こちらの続報。
BJ Penn pulled from UFC 199 bout for USADA IV violation(BJPENN.COM)
B.J.ペンが自身の公式サイトで声明を発表。それによるとペンは50ML以上の点滴による水分補給をしていたことをUSADAに自己申告していたとのこと。2年前に引退してからルールが変更され、点滴による水分補給が禁止されたことを知らなかったそうです。UFCと共に問題を解決し、なるべく早く試合をしたいとのこと。
ミルコ・クロコップも肩の治療のために血漿と成長ホルモンの注射をしたことを自己申告して2年間の出場停止→引退宣言するハメになりましたが、結局検査結果は陰性でしたし、正直者がバカを見るパターンになっています。
図解 論語―正直者がバカをみない生き方








BJはジムを変えて練習方法を根本的に変えて今まで批判してた点滴も取り入れて減量にも成功した。ただ哀しいかな慣れないことしたので言わなきゃいいことまでUSADAにバラしちゃったというかんじでしようか?
沖縄市さんが言ってる通り我々でも知ってることなんですから。プロの自覚がない。
黙ってればバレなかったのに喋っちゃったんだから本当に知らなかったんじゃないかな
バレそうだから自首しても損するだけだってことはミルコの例が示してるし
ホントの正直者がバカを見るパターンだな。
まだ試合の一週間以上前で現行犯でもなく1ヶ月以上前に点滴したよと申告するだけでアウトなんですね。
もし風邪とか脱水症状で病院に運ばれて点滴受けてた場合とかはどうなるんだろう?
素人の私にはよく分からないのですが何故点滴が違反なのでしょうか?
そもそも減量後でもないのになんで点滴打ったんでしょう
アスリートなら普通なんです?
一応正式な医療行為ならカルテも出てくるはずなので続報を待ちたいですね