久しぶりにJ-CASTニュースが秋山ネタを載せています。
「ヌルヌル秋山」9月復帰 舞台裏のせめぎあい(J-CAST)
「ヌルヌル事件」で無期限出場停止処分の秋山成勲選手(31)が、2007年9月17日に行われるTBS主催の格闘技イベント「HERO'S」から復帰する可能性が出てきたという。同イベントの前田日明スーパーバイザーが07年7月2日の記者会見で、「もうそろそろ復帰させてもいいのではないか」と処分解除の発言をしたからだ。一方で「K-1」の興行会社でイベントをTBSと共同主催するFEGは秋山選手復帰に慎重姿勢だとされている。秋山選手復帰は、TBSとFEGとのせめぎ合いになっているという説も出ている。
(中略)
FEGが復帰に慎重になる理由は、「ヌルヌル事件」が起きて半年以上経った現在でも秋山選手へのバッシングは続いていて、さらに、J-CASTニュースが「『ヌルヌル』」秋山騒動収束せず『追及』サイト登場、スポンサー撤退」(07年2月17日付け)などで報じたように、この事件をきっかけにスポンサーを降りる企業が出ている。安易に復帰させればバッシングが再燃し、スポンサー離れがまた起きかねない。
つまり、暫くは様子見を続けたいということなのだろう。ただし、一方の主催者のTBSは今でも無期限出場停止処分となった秋山選手の写真をホームページに掲載。前田スーパーバイザーはTBS寄りとも言われている。実際のところ、この両社は秋山選手の復帰についてどう考えているのか。 FEG にコメントを求めたところ、
「担当者は韓国に出かけていて不在です」
と答えた。TBSに話を聞こうとしたら同社広報は、
「(秋山選手について)把握していないし、J-CASTさんには一切お答えしないことになっています」
と、珍しく「把握していない」というコメントを、もらうことができた。
なるほどなるほど、つまりアレですか。早い話、前田日明が秋山の復帰を後押しするような発言はTBSが言わせたとでも? うーん、どうでしょう。それにしてもTBSは恐い物知らずというか。ただ復帰させるとしたらそろそろかなとも思いますが。
ここで提案。有名無実かもしれないけど例の総合格闘技アライアンスは活用できないもんですかね?
【K-1】世界標準の総合格闘技アライアンスが発足、Bodog FightやCage Rageなどが賛同(GBR 2007/03/28)
現在、このアライアンスに賛同しているのは、今回のパートナーであるElite XCを始め、Bodog Fight、イギリスのCage Rage、アメリカのStrike Force、韓国のSpritMCなど。会見にはイギリスからCage Rage、韓国のSpritMCの代表らが出席し、今後の団結を呼びかけている。
全くアライアンスは機能してないと思いますが(苦笑)、仮に機能させようと考えているのならこの辺りの団体で復帰戦させて様子見るってのもアリだと思うんですけど。でも復帰戦は視聴率が見込めるとTBSは考えてるからこそ急かしてるんでしょうな。もうやるならやるでもいいけどTBSはどういう「仕込み」を用意してんのかとか、金原とやってくれないかなぁとか考えてしまいます。
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こんなこと言ってたのか。つーか日本での人気が落ち込んでるだけだと思うんだけど。
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