
Zuffa Sale Rumor Goes Public(MMAPayout.com)
(変訳)ズッファは買収されるという噂について公表します
以下、本文を変訳。
This weekend rumors that Zuffa and the UFC are for sale went public in a radio interview between Steve Cofield and Dana White. Sam Caplan has a transcript of the relevant exchange at FiveOuncesofPain.com. When asked if the company was for sale, White essentially said that everything has a price and that there have been unsolicited bids, but that the company was not actively shopping for buyers.
MMAPayout.com first heard that the company was for sale back in December. At that time, the rumored asking price was in the neighborhood of $220 million with the profile of the prospective buyer being described as a media company, preferably international. Including the company's $350 million debt, that asking price would put Zuffa's value at more than half a billion dollars. Since then sources have told MMAPayout.com that the rumored asking price is significantly higher.
Many in the industry believe that the company's major, some would say quixotic, international expansion effort is related to its rumored sale (SEE: Tough Sledding: UFC Finding International Expansion Isn't Easy).
(変訳)
今週末、ZuffaとUFCが売りに出されているという噂が、スティーブ・コフィールドとダナ・ホワイトの間で行われたラジオ取材で公表されました。サム・キャプランは、FiveOuncesofPain.com.でその件に関する会話を文章に起こしています。同社が売りに出されていたかどうか尋ねられた時、ホワイトは、あらゆる物には値段がつけられるし、頼んでもいない入札があったことを明かしました。しかし、その会社は積極的な買収攻勢を仕掛けてきませんでした。
MMAPayout.comは、同社は12月後半に売りに出されていると最初に聞いていました。その時の提示価格は約2億2000万ドルと言われ、買い手はおそらく国際的なメディア関連企業と言われていました。同社は3億5000万ドルの負債を抱えていることから、その提示価格はZuffaの価値を5億ドル以上と見積もります。それ以来、関係者は噂されている提示価格はかなり高いとMMAPayout.comに話しました。
業界の多くの人々は、同社の非現実的な世界戦略が買収の噂と関係があると思っています(過去ログの「UFCのぶち上げる世界戦略は簡単ではありません」もご参照下さい)。
「そこまで高くない」という声があるとはいえ、提示価格が約2億2000万ドルとは恐るべし。3億5000万ドルの負債を抱えているというのも・・・その中にはPRIDEを買収した額も含まれているわけで(苦笑)。
Rumors of UFC sale begin to surface; Dana White comments (audio)(Five Ounces of Pain)
(変訳)UFCが売りに出されているという噂は表沙汰になります。ダナ・ホワイトがコメント
MMAPayoutにあるように、ダナ・ホワイトはそういう話はあったものの、売ることはないと否定しています。また、こんな情報も。
White’s denial is pretty clear. However, specific buyers have been linked to the rumors and one of the rumored buyers is Vince McMahon’s World Wrestling Entertainment.
(変訳)
ダナ・ホワイトはかなり明確に否定しました。しかし、買収を仕掛けた企業が存在するという噂は肯定されました。また、買い手として噂に上がった企業の中にビンス・マクマホンのWWEがあります。
おー、WWEが! もしWWEがUFC買っていたらPRIDEとハッスルを運営していたDSEのようになる!? UFCを引退した選手がWWEに参戦するとか!? いずれにしろここ数年で急成長したUFCは狙われているってことでしょうね。
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うわ、トンデモない額だ(笑)。
バブル崩壊したアメリカでは会社に100億以上の負債があるってのはヤバいよね。ヨーロッパ進出って難しいじゃないの?
ティト・オーティズが「UFCは儲けの90%を持って行き選手には10%しか還元されない」と言ってるそうですが、これだけ負債を抱えていたとすれば納得です(苦笑)。
最初に宣伝などで莫大な投資をしてたので負債が大きいと言われてたけど
想像以上ですねw
オーナー企業が大金持ちなので潰れる事は無いだろうけど
選手の報酬が以外に少ないわけだなw
>オーナー企業が大金持ちなので潰れる事は無い
潰れることはないですが、これからアメリカは不況に突入するので3億5千万ドルの負債が減らないとオーナーが売却する可能性もあるのでは?
売却されればダナさんは社長から降ろされる可能性もあるでしょう。UFCも決して安泰ではないんですねぇ。
>マオキさん
UFCに訴えられるという噂の榊原社長も「格闘技は儲からない。」と言っていましたよ。
結局、UFCに負債があることが明らかになったのもアメリカのバブルが崩壊したからなんでしょうなぁ。
あと、バブル期に調子にのってPRIDEを飼い殺ししたこともツケになってでてきたような。訴訟の噂がでているのはPRIDE買収で会社を大きくするのに失敗したからでしょ。
もしも売却されてダナさんが社長から降ろされたら、谷川さんは早速「K-1に(選手として)出ないか」と声をかけるかもしれませんね(笑)。
UFCのゲート収入とPPV売り上げを見たら安泰でしょう。
トップファイターのギャラは他団体を圧倒してるんでしょうけど、一方でヨアキム・ハンセンにはPRIDE時代の半値を提示したりしてますからね。
>マオキさん
マネーウォーズになったというのが大きいのでしょう。
>特命さん
ダナは「俺はまだ38歳だし退くことはない」と言ってたようです。あと、わざと飼い殺しにしたわけじゃないと思いますけどね。
>IKDさん
早速ProEliteが大企業に買収される噂が出てきているので、日本市場がますますマイナー化する可能性もありますね。
>もにさん
MMAPayoutさんは比較的信用できるサイトですし、ダナもそういう話があったことは認めてますからね。そもそもZuffaもSEGからUFCを買収したわけですから、こういう話があっても特に不思議ではないと思います。もちろん本当に買収されるかどうかは別ですか。
誰もが望んだプライドの遺産が手に入るかも、っと考えられません?
そんな負債抱えてるなら、PRIDEの名前と映像を金額によっては売ってくれるかもしれません。
それが可能な資金力はFEGには無さそうですが、勿論旧プライド勢にも、
ただ戦極、つまりWVRならば資金力は期待できそうです。
佐藤Pも来そうですし、あの選手のラインナップとプライドの遺産が手に入れば・・・
夢見すぎか・・・
残念ながらダナが否定していますし、仮に買収されたとしても当然Zuffa以上の企業が買うわけですから、PRIDEの権利だけ切り売りするってことはないでしょうね。