
【IGF】猪木がMMAをメインに2大会、大みそか開催も発表(イーファイト)
2月6日(木)都内にて記者会見が行われ、アントニオ猪木率いるIGFが年間スケジュールを発表した。
DREAMの活動停止により日本から消えたMMA(総合格闘技)のビッグマッチが帰って来る。今年のIGFは『INOKI GENOME FIGHT』と題したMMAルールの試合をメインにしたシリーズを年2回、プロレスルールの試合をメインにしたシリーズ『GENOME』を年2回、そして両大会のオールスター戦となる大みそかの両国国技館大会『INOKI BOM-BA-YE 2014』を開催する。
『INOKI GENOME FIGHT』は第1回大会を4月5日(土)東京・両国国技館で開催。第2回大会は8月に東京での開催を予定している。MMAとプロレスの割合は7:3か8:2を予定。プロレスがメインの『GENOME』でもMMAの試合を数試合組む。全大会、地上波でのテレビ放送も予定されているという。
会見に出席した猪木IGF会長は「アメリカのUFCの人気がグワッと来ているけれども、その人気を持続していくのが難しい。世界の格闘技関係者も新しいものを求めている。それに応えていけるような大会を作るのがIGFの目標。予想がつかない勝負をファンが望んでいると思うので、そういう試合を選手にも望みたい」と、MMAをメインにした大会を開催する理由を語った。
また、若手や無名の選手を対象とした『Road to INOKI BOM-BA-YE』と題したトーナメントをオープニングで開催。1回戦を4月大会、準決勝を8月大会で行い、決勝戦は大みそかの本戦で行われる。階級は無差別級。
宮田和幸「DREAMは一旦終了して新たなビッグイベントが生まれるらしい」(2013年12月11日)
昨年末に宮田選手が言ってたのはこのことでしょうか。しかも全大会地上波放送ありです。
<IGF年間日程>
4月5日(土)東京・両国国技館『INOKI GENOME FIGHT 1』
7月13日(日)福岡国際センター『GENOME 30』
8月 東京『INOKI GENOME FIGHT 2』
10月13日(月・祝)愛知県体育館
12月31日(水)東京・両国国技館『INOKI BOM-BA-YE 2014』
MMAメインの『INOKI GENOME FIGHT』は4月と8月の両国、大晦日の『INOKI BOM-BA-YE 2014』もMMAが行われます。
「INOKI‐」今年も大みそかに(デイリー)
4・5でフィリップ・デ・フライ(27)=英国=との対戦が決定したIGF王者・石井慧(27)は会見で「フィリップ選手に勝って、今年も全勝でいきたい。フィリップ選手は寝技に強い。リラックスして打撃も打てるし、全体的に強い。何でもそつなくやる印象」と警戒。25歳でUFCデビューしたフライは関節技を得意とし、昨年大みそかの「INOKI‐」ではブレット・ロジャース(32)=米国=に勝利を収めている。
Philip De Fries(Sherdog)
フィリップ・デ・フライは大晦日からの連続参戦となります。
2.8 現IGFチャンピオンシップ王者・石井慧がTBS「ジョブチューン」に登場いたします(IGF)
その他IGF情報。







ぜひ、ケージにしてほしい。
丸でも六角でも八角でもいいから。
宇野はでるかな?
いい相手だ!
フライとロジャースに勝てばUFCも文句無し?
ただ、ケージでやらないとね.....
今さらIGFがMMAメインの大会をやっても
試合カードの豪華さはONE FCを超えられれば御の字でしょう
お金持ってる権力者が、こんなんで良いんじゃね的。
お金があるならDEEPに出して上げればと思うが…
だけど猪木MMAは年末の大会見ても期待できない。お祭りマッチばっかりだし。まぁテレビでやってくれんならありがたく視聴するけど…