
ブレンダン・シャウブ「リーボックの件でデイナ・ホワイトと揉めたくない」(2015年05月22日)
ブレンダン・シャウブ「俺がリーボックのアイテムを着て闘うことはあり得ない」(2015年10月13日)
こちらの続報。これまでの流れをおさらいするとブレンダン・シャウブはこれまでは1試合につき6ケタ(10万ドル以上)のスポンサー収入を得ていたのにリーボックのユニフォーム制度では1万ドルしか支払われないことやデザインを批判して出場をボイコットしている状態ですが、
Reebok executive Michael Lunardelli responds to Brendan Schaub’s 'misplaced' criticism(MMAFighting)
この件についてリーボックのシニアディレクター・オブ・コンバットトレーニングのマイケル・ルナーデリが以下のコメント。
「我々は以前もこの件について話したが、全員を喜ばせることはできない。一部の人はこの契約を批判している。彼らはこの契約のせいでスポンサーを失ったと思うのかもしれない。しかしお金がどうなるかは我々が決めていることではない。我々はMMA関連の投資の一環としてUFCと大型契約を結んだし、ファイターにも大金を使っている。ジムやトレーナーやコーチにもだ。だがファイターにどう支払われるのか決めるのはUFCだし、我々は全く関与していない。だから私に言わせれば彼がリーボックの契約を批判するのはお門違いだ。だが同時に我々はやるべきことをやらなきゃいけない。それは素晴らしい製品を作り、ファイターをサポートし、素晴らしいファイターたちにブランドの顔になってもらうことだ。そこは我々が上手くやらなきゃいけない」
「文句を言うならUFCに言って欲しい。ただ私はこれはこのスポーツにとって良いことだと思ってるし、今は過渡期なのだと思ってる。繰り返すようだがリーボックを恨んでも仕方がない。MMAファンの応援が必要だと思う。リーボックを応援して欲しいしUFCを応援して欲しい。じゃないと時間とエネルギーの浪費になる」
「このスポーツがMLB、NFL、NHLのようなレベルになったらもっと大きなお金が動くようになるだろう。まだその段階ではないにせよ、そこに向かって成長していることは間違いない。今度のオーストラリア大会(UFC 193)では女子のタイトルマッチ2試合で完売すれば6万5000人とか7万人の観衆が集まる。それは凄いことだ」
「我々はトレーニングとフィットネスが得意分野だ。製品のノウハウがある。では格闘技の分野ではどうか? どうやって最高のMMAアイテムを作るか? それはオフィスでデザインしているだけでは始まらない。ファイターたちと仕事をしなくてはいけない。スタッフたちがファイターと話し合わなきゃいけないし、それには時間が掛かる。まだ始まって3ヶ月だ。何かを言うにしても1年とか2年とか経ってからにしてもらいたい。我々は3シーズン先を見据えているし、2017年の春・夏シーズンが今から待ちきれない。我々は既に4、5、6種類のMMAショーツを作っている。ボクシングの域まで行くのは時間が掛かるだろうがそれに向かっている」







リーボックが独占契約したせいで個別のスポンサー契約が閉めだされたのは事実ですし
結果、スポンサーフィーが9割も減ったら文句も言いたくなるのも判る
あと、デザインについてはファイターそれぞれが
別々のショーツ着用してる方が見栄えが良いんですよね
VENUM、HEADRUSH、JACO、DETHRONE、Hayabusa など色んなMMAショーツがあった頃の方が華やかでしたね
今のはダサすぎて買う気がおきない
UFC規模のビジネスともなれば、それこそ5年先とか10年先のことを考える必要があるだろうし。
でも、ファイターにとっての5年先や10年先は引退しててもおかしくないわけだから、んなことよりも当座の金をくれよってのもわかる。
それを単純にUFC の契約人数550人を割って、更に一年間平均試合数が1.8試合で割ると一試合あたり1万ドルになるので
そこまでUFC が搾取してるわけではないんですよね
かと言ってリーボックの契約金がそこまで低くはなく、40大会程度のスポンサー料だったら妥当なので
問題はスポンサーフィー云々よりもファイトマネーの低さの気がします
お互い合意の上で独占してるんだからリーボックに対しても文句は出るでしょうよ
複数でスポンサー契約できなくなったから、その分の総収入も大幅に減ったって単純な話でしょ?
パンツも地味になったし、おまけにLive画面の
レッドコーナーブルーコーナーをパンツの白黒で表記してるから分かりにくいったらないわ
UFC側には断る権利があったんだから。
リーボック側が掲示した内容に同意したのはUFCなわけで、全ての責任は決定を下したUFCにあるよ。
契約内容に関してリーボックが批判される筋合いはどこにも無い。
UFCがそれでいいって判断したからこそ、契約を交わしたんだから。
デザイン、品質については批評される立場にあるから、その点に置いてリーボックが批判を受けるのは仕方ない。
でも、スポンサー料に関してはUFC側は契約する前の段階で全て分かっていた事だ。
契約内容に問題があったのなら、契約する前に修正するべきだったね。
受けたのはUFCだよ。
スポンサー企業側としては極力出資を抑えて効果的なマーケティングが出来るように勤めるのは企業として当然の行為だと思うけどね。
その出資が相手側に足りないと判断されたら本来は断られるのだが、何故かUFCは受けてしまった。
まー、UFCとしてはこれでいいって事なんだと思うけどね。
俺のやり方に文句がある奴は出ていけ、くらいなスタンスで商売してんでしょ。
リーボック側もこれだけ批判されるとは予想してなかったやろし
さっさと撤退した方がダメージ少ない。
素晴らしい製品(領土問題無視)
ノウハウ?
たしかリーボック様は御自慢の奇形フットウェアの全てに
医学的な根拠はゼロだって何年も前に自白してたよね?
顧客から健康被害を訴えられてさ(笑)
ウェア?ウォルマートに売ってるあの紙みてえなショーツの事かな?
独占という条件でお金払ってるんだから、選手個人がスポンサーつけられないのは当たり前。それに見合うお金を選手に払えていないなら、UFCが選手への分配をケチってるか、そもそも合わない金額で契約してしまったかのどちらかです。選手の不満はUFCに向けられるべき。
好みは人それぞれですが、ダサいと思う人はリーボックがダサいというよりUFCのセンスがダサいと言うべきでは。
極端な話どんなふざけた条件で契約を迫ろうがそれはリーボックの自由であって、選手と直接対話出来るUFC側がもっと考えるべきだったと思う。
もっとスポーツ化したい認知されたいというUFCの先走りに一部(あるいはそれ以上)の選手が犠牲になってるのが現状じゃないかな。
リーボックがズッファと契約して、ズッファが選手と契約してる訳だ。
リーボックが良い条件且つ出費は抑えようと交渉するのは当然の話だし、交渉して契約したのはズッファだし、選手への配分もズッファ次第だ。
リーボックが独占的なスポンサードで低い契約金で済んだのならば、それは交渉として上手くいったというだけの話。
ユニフォームのデザインへの批評や意見が出るのは真っ当な話だが、選手への配分が少ない事は完全にズッファの責任だろう。
選手の収入が落ちるという結果の責任はズッファにしかない。
某企業と契約して、その契約通りに進めて評判が下がるという状況、むしろリーボックは被害者じゃないだろうか。
まあそれについては契約した自己責任な訳だが。
スポンサー料は双方合意の上での契約だけど、それをどう選手に配分するかはufc次第。だからお門違いって言ってるんじゃなくて
選手の待遇改善のためにはリーボックに苦情入れるのが一番だろう
テレビの苦情をCMスポンサーに入れるのと同じ