
Dana White: Fans overreacting to UFC champ Jon Jones' eye-pokes(MMAJunkie.com)
UFC 172でジョン・ジョーンズがグローヴァー・テイシェイラとのライトヘビー級王座防衛戦で2度目突きで注意を受けた件についてデイナ・ホワイトがコメント。
「ジョン・ジョーンズは嫌われてるのでいつも過剰に叩かれている。彼はリーチが長いので手を広げてパンチをブロックすることができる。そこに対戦相手が飛び込んでくると目を突かれることになる。手を握ってたら相手の顔に伸ばして防御することはできない」
「2回目突きがあったがレフェリーは警告し、それからは無くなった。彼を叩く連中は彼はいつも狙ってやっていると言うが、5ラウンドの闘いで2度あった後に警告を受けてからは起きていない」







失格負けでいいレベルだと思うが。
あれをやられたら 入っていきづらいっすよね 相手からしたら。
今にも目に指が入りそうでヒヤヒヤするので、あの構え自体を反則にした方がいいと思う。
でも、結果的にサミングが多くなってるのは事実なんだから、減点は厳しくとっていいと思うよ。
これじゃやったもん勝ちですよ。
良心的に考えても未必の故意があった行動としか・・・
特にJJのは掌底で押すというより指を前方に向けてやっているので
ムエタイプッシングというより普通にサミングにしか見えない
あれ遠間から一気に飛び込むタイプの選手だとカウンターで目に障害負いかねない
失格負けは厳し過ぎるかもだが指を前方に突き出してのプッシングは一発減点はすべき
この人関節蹴りといい確かにルール上は制限されてないけど・・・て行動する
スタンの言う通り飛び蹴りで相手の重心を後+上にしてから関節蹴りてのは本当にヤバい
グレイシーのストッピング的な使い方じゃなくて本当に壊しにいってるよね
残酷な想像力とは上手い例え(訳)だったな
でも頭を思い切り叩きあう競技で、何をぬるい事をと言われしまえばそれまでだが
アンデウソンがよくやってた試合中の相手に対しての挑発の方が気分が悪い。自分はJJが好きだし嫌いじゃない。
注意されてから起きてないってことは、狙ってやれるってことでは?
MMAをスポーツエンターテイメントにしていくなら、サミング・顔面のカット・関節への打撃などは制限して欲しいです。
バーリトゥード路線に戻すなら別に構いませんが
失礼ですが格闘技の経験はおありですか?
JJのやってる行為はそれをスパーでもやっているなら許されない行為ですよ
かっとしてライトなのにフルでやってしまったというレベルの行為ではありません
「倒す」ではなく「壊しに」いく行為です
アンデウソンの挑発は確かにリスペクトは欠きますが
興業として見れば充分ありではないでしょうか
JJの行為はルールではありなんでしょうが
ルールでありなら何をしてもいいのか・・・
というのが個人的な意見です
それに文句があるなら抗議文でも送ればいいんじゃないかな。
サブミッションが許されるの時点で関節蹴りは何の問題もないだろう
もし禁止するなら内ヒールとかも禁止しないと筋が通らない
サミングに関しても、故意という印象は受けなかった
グローブのスパーが中心ならクセになってた可能性も十分考えられる
ただ今後改善して欲しいのは確かだな
見ていてイライラする
逆にいつまでも故意のサミングに拘り続ける人は一体何をどうしたいのか
ペン、ミルコ、コスチェック、GSP・・・これらのUFC選手のサミングはほとんど問題にもされないってんだからおかしな話だわ
結局、デイナの一言↓に全てが集約されるんだよなぁ
>ジョン・ジョーンズは嫌われてるのでいつも過剰に叩かれている
JJは確かに嫌われやすいスタイルだと思いますがルール上は問題ないですし試合中は全力で相手を倒しにいくのは個人的にはありです。
試合中の相手への罵倒はやはり尊敬できません。
関節蹴りはまた別の話でしょう。JJはTUFのコーチの時、ジャブでも教えるみたいにまず関節蹴りからみんなに教えていたし、自分の戦いの基本的な技と考えているんでしょう。こちらは反則でもなんでもないんだから、危険だからとJJを批判するのはお門違いだと思います。コミッションやデイナを責めるならまだしもね。
だいぶ前、ミルコが相手の目を狙ってパンチ打つのはどうなんだという議論がありましたが、指ではなくパンチを目に当てるのは反則ではないし、顔面への打撃OKの格闘技なんだからやって当然。これで選手が批判されるのは違和感あります。
故意でないなら反則には出来ないのだし。
関節蹴りはキックやってたり詳しい人は分かるだろうけど、危険すぎる。関節技とごっちゃにしてる人いるけど、加減の出来る関節技とは違うよ。下手すれば障害が残る事はやるべきじゃない。反則で良いと思う。
あと関節蹴りに文句言うなってとんでもない人がいるけれど、あれはただの壊し技であって格闘技において最低な技の一つです。
関節攻撃をルールで制限しにくい総合格闘技だから曖昧にされてるだけで、他のルールでは完全に使用禁止であるようにダメな技なんです。
だから多くの選手が控えてる技であって実際にやると選手から嫌われるどころか、周りまでも不快にさせる技なので多くの選手がやらないし、実際やると相手を尊敬してないとも言われるし人としてもダメ。ああいうことやるとジョーンズのように多くの人から嫌われて当然です。
あの技の危険性を理解せずに何がダメなの?という人がいるのにもビックリだし、自分的にもあの蹴りは見てて心底気分悪いですね。
だからジョーンズはいい意味で体格差を活かした選手の最高峰の見本であると共に、逆に関節蹴りを平気で多用するなどトップらしからぬ総合格闘技界にとって最悪の見本でもある両面があると思います。
関節蹴りの危険性は僕を含め知らない人が多いでしょうから、誰か詳しい人は書いてもらえないでしょうか。
そもそも格闘技は互いに傷つけあう、ダメージを与えあうものです。
試合で障害が残る可能性や、試合を観る人の精神的ストレスは、ある程度は前提としてしょうがないでしょう。
僕は関節蹴りでの故障よりハイキック一発KOのほうが遥かに怖いです。脳は取り返しがつかないし、いつか死人が出てもおかしくないと思っています。
それでもそんな格闘技が好きでずっと観ています。