The Reem Returns, Gets Bigfoot Bout(UFC.com)
UFCが2月2日にラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催するUFC 156でアリスター・オーフレイム vs. アントニオ・シウバが行われることを発表。アリスターはUFC 141でブロック・レスナーに1ラウンドTKO勝ちして以来、シウバは『UFC on FX 5』でトラヴィス・ブラウンに1ラウンドTKO勝ちして以来の試合。アリスターはUFC 146でジュニオール・ドス・サントスのヘビー級王座に挑戦する予定でしたが、試合前の薬物検査で高濃度のテストステロンが検出され(アリスター陣営は抗炎症薬の影響と説明)9ヶ月の出場停止処分を受けており、12月27日からライセンスの再発行が申請可能になっています。また、ドス・サントスがUFC 155でケイン・ヴェラスケスと防衛戦を行うことからアリスターは復帰戦はタイトルマッチにこだわっていないとコメントしており、これに対しアントニオ・シウバが「出場停止が明けて復帰するのが待ち切れないなら俺が歓迎する」とコメントしていました。
UFC 156 on Super Bowl weekend(MMAJunkie.com)
・Champ Jose Aldo vs. Frankie Edgar - for featherweight title
・Alistair Overeem vs. Antonio Silva
・Dan Henderson vs. Lyoto Machida*
・Rashad Evans vs. Antonio Rogerio Nogueira*
・Erick Silva vs. TBA*
* - Not officially announced
UFC 156は今のところ以上のカードが発表、もしくは噂されています。







笑
こういうカード組みからUFCは支持受けるんだろうねぇ。
シウバ筋肉お化けをやっつけてくれ!
よほど自信があるのでしょうね。
反対意見も多かったので、タイミング的にも良いカードだと思います。
アリスターは公称身長195cmですけど録画してたK-1GP2010決勝前のスポルトの身体測定で体重116.9kg、BMI31.8になってたのでそこから算出すると身長191.5cmぐらいですね。
SFとヘビー級を統合した意味が
あまりないカードではないか。
本当に豪華ですね。
・勝ったらドーピングだ。
・負けたらドーピングなしの本来の実力だ。
・判定だったら(勝敗問わず)こんなもんでしょうね。
・出れなかったら(理由問わず)検査から逃げたな。
アンチはどんな結果であれ騒ぐでしょう。
実際問題、シウバの強みの力負けしない分、アリスターの圧倒的有利かと思うけど、ステ抜きで力が激減してたりして。
しかもメイン張れる選手が多くて豪華すぎる。
アルド、エドガー、ダンヘン、LYOTO、アリスター、ペザォン、ノゲイラ・・・
楽しみ!
アリスターさんガンバれぃ!
これじゃ、アリスター勝つのが目に見えてる
アリスター、ファブ、ゴリバ辺りはあんまり差がないと思う。
あとノゲイラやカーウィンも。
ドスサントス、コーミエ、ベラスケスになるとスピードがワンランク上がるんだよね。
試合勘が鈍った状態でのタイトルマッチは精神的負担が大きいだろうし、一戦挟む事でアンチを黙らせる(名誉挽回)という意味でもでプラスの効果を生む。
相手がゴリバというのもおいしい、そこそこ実績がある相手で、相性的にもきつくない。
まあアリスターの対戦相手に、他に適任者がいないからなのかな
アリスターは幻想があるけど、シウバはベラスケスに大流血でボコられたイメージが強すぎる
このカードが日本で実現した可能性も有ったのか・・・
どっちが勝っても個人的には「へぇ」って感じになっちゃいますね。
せめてufc選手とやって欲しかったです。
ファイトスタイル、性格、発言などではアンチにはなりません。
そう言う意味で
闘い方が好きだけどダンヘン、
全部嫌いなソネン、
みんなアンチです。
『どうせみんなやってる』って意見もありましょうが、素人なので確証がない限りそこでしか判断出来ないので。
スタンド、フィジカル不利なだけに
怪物同士の激突は大迫力だったと思う。
特に、JDS なんかは体付きを見てもかなり怪しい。
若くしてあそこまで禿げているのも怪しい。(テストステロンが常人よりも格段に多い証拠。)
最強であることと禁止薬物はある意味、切っても切り離せない関係にあるのがスポーツ界の現状だし、そこは割り切った見方が必要と思ってる。
スポーツ界の頂のメジャーリーグでホームラン記録を作ったバリー・ボンズやマーク・マグワイアは黒である事が100%確定している。
素人からは薬物批判されまくってるが、メジャーリーガー達の多くが口を揃えて「史上最高のバッターは間違いなくバリー・ボンズだ」と言う。
こういう意見からも、結局ばれていないだけでトップどころは黒が殆どである事が伺える。
最近では、自転車競技のアームストロングも引退後にドーピングが発覚したね。
薬物の蔓延については意見は様々だけど、ただ一つ間違いないのは、薬物だけで最強にはなれないということ。
鬼に金棒を持たせれば更に強くなる事ができるが、鬼じゃない者に金棒を持たせても大して強くはなれないということ。
結局は才能と努力。努力の効率化の手段として薬物がある。
話題に出たり疑われている選手や
UFCに残るような選手はほとんど黒だと思っていますが
そういう選手が起用される以上は割り切らざるをえないところはありますよね。
ただジョイナー達のようにそれまで並の成績で埋もれていたたくさんのアスリート達が
薬物により急激に力を付け、何十年たっても破られない記録を持ったり
世界一や世界トップクラスになることもあるように
それだけ薬物の力は補助の力を超えて強力ですので、
才能のある選手が薬物を使いトップになるのはもはや当たり前かもしれませんが、
完全に割り切ることは難しい問題だとは思います。
私も複雑な気持ちを持ちながらも不正を認めず
格闘技を見続けていくつもりなので割り切りは無理かな。
とりあえず発覚したその選手は確実に不正をしているわけですから
そこは皆割りきれるわけもなく、叩かれて当然かなと。
あと、『みんなやってる』って意見よく聞くんですけど『やってると思う』って事ですよね⁈