進めておりますが、新オーナー、ロレンゾ・フェティータ氏からは「移管業務を進めつつ、5月20日の大会を準備するには1ヶ月しかなく、私どもの最初のPRIDEの大会としてファンの皆様にご提供するに相応しい内容にするためには、十分な制作及びプロモーションの時間がありません」との見解が届いております。つきましては、初の大会として最高のスタートを切るために、大会の延期を決断するに至りました。
大変急なご案内で、ファン並びに関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしてしまいますが、本日ここに大会の延期を発表させていただきました。繰り返しますが、「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」の日程は改めて発表をさせていただきますので、ファン並びに関係者の皆様におかれましては何卒ご了承いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。
株式会社ドリームステージエンターテインメント

吉田秀彦(37)がUFCライトヘビー級(93キロ以下)戦線に殴り込みをかける。今夏、世界最大の総合格闘技団体であるUFCに初参戦、最も選手層が厚く人気の高い階級に、日本のエースとして挑戦することが10日、分かった。既に減量を開始し、今後はUFCヘビー級王座に挑戦したこともある高阪剛氏に指導を受け、万全の準備を整える。5月20日にはライト級GP開幕戦(さいたまスーパーアリーナ)の特別試合で、昨年大みそかのトンプソン戦以来の復帰、世界進出へ弾みをつける。
ライトヘビー級人気は、KO必至と言われるほど、打撃を得意とする実力選手が集まっている点だ。同じく93キロがリミットのPRIDEミドル級で01年から5年以上王座に君臨したシウバも、UFCでは00年にタイトルに挑んでオーティスに敗北したほどのレベルの高さだ。
アントニオ猪木社長(64)は10日、ジョシュ・バーネットがIGF参戦に興味を示していることを明かした。バーネットは昨年のPRIDE・GPで4強入りするなど大活躍したが、出場予定と発表されていた8日の「PRIDE34」を欠場。今後、PRIDEと連合を組む米UFCとバーネットは対立関係にあることや、2月に新興の総合格闘技団体ボードッグの番組に出演したこともあって、去就が注目されている。
また、猪木社長は自身や娘婿のサイモン前新日本社長のルートを使ってWWEやTNAと接触していることも明かし、特にアングルらTNA勢の参戦には「ほとんど参加させてほしいと言ってきてる」と手応え十分。売り込みも数件、入ってきているというが「あまり決めごとがないから面白い」と当面はエースを立てない方針だ。

いつも応援ありがとうございます。
突然で申し訳ないですが、秋山莉奈の緊急情報を掲載させて頂きます。
明日『PRIDE.34』にレポーターとして生出演します!!
(中略)
スポーツのレポーターは初挑戦です♪
お時間ある方は会場で、来られない方も放送で是非見てくださいね~♪
その他の仕事情報はキリンプロのHPをご覧下さい。
★《最後の驚き?》
DSE主催の最後のPRIDEを控え、榊原信行DSE社長は「ビッグサプライズがある。PRIDEにゆかりのある選手が(特別に)試合をするかも」と含み笑い。全8試合で終わらない?

第1試合 ヘビー級 1R10分・2-3R5分
中尾“KISS”芳広(日本/フリー)
エジソン・ドラゴ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
第2試合 ヘビー級 1R10分・2-3R5分
バタービーン(アメリカ/チーム・バタービーン)
ズール(ブラジル/B-TOUGH)
第3試合 ウェルター級 1R10分・2-3R5分
瀧本 誠(日本/吉田道場)
ゼルグ・弁慶・ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
第4試合 ヘビー級 1R10分・2-3R5分
ギルバート・アイブル(オランダ/ボスジム)
小路 晃(日本/フリー)
第5試合 ヘビー級 1R10分・2-3R5分
ドン・フライ(アメリカ/フリー)
ジェームス・トンプソン(イギリス/チーム・トロージャン)
第6試合 ライト級 1R10分・2-3R5分
青木真也(日本/パラエストラ東京)
ブライアン・ローアンホー(オランダ/レッドデビル)
第7試合 ミドル級 1R10分・2-3R5分
ソクジュ(カメルーン/チーム・クエスト・アフリカ)
ヒカルド・アローナ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
第8試合 ヘビー級 1R10分・2-3R5分
藤田和之(日本/「Team Japan」藤田事務所)
ジェフ・モンソン(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
7日の都内での会見で、榊原信行DSE代表は「このまま8試合を淡々とやって終わらせない」「いい意味でも悪い意味でもサプライズを起こす」とコメント。試合数が増えることを示唆し、「6~7割準備ができている。ここ1・2日にいろんな動きがあった。大会後に種明かしができると思う」と予告した。
中尾“KISS”芳広(日本/フリー)
VS
エジソン・ドラゴ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ドン・フライ(アメリカ/フリー)
VS
ジェームス・トンプソン(イギリス/チーム・トロージャン)
<出場決定選手>
ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
1997年10月11日に東京ドームで開催された『PRIDE.1』から約10年。DSE榊原代表が4・8『PRIDE.34』を最後に勇退する。そのDSE榊原代表から『PRIDE.34』ご来場のお客様に、日ごろのご愛顧への感謝の意を込めてスペシャルプレゼントが提供されることが決定した。そのスペシャルプレゼントがなんなのかは、当日のお楽しみ。「PRIDEファンなら きっと喜んでくれるはず」というプレゼントなので、乞うご期待!
格闘技ネットマガジン『GBR』編集長の熊久保英幸氏はこう指摘する。
「オーナーがアメリカ人ということ、また、PPVの市場規模を考えると、ビッグファイトの多くはアメリカで行われる可能性が高いでしょう。結果的に、日本を主戦場としていたスター選手たちがPRIDEのアメリカ興行やUFCに駆り出され、日本のファンは生で試合観戦する機会が減るかもしれない。また、ひんぱんに対抗戦が行われれば対立構造もそのうち存在価値をなくし、ゆくゆくはUFCに一本化される事態にもなりかねません」
ある業界関係者はこうコボす。
「UFCが慢性的な選手不足とはいえ、トップレベルの相手と戦わせてもらえる日本人選手となると人数は限られる。ヘビー級はまず無理だろうし、ライト級でも五味隆典、桜井“マッハ”速人、川尻達也、青木真也ぐらいしか通用しないでしょう」
あるテレビ業界関係者が語る。
「フジテレビが撤退したのはDSEと暴力団との関係を懸念したからであって、PRIDEの興行自体には問題があったわけではない。今回の買収で経営母体も変わり、地上波復活に向けての障害はなくなった。しかも、昨年の大晦日にTBSが主催した格闘技イベント『Dynamite!!』が、紅白の裏番組としては史上2番目の視聴率を取ったので、今後、民放各局による熾烈な争奪戦が始まるはず」
たしかに、こうやって聞く分には素晴らしいことかもしれない。が、ちょっと待てよ、と思うところもある。ひとりのオーナーが日米のメジャー団体を所有する。例えば分野と規模の違いこそあれ、これはNYヤンキースのオーナーであるスタインブレナー氏が、読売ジャイアンツのオーナーにもなるということに等しい。この状況は、直感として構造的な違和感を抱いてしまうのだ。オーナーがアメリカ人である以上、UFCの主な収入源になっているPVV放送など商業的なことを念頭におくと、ビックカードやドリームカードはアメリカ本土で行われることが多くなることが予想できる。UFCを運営するズッファ社のダナ・ホワイト社長は「そういうことはない」と言っているようだが、日本人以上にショービズの世界を知り尽くしているアメリカ人である。豊富な資金を武器にした大胆なメディア戦略を仕掛け、ボクシング以上の人気を博すに至ったUFC。蓋を開けてみるまでは、どうなるかは分からない。
買収されたPRIDE=暴力団オーナーとフジテレビ問題社員の疑惑
今週アメリカのSecondsOut Radioの番組「weekly boxing show」でPRIDEヤクザスキャンダルについて話すそうです。
http://www2.adcombat.com/article.html?id=12861

-- わかりました。最後の質問ですけど、『PRIDE』の歴史とは、桜庭和志の歴史でもあったと誰もが感じてると思うんです。
榊原 うん。桜庭和志の存在なくしていまの『PRIDE』の歴史はないですから。僕の中では高田延彦という選手に続いて、自分の中で気持ちが入る選手であることに間違いないんだよ。だから、本当に自分が代表のあいだに、『PRIDE』で引退試合をやってほしいぐらいの思いが・・・・・・向こうがどう思っているかは知らないですけど(笑)。
-- でも、そのくらいの思いを持っているという。
榊原 サクとはそうやって向き合ってきたし、いろんな行き違いがあったりしたけれども、サクが戻ってきて、『PRIDE』で引退をするっていうのは美しいと思うんですよ。アイツは嫌いだとか、こんなことしたとか、そんなことはどうでもよくて。そんなの日本の中に起きている、ちっちゃなちっちゃな世界のことで、だから・・・。
-- だから?
榊原 ボクと一緒にやめようって!(笑)
-- ダハハハハ! ムリヤリ引退させないでください(笑)。
榊原 冗談はともかく、サクは本当に頑張っているんで、これからも陰ながら応援はしていきます。