
主に海外情報を13本紹介。
Brandon Vera vs. Eliot Marshall Added to UFC 137(BloodyElbow)
UFCが10月29日のUFC 137でブランドン・ヴェラ vs. エリオット・マーシャルが行われることを発表。ヴェラはUFC 125でチアゴ・シウバに判定負けしましたが、後日チアゴの薬物違反が判明しノーコンテストになって以来の試合。マーシャルは『TUF 13 Finale』でルイス・カーニにTKO負けして以来の試合。
Tom Lawlor vs. Chris Weidman joins UFC 138 lineup(MMAjunkie.com)
UFCが11月19日のUFC 138でトム・ローラー vs. クリス・ワイドマンが行われることを発表。ローラーはUFC 121でパトリック・コーテに判定勝ちして以来、ワイドマンはUFC 131でジェシー・ボンフェルツにギロチンチョークで勝って以来の試合。
Evan Dunham vs. Shamar Bailey set for UFC Fight Night 25(MMAjunkie.com)
UFCが『UFC Fight Night 25』でエヴァン・ダナム vs. シャーマー・ベイリーが行われることを発表。ダナムは『UFC Fight Night 23』でメルヴィン・ギラードにTKO負けして以来、ベイリーは『TUF 13 Finale』でライアン・マクギリブレイに判定勝ちして以来の試合。
News Story of the Half-Year: Zuffa Buys Strikeforce(MMAFighting)
MMAFightingがニューストーリー・オブ・ザ・ハーフイヤー(上半期最大のニュース)を発表。やはりというか、ズッファのストライクフォース買収でした。
Facebook streams five "UFC 133: Evans vs. Ortiz II" preliminary bouts(MMAjunkie.com)
UFC 133の前座5試合がFacebook中継されることが決定。
Coach: Evans' training needs will be met this time(ESPN.com)
ラシャド・エヴァンスのコーチがUFC 73で行われたティト・オーティズ戦の時、エヴァンスは脛と太腿を負傷していたことから走り込みやスタンドの練習ができなかったからドローになったとコメント。
【Shark Fights】ロショルトがホーウィッチにリベンジ成功(MMAPLANET)
Shark Fights 17 試合結果。
ショウタイムのルッツ会長、K-1谷川氏擁護で「這い上がって」(スポーツナビ)
しかし、会見がK-1の話題に進むとやや表情を曇らし、「お金の未払い問題があったけれども、K-1が立ち上がるように応援したい」と格闘スポーツを一緒に盛り上げていきたいとコメント。以前、K-1の谷川貞冶イベントプロデューサーが「K-1以外のリングに上がった選手はK-1には上げない」と発言したことに対しては、「みなさんに理解してもらいたいのは、谷川さんにはプレッシャーがかかっているということ。プレッシャーがかかっている中での発言なのであまり気にしていない」と擁護。世界における打撃格闘技のトップ選手の多くがショウタイムの所属となっているが、「以前から所属している選手を谷川さんに貸し出していたが、今は谷川さんとけんかする必要もない」と、これからも所属選手をK-1に参戦させるとした。
現在、K-1とは毎日のように話し合いの場を設け、経営的なプランニングも提案していると話すルッツ代表。「今、K-1が経営的に非常にきついのは分かっているが、これからまた這い上がって立ち上がることを期待している」とエールを送り、また「来週にはいい知らせがあると僕の耳には入ってきている」と、K-1の次の動きが間もなく発表されることをほのめかせた。
公式サイトで糾弾した人と同じ人とは思えない…。
THE OUTSIDER 第17戦(スポーツナビ)
【アウトサイダー】ZSTとの対抗戦は2敗1分、小谷直之と内村洋次郎がTKO勝ち(GBR)
改めて試合結果。
【ZST】元SRC育成選手・大澤は清水とドロー!山田がアウトサイダー堀に圧勝(GBR)
NJKF「15周年記念シリーズ NEW JAPAN BLOOD 7」(スポーツナビ)
“K-1MAX覇者征伐"に日菜太は準備万端=ショウタイム・ジャパン公開計量(スポーツナビ)
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