
吉田秀彦がUFC76視察を希望(日刊スポーツ)
吉田秀彦(38=吉田道場)が9日、東京・杉並区で無料柔道教室「VIVA JUDO!」を行い、小学生約30人を熱心に指導した。その後は報道陣の取材に応じ、UFC76(22日、米国アナハイム)の視察を希望した。同大会には吉田道場の中村和裕、小見川道大が初参戦。これまでは参戦する2人に帯同するかどうか態度を保留していたが、この日は「ぜひ見てみたい」と、観戦を予定していることを明かした。
ルールの違いに戸惑っている選手が多いのでしっかり対策して出陣して欲しいものです。
吉田秀彦らが子どもたちに熱血指導=VIVA JUDO! 吉田、他団体参戦の可能性に「進展はない」(スポーツナビ)
吉田自身は1週間前に、PRIDEからのオファーが今後もない場合、「PRIDE側に答えを出してもらわないと。どっちにしろ日本でいっぺんくらいやりたい」と、他団体への参戦も視野に入れる発言していただけに、今後の去就に注目が集まったが、この日は「特に進展はない。事務所のほうに任せているんで・・・・・・」とだけ述べるにとどまった。あと中村は相手がLYOTOだから塩試合は勘弁・・・。
吉田の所属事務所「J-ROCK」の國保尊弘社長は「本人の意思とファンの声が一致するなら、希望としては年内に試合をさせたい。本人もいろいろと迷っているようだ」と述べ、週明けにもPRIDEの主催者側に対して年内に試合開催のメドが立つのかどうか問い合わせる文書を送ることを明かした。その上で、國保社長は「PRIDEからの回答を待つしかない。遅くとも9月中までには、年内に試合があるのかどうかハッキリさせてもらわないと。年内に試合がない場合は契約をリリースしてほしい。他団体への参戦はその辺をきっちりとしてからになる」と語り、今後の吉田の動向について引き続き模索していく考えを示した。
さてさて、「豪腕」で知られるJ-ROCK國保社長が動いてきました。ここで言う「他団体」とは本命Dynamite!!でしょうね。「年内」という言葉をやたらと口にしていますが、裏を返せばPRIDEは年内まで吉田の拘束権を持っているということでしょう。
DSEがホイスを契約不履行で提訴 曙戦消滅の可能性も(スポーツナビ 2004年12月02日)
「Dynamite!!」と同日にさいたまスーパーアリーナで行われる「PRIDE男祭り」を1カ月後に控えての、苦渋の決断だった。榊原社長によると、ホイスとDSEは、昨年の「男祭り」での吉田秀彦戦の際に、優先交渉権などをもりこんだ選手契約を今年の12月30日まで結んでいた。今年の12月31日の試合出場を縛るものではないが、交渉の最優先権はDSEにあるため、DSEサイドでもマネージャーを通じてホイスに「男祭り」の出場を打診していた。さらに、ホイスが「Dynamite!!」とも接触していたことを知ると、TBSに2回、K-1を主宰するFEGにも1回文書を送ったが、FEGからは「それはDSEとホイス選手個人の問題」とする文書が返され、結局、ホイス側がDSEの了承を得ることなく、K-1サイドから先月20日にハワイで「Dynamite!!」での曙戦が発表されてしまった。
あくまでK-1ではなくホイス個人に対し不信感を抱いている榊原社長は、「ほかのプロスポーツ界からすると情けない話。契約を守っているほかの選手のためにも、何が正義かハッキリさせたい」と泣き寝入りはしない覚悟だ。
こんなこともありましたしね。五味の出場もこの辺りがカギになるような。
また、格闘技とは関係ないが8日に吉田はこんな所にいた。
プラスティックライブに吉田秀彦参戦(スポニチ)
デビュー10周年を迎えた4人組ビジュアル系ロックバンド「プラスティック・トゥリー」が8日夜、初の日本武道館ライブを行った。同じ事務所に所属し、4人が兄貴分として慕う格闘家の吉田秀彦(38)が応援に駆けつけ「さらなる飛躍を期待したい。早く5万人ぐらい集めてやってほしいね」とエール。
なるほど。J-ROCKにはこういう方々もいるわけね。Gacktのライブにも行くのかな? 「風林火山」は毎週見てる?
【その他気になったニュース】
【ZST】蘇ったリングスルールで“闘う社長”伊藤健一が快勝、所英男へ挑戦状(GBR)
旧リングスルールが復活。前日名古屋でプレデターに襲われた和田レフェリーも無事に試合を裁く。
強太郎がWGP開幕戦へ 富永健義は総合に挑戦!!(FEG)
早くも二足のワラジですか。
猪木のライバルが新大会立ち上げ(日刊スポーツ)
かつてアントニオ猪木と死闘を演じたジョニー・パワーズ(66)が総合格闘技大会を立ち上げることが分かった。30日にカナダのニューブラウンズウィック・モンクトンで「ウォリアー・スピリッツ・チャレンジ・アメリカズ」大会を開催し25年のプロモーター歴を生かす。パワーズは73年12月10日にNWF世界王者として猪木の挑戦を受けて敗れた。
ジョニー・パワーズがまだプロモーターやってたことに驚き。「借金返済のためにNWFのベルトを猪木に売った」って書いてたのってミスター高橋だったかな(笑)。
猪木「世界最強」タイトル戦計画/IGF(日刊スポーツ)
高ぶる小川の気持ちの受け皿を、IGFが用意する。関係者が、タイトルを新設し、来夏にも世界から代表を集めて王者決定リーグ戦を行う計画を明かした。しかも既に決定戦への出場権争いは事実上、始まっており「現在の大会は決定戦の出場査定試合です」と同関係者は説明。確かに、この日の出場者20人のうち、半数の10人が新規参戦。猪木の目に留まれば継続参戦し、ダメなら切られるというサバイバル戦だ。
Σ(゚Д゚;エーッ!! そうだったのか・・・。志半ばで終わったIWGP構想の再開を狙っているようで。こういう時代錯誤っぷりは嫌いじゃないぞ。
猪木、第3弾は関西開催ダァー!(スポニチ)
関西のプロレス市場は冷え込んでるが・・・IGFのことだから大阪城ホールでやるのかも。
ノア「GREAT VOYAGE’07 in Tokyo」(スポーツナビ)
丸藤が優勝。これで三沢さんはお役御免か?
9/ 9(日) 17:00 千葉・東金アリーナ(新日本プロレス)
永田さん15周年を勝利で飾る。
デルフィンアリーナ道頓堀、こけら落とし(日刊スポーツ大阪)
新聖地が誕生。
「仙台幸子」涙の初勝利・・・仙台女子プロレス(スポーツ報知)
改名の御利益?
GK絶縁について。(ターザンカフェ)
もっというなら、なぜGKがA・猪木のインタビューなのだ。
お前は永田や藤田やカシンをインタビューしていればいいのだ。
人の恋人を取るな。それだけは言いたい。
あのイレギュラー感覚にも怒ったなあ。まったく。
ジェラシーパワー全開だよ。腹立つなあ。ホント!
バチ当たり野郎め。地獄に堕ちろだ!
全文はリンク先を読んでいただくとして・・・これは酷い(苦笑)。
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