こちらの続報。
【RIZIN】佐々木憂流迦「諦めたらそこで終わり」──2カ所骨折の顎を手術し鉄板で固定。シュウ・ヒラタマネージャーが復帰について語る(ゴング格闘技)
今回の手術の経緯について、On The Road Managementで佐々木憂流迦のマネージャーを務めるシュウ・ヒラタ氏は本誌の取材に以下のように語る。
「憂流迦選手がツイッターに載せた写真を見て頂ければお分かりになると思いますが、顎が二箇所綺麗に折れているので、ここに自然消滅するクッションを入れるか、または鉄板を入れるか、という2つの選択肢がありました」
その2つの選択肢のなか、「鉄板を入れる」ことを決めたのは、佐々木の怪我の状況の深刻さが大きかったという。
佐々木は「試合の日が1番きつかった。三連休で先生がいなくて固定が出来ず、顎閉まらないまま口から血が止まらずもそのまま寝る事に。飲み物も飲めず。仰向けだと血で溺れそうになるからうずくまってウトウトするも気づけば布団が血まみれ。結局寝れず」と、手術を待つ時間の厳しさを記している通り、1日でも早く手術を行う必要があった。
ヒラタ氏は「顎にクッションを入れた場合、細菌が入る可能性があるということと、そのクッションが入院していた病院に無く取り寄せないといけない=手術をするまで時間がかかるとのことだったため、これ以上痛みがあるままで放っておくのは厳しいということ、また、専門家の意見を聞いていくと、鉄板にした方が顎の骨も強くなる、ということも分かり、鉄板を入れることにしました」と、手術方法を決定した経緯を説明する。
今後の復帰プランについてヒラタ氏は、「主治医の方は、鉄板が入ったままでも試合ができるとは言ってくださっていますが、『骨が固まったら早くて半年後、遅くとも10カ月後には鉄板を外す手術をしないといけない』と言われているので、それも含めて、どういったカムバック・プランがいいのか、これから主治医そして他のドクターたちの話も総合して決めたいと思っています」と、慎重に術後の経過を見ながら決めていくとしている。
佐々木は手術後、開かない口の代わりにメッセンジャーで、ヒラタ氏にこう告げたという。
「シュウさんが言ってたように、諦めたらそこでもう終わりですね。強くなって戻ります! これからもよろしくお願い致します。負けて良かった、と後々言えるように、最高のストーリーにします」
退院日とその後のケアに関して医師たちと相談して決めていくとのこと。







何の為に高い給料貰ってるの?
シフト制導入しろよ
めちゃめちゃ痛かっただろうに、1日もほったらかされて気の毒だ。
努力家でファンを大切にする人です。復帰を心待にしています。
ウルカ頑張れ!!
モンスターペアレントになりそうな発想やね笑
RIZINは手術に備えて非番の医師に招集掛けとけみたいな論調は非現実的すぎて笑えない
医者が高い給料貰ってるの納得行かなかったら、病院行かなければいんじゃね?別に強制じゃないんだし(笑)
高齢化も本格的に進んできて、患者数も右肩上がり状態。
自分がどれ程の仕事してるのか知りませんが、よくまぁそんな事言えますね。
今回は大事には至らなかったから良かったけど、格闘技なんていつ事故が起こるか分からない競技なので
今後は予め緊急で手術受けて貰える病院は抑えといた方がいいかもしれませんね。
緊急病院は大阪だからたくさん開かれていたと思うが、顎の手術という特殊な手術に対応する医師が緊急病院で待機されてなかっただけだろ。
格闘技ファンのモラルに疑問視されるコメントは止めて欲しい。
ウルカは現実的には格闘技以外の道を模索した方が良いだろうな。