バトル詳細速報<PRIDE 7・1埼玉>◆PRIDE 無差別級グランプリ2006 2回戦(日刊スポーツ)
PRIDE 無差別級グランプリ2006 2回戦(スポニチ)
PRIDE無差別級グランプリ2006 2nd Round速報(悲しきアイアンマン)←まぁここのブログです。
速報は上記サイトからどうぞ。ウチの速報は試合展開は不正確な部分があるかもしれませんが(苦笑)、試合時間は主催者発表のものに直しました。まずは写真コーナーから行ってみますか。

「We are PRIDEバンド」を会場正面で配付していました。七夕の短冊に何か書けばもらえました。多分ほぼ全員がもらったことでしょう。ちなみに私は「週刊現代が休刊しますように」と書きました(ウソです)。

これが「We are PRIDEバンド」です。

Aゲート入り口前にはこのようなポスターが。

入り口で配付していた封筒のデザイン。10.21ラスベガス大会の告知です。ここに載っている選手が全員出場することはないと思いますが・・・。
そんなわけで、試合の感想。というか今回は試合の感想というよりも大会の感想と言うべきか。
全体的に試合自体はいつものPRIDEと言って良かったでしょう。やはりPRIDEは世界の総合格闘技の最高峰と言う資格はあると思う。ただし今回は、5.5開幕戦があまりにも素晴らし過ぎたのに加えてGP2回戦のカードも良かったことから、こちらの抱いていた期待があまりにも大きかったこと、番狂わせが皆無だったことから満足度は80点といったところか。こちらの求めているニーズが高くなりすぎてるのかも。贅沢ですかね・・・。
やはり試合以外の部分に目が行ってしまったことは仕方ないだろう。まず会場のセットがこれまでに比べてショボイ印象があった。花火も心なしか小さかったような。
村上ショージが健在ということは速報でも書いたが、選手入場時に巻き舌で絶叫する“PRIDEおばさん”ことレニー・ハートさんも健在だった。
しかし・・・煽りVTRのナレーター(ググッて調べてみたが垂木勉さんでOK?※追記:立木文彦氏でした・・・)が変わっていた・・・これはかなり痛かった。あの独特の低い声に慣れてしまっているせいもあるが、違和感ありありだった。あと肝心の映像もクオリティー低い。ドラマ性もイマイチだったし、煽り用の取材もほとんどしてなかった。テロップの文字も変に色が付いてたり飾り文字だったりで、かえって見づらかった。
とはいえだ、フジテレビのPRIDE放送中止が発表されてからまだ1ヶ月弱。制作会社をどうするかなどであたふたしただろうし時間がなかったことは確かだろう。そういう意味では仕方ない部分もある。
PPVはどうだったのだろう。会場では放送席の映像などが全く流れなかったもので。
そういうわけで、これまでは会場はリッチ感十分だったのに(実際チケット代は高いし)、今回は妙なプアー感が漂っていた。高田統括本部長は「これまでと同じPRIDEを」と言っていたが、“フジテレビショック”は隠しきれなかった。また、高田は試合後に「PRIDEは不滅です」と言っていた。そうであることを信じたい。
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まず最大の衝撃から。
放映終了後の番組告知、ありませんでした。
決勝大会も武士道もハッスルも一切無し。
次の衝撃。
女性ゲストが二人いたのですが、吉岡美穂嬢では無い方の方、信じられないド素人。
「新日に出始めたころの乙葉」をまさかスカパーで見ることになるとは。
しかもアナウンサーが律儀に話をふりまくるもんだから試合中のテンション萎えまくり。
次の衝撃。
カメラワーク微妙に悪い。ミルコの最後のローはなんと腿から上しか映っていないため、はっきりとしたヒットシーンは見えず。
昔のPRIDEもあんなもんだったとも言えますが、エメヒョーと五味の挨拶を「スペシャルサプライズ」と煽ってしまうあたりに苦境が感じられましたね。
最後に、煽りVですが、「これからやるのにどうして回想を見てるような錯覚を覚えるんだろう」と思っていたら、「リバイバルと同じ」という指摘が2chの感想戦でありました。
試合内容自体は全然悪くないのに。
試合展開が想定の範囲内で順当過ぎたのも有るけど。
まぁ開幕戦の刺激が強すぎで、あれと同じものを常に求めちゃ酷ですよね。
でも正直、帰り道に胸に何かわからない物足りなさみたいなものが在った気がしましたね。
今まで、この物足りなさを感じさせず満たしてくれていたもの、
それがフジのサポート・アシスト力だったんですかねぇ?
あと余談ですが同行した東急エージェンシに勤務する友人曰く、
千万単位だった協賛金が今回は1/20の五十万単位になったらしいです。
地上波ゴールデンの訴求効果って改めて凄いなと痛感しました。
同感です。
あおりVはしょっぱすぎ。
そしてカメラワークも最悪でした。
刹那の決着があることをわかっとらんですわ。
あれは立木文彦さんですよ。まぁ制作に関しては、あれが限界だと思います。フジという、スポーツをメジャーにしてくれる局が離れて、佐藤大輔という奇才も失ったとなれば、致し方ないかなと。大晦日など、中継車に続々送られてくる映像を、その場でどんどん編集してしまう様、あれなどまさに神業と言いますか、演出の山形さんやDSEの加藤さん、フジの実況陣共々、最強のドリームチームでしたからね。村上社長が「問題となっている点が落ち着くまで、しばらく放送はしない」と語っていたそうですが、これもどうしたもんでしょうか。体力的に、もう3~4大会は普通にやれるでしょうけど、メジャーを維持するには、地上波の後ろ盾は不可欠ですからね。
某ブログでもPPVのことボロクソ書かれてました。吉岡美穂ともう一人は南明奈というアイドルのようですね。全然知らない人です。ビジョンはチラチラ見てましたが、カメラワークも確かに「もう少し引いたほうが・・・」と思いましたね。
>キドさん
やっぱりフジテレビは偉大だったということですかね。協賛金の話は衝撃的。今まではマットに企業名がズラリと書かれていましたけど、今回は格闘技通信やゴング格闘技でしたからね・・・。
今回は急場しのぎだったので大目に・・・という部分もありますが、視聴料が値上がりしててクオリティが下がったら怒りますよね、普通。
>よく通る通りすがり(仮)さん
>あれは立木文彦さんですよ。
すいません、訂正しました。
3~4大会が限界ですか。そうかもしれませんねぇ。大会を消化すれば契約が切れる選手も出てくるわけで、繋ぎ止めることが出来るかどうか・・・。
ヤフーオークションとかに早く出て欲しい
http://www.prideofficial.com/free/special/wearepride/
あぁ、会場に来れない方はここから短冊をダウンロード→短冊にメッセージを書いて郵送すれば、バンドがもらえるわけじゃないんですね。私勘違いしてました。サイトでは配付するのは15:30までとなってましたけど、実際には開始直前まで配ってました。多分大量に余ったでしょうから通販すればいいんですけどねぇ。自分はタダで貰っておいてなんですけど(苦笑)。「バンドの収益金は裁判費用に充てます」ということにすれば売れますよ(苦笑)。
東スポのアホのやつですか。あんなもんは、別に放っときゃいいですよ。ぶっちゃけた話をすれば、無職でもあるまいし、たかが3千円ぐらいのものに対して、いいおっさんが何を文句つけてるんだと(笑)。とは言え個人的には、「ソースは書けないが、実質的なことは聞いてる」とか書いてる、どこぞのblogよりはいいかなと。
>今まではマットに企業名がズラリと書かれていましたけど、今回は格闘技通信やゴング格闘技でしたからね・・・。
いや、そうでもないですよ。武士道とハッスルは多かったですが、基本的に本戦は明治製菓と単発1~2社。吉田が出るときにサッポロがあった程度です。まぁ小ぶりではありますけど、昨日は3誌以外に、9社ほどありましたね。協賛金の額までは、別に関係者じゃないので知りませんが、前にどこかで、K-1の番組に企業名が載るだけで1億とか書いてる人を見ましたが、それはありえません(笑)。絶対にです。まぁこの2年の間に変化したのなら分かりませんけどね。でも高須の時もでしたけど、変化してなかったでしょ(笑)。
とにかくPPV放送の問題点は解決してほしいですが、なんとかPRIDEは存続させないと。つまんないのなら、潰れても構わないのですが、抜群に面白いから始末に悪い。他が面白いと感じないので、尚更ですね。
どうかご了承ください。
問題があれば、こちらのコメント欄でも私のページのコメント欄でも結構ですので、お手数ですがご連絡ください。
まぁ東スポの記者だと自分の身分を明かしてなければ、あの文章も素人の意見としてアリだと思いますけど(一応Tスポにはなってますが・笑)、バレバレですからね。まぁ今回は準備期間は実質2週間ほどだったでしょうから情状酌量の余地大ありですが、次回は何とかしていただきたいな、と。でも次回決勝大会の予告、それどころかハッスルや武士道の番宣すら無かったというのは不安ですね。
>山本人生さん
トラバありがとうございました。リンクも張っていただいてますし何の問題もありませんよ。ほとんどの人がコメントの挨拶なし、トラバ先の記事にリンク張ってなし、ですから(苦笑)。