
国内外のプロ格情報を10本紹介。
【 FEG/K1 】 K-1 の商標権が石井館長から株式会社バルビゾンへ移管(NHBnews PRO)
こちら経由で知った情報ですが、
K-1 Sold to Japanese Real Estate Firm Barbizon(MMAFighting)
MMAFightingが詳細をリポート。
K-1
K-1 Grand Prix
K-1 Fighting Network
K-1 World GP
国際K-1連盟
世界K-1連盟
Federation Internationale de K-1 Association
K-1エクササイズ
Dynamite!
K-1 Premium Dynamite!!
以上の商標権が石井和義氏から株式会社バルビゾンに移管されたとのこと。K-1 MAX、K-1甲子園、DREAMは移管されていません。K-1甲子園はFieLDS、DREAMはFEGが保有しているとのこと。
http://www.barbizon.co.jp
株式会社バルビゾンは1967年に設立された不動産会社で資本金4840万円、社員数35人。主に貸しビル事業、海外ホテル事業をしています。
“新K-1”を国際統括機関に(ZAKZAK)
ファイトマネー未払いからK-1との決別を表明していたはずの外国人選手関係者が、「来年、K-1を買い取るといっている新組織に参加する」と漏らしているのだ。
この関係者によると、海外の有力格闘技興行をプロモートしてきた団体が、K-1の新たな主催者となるため関係者と交渉中で、並行して各方面の選手にも水面下で参加を打診してきているのだという。
「最近のK-1に参加していたトップファイターのほとんどは、この新しい組織に参加するだろう」と同関係者。
そこでカギを握るのはK-1創始者の石井和義氏だ。石井氏は来年から“新K-1”ともいえる新たなワールドカップ組織を立ち上げ、早ければ8月にも発表すべく準備しているが、どうやらこれとリンクしているのが前述のプロモーターの動きのようなのだ。
問題は、新たにK-1を引き継ぐとしても、現K-1には多額の負債があるとされる部分だが、前出の外国人関係者は「新しい組織は興行のプロモート主体ではないから、名前はK-1でも谷川氏のところとは関係ないものになると聞いた。もっとスケールの大きなことをやるってね」と話している。
関係者の話を総合すると、石井氏のワールドカップ構想は「国際K-1連盟」という形でルールやチャンピオンシップなど競技部分についての管理は行っていくが、興行に関しては各国のプロモーターに委ねる形態とするようだ。
実はある日本の元有名選手もこの新K-1に協力する意思を固めており、「信頼のおける石井さんのために働きたい」とその構想の断片を話す。
「今までK-1は小さな一企業が、興行の収支とか日本のテレビ局とのやり取りとか全て運営したために、目先のことで振り回され、自転車操業になっていたと思うんです。でも、新K-1はプロだけでなくアマも含めた統括機関で、各国のプロモーターを束ねる役目なので、経営の心配はありませんし、何よりK-1ルールをこの先もずっと残していけます」(元選手)
目標とするのはオリンピックでいうIOCのような機関だという。
なるほど、世界的にネームバリューのある「K-1」の名前を各国のプロモーターに貸すような形になるということでしょうか。
K-1MAX選手そろわず開催延期(日刊スポーツ)
8月末に東京・有明コロシアムで開催予定だったK-1 WORLD MAX70キロ級日本トーナメントが、約1カ月後に延期されることが28日、分かった。6月下旬の同63キロ級大会時に8月開催を発表していたが、出場選手がそろわず、主催者のFEGが再検討。9月25日に大阪府立体育会館で実施する方向で最終調整に入った。
FEG代表でK-1のイベントプロデューサー(EP)を務める谷川貞治氏は「選手のコンディションを含めて、万全の状態で開催したい」という。経営再建中のFEGは今年、東日本大震災の影響で興行開催が遅れ、その間、選手が他団体の試合などに出場。70キロ級では10年日本王者・長島☆自演乙☆雄一郎がプロレス参戦、昨年準優勝の中島弘貴も故障を抱えている。
出場選手が揃わないってのも凄い話。9月に開催されるのかも怪しくなった。
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怪しい黒さを感じるが…
もうFEGはヘビー級の「K-1」開催はできないのか。
テナントで起こる喧嘩騒ぎまでビルの所有者が管理できるわけじゃないし、だから何なの?って感じだけど。
UFCのように、軽量級も重量級もMIXした形でもいいので、月3~4大会が観れるようになると最高です。
自分でイベント打つ訳ではなく、他人が行ったイベントの利益を吸い上げようと。
イベントの承認やルールやベルトの管理などを行うんでしょうかね。
それで回せれば一番安泰になるんだろうけど、世界各国で生まれては消えていく、数多の新興格闘技イベントを見るに危険な気もしますね。
まともなプロモーターがそんなにいますかねえ。
ボクシング系になるんでしょうか。
国際的にやろうと思えば象徴となるビッグイベントは必要だし、それがGPなりになるなら、イツショータイムぐらいのプロモーターでないと厳しいと思いますね。
あとやはり収益の面でテレビ放送は必要になってくるかと思います。
選手は集まっても採算が取れなければ継続出来ませんし。
バルビゾンはブルーポイントをやってる会社ですね。
先長くなさそう