
UFC: Belfort vs. Silva-Weidman winner 'makes sense,' could happen in Las Vegas(MMAJunkie.com)
UFC 160の記者会見でデイナ・ホワイトがビクトー・ベウフォートの今後についてコメント。それによるとまだ何も決まってないものの、UFC 162で行われるアンデウソン・シウバ vs. クリス・ワイドマンの勝者に挑戦するのは理に適っているとのこと。また、ネバダ州がステロイド使用による処分歴がある選手にはテストステロン補充療法を認可しない方針になったことからベウフォートをブラジルで試合させたという説については「ビクトーはブラジルでチケットを売るから試合をさせただけでそんな陰謀説はデタラメだ」と否定しています。また、デイナ自身はテストステロン補充療法は好きではないものの、ベウフォートはルールに従い検査を受けているので『UFC on FX 8』の結果も問題ないと確信しているとのこと。







そ過去にステロイド陽性にはなってないからネバダでもテストステロン補充OKなダンヘンやソネン、ミアあたりの強さもどう捉えるべきか。
ランディやダンヘンの過去の試合は??
個人的には決まった範囲内でのテストステロン補充はOKなままでよいと思ってたんですが、コミッションがこういう方向性を打ち出したとなると、どうなっちゃうのかな。
かつての柔術貴公子ビクトーがオヤジになっても強いのはすごく嬉しいしがんばってほしいですが、とりあえずはネバダで試合してほしいですね。
コミッションが許可を出すならOK、許可を出さないならダメ。
管轄する国が違うのだからアメリカとブラジルのルールを一括りにするのは難しいでしょう。
みきおさん、ネバダルールが事実上の統一ルールなのでネバダ州でテストステロン補充の許可が降りなければ他の州でも許可は降りません。テキサス州のようにルールが緩いところやコミッションのない一部の州を除いては基本的にネバダ州が決めたルールに従います。
チケットも売らないと選手を食わせていけないし、経営者として合理的に判断したんでしょ。
情報有難うございます!ネバダ州が認めなかった、というのはそんなに重要な事だったんですね。
特にアメリカの専門マスコミに言いたいのだけれど、本当にTRTを無くしたいのであればネバダ州コミッションがルールを改正するように持って行くべき、でも実際に専門マスコミがやっているのは選手の昔の写真を掲載して今と比べたりレベルの低い選手叩きに終始している、これじゃあ根本的な解決にはならない。
しかし問題になっているのにコミッションが頑なにルールを改正しようとしないのも意味がわからないけど。
まあでも実際に騒いでるのは一部の人達だけで、みきおさんの言うように殆どの人にとって重要なことではないのかもしれない。
>>みきおさんの言うように殆どの人にとって重要なことではないのかもしれない。
何を指して私のハンネを出して言ってらっしゃるのかよく分からないのですが、TRTに関するルール改正に関して、僕はかなり重要だと考えていますよ?ベウフォートが規制の緩い地域でしか試合できない体であることも憂慮してます。
前のコメントは単に「ネバダ州の判断ではネバダ州以外では意味無いんだろうな」と勘違いしてただけです。
それとも僕が何か読み間違いしてるのかな。