UFCが記者会見を開き2015年7月からリーボックと6年間のスポンサー契約を結ぶことを発表。金銭面の条件は発表されませんでしたが、テレビ放送を除けば最大級の契約になるもののUFCが直接的な利益を得るのではなくファイターが利益を得ることになるとのこと。ファイターはリーボックのアイテムを試合ごとに支給され着用し、ランキングに応じてスポンサー収入を得られます(チャンピオン、1~5位、6~10位、11~15位、16位以下の5段階)。ファイターはスポンサー探しをしないで済むメリットがあります。ファイターの既存のスポンサーは後援を続けてもいいとのこと。さらにファイターは自身がモデルのリーボック商品の20%のロイヤリティを受け取れるとのこと。7月11日にラスベガスで開催するUFC 189の週からこの制度が適用されます。
Welcome to the future! UFC / Reebok Launching International Fight Week July 2015 @UFCStore @Reebok #WhatDoYouFightFor pic.twitter.com/UvZKNHSsfq
— Dana White (@danawhite) 2014, 12月 2ユニフォームはこんな感じになるようです。







選手にダイレクトにお金が支払われるってのは素晴らしいですね。
川尻選手、水垣選手、堀口選手がどのくらい貰えるのかが気になります。
これで試合時のトランクスに広告はなくなるんですかね?そうなるとユニが売れない末端選手はどうなるのでしょう?さらに格差が広がると思いますが
それとも既存・新規に関わらず別に他を排除するわけじゃないよと言いたいのか
これによって話がかなり変わってくるかもしれませんね
すばらしい団体となりますね
ただ他の末端選手やランク外のベテラン選手には実際どこまで美味しい話なのか・・・
自分の銘入りモデルが作られる選手も限られるだろうしまだまだ未知数な感じがします。
これ、上手くいけばナイキのエアージョーダンやアディダスのスタンスミスみたいな定番モデルになって、その20%が選手に入ってって…
まぁ、ならないか…
既存のスポンサー(新規もOK)が認められると言っても入場や試合中のコスチュームではリーボック以外の着用は認められなくなるのでコスチュームにロゴをつけていたようなスポンサーは旨味がないので降りるでしょう。
スポンサー料は着ているだけで払われるし、ランク外の選手は一律で同じ額になるので、そこで十分な額が払われるなら下位の選手にとっては助かるんじゃないですか。現行はファイトパスプレリムに出るような選手には広告効果が無いのでスポンサーも付きづらいでしょうし。
結局いくら払われるか、今より増えるか減るかがわからなければ何とも評価できないですね。