
KID Yamamoto Apologizes to Supporters for UFC 126 Loss(MMAFighting)
UFC 126試合後の山本“KID”徳郁。モヒカンヘアーではなく坊主に戻したことをインタビュアーに突っ込まれると「ジャパニーズスタイル」だとのこと。テイクダウンディフェンスができてなかったことを反省し次回は自分もテイクダウンに行きたいとのこと。今後も日本で練習していく方針のようです。
初参戦の“KID”「ケンカした気がしない」(スポニチ)
山本“KID”はオクタゴンの広さに戸惑ったのか序盤は距離が合わず、ジョンソンにテークダウンを許すなど、いいところなく敗れた。試合終了と同時にマウスピースをマットに叩きつけ、悔しさをあらわにした。「ケンカした気がしない。殴り合う選手だと思ったのに。UFCの戦い方を研究してパウンドを決めたい。また帰ってくる」と初参戦での敗戦にリベンジを誓った。
KIDホロ苦の黒星デビュー/UFC(日刊スポーツ)
「殴り合うことしか考えていなかった」という山本は、UFCジャッジを意識したポイント狙いのジョンソンに対応できなかった。ダナ・ホワイト社長も「KIDは初戦だから」とかばったが、山本自身は準備不足を反省しきり。選手コールでスーパースターと紹介されたこともあり「負けて恥ずかしさ2倍。ルールに対応できないのは準備ミス。次はオレが5~6回倒してやるから」と気持ちを切り替えた。
無念です…。
小見川、メンデスに判定負け…決め切れず悔い(スポニチ)
悔いが残る試合だった。1Rはメンデスのタックルにしっかりと対応。テークダウンを許しながら、フロントチョークで応戦して左腕を決める寸前まで行ったが「ワセリンで腕が滑った」と決めきれなかった。2Rは相手の右フックでダウンを喫し、肘攻撃で左眉をカット。最終Rも最後までペースをつかめなかった。縫った左眉が痛々しい小見川は「強い選手で作戦もしっかりと立てていた。こっちが相手のペースに乗ってしまった」と唇をかんだ。
3年前は現在より重い階級でUFCに参戦したが連敗。今回の65・8キロは自らの適正体重のはずだったが「オクタゴンに入ったら雰囲気にのまれてしまった」となれない金網に動きが硬くなった。「きょうは完敗。勉強になりました。もう一度この試合のビデオを見て、課題を改善したい。もう一回やるだけ」。どん底に落ちた小見川は、再起を誓って前を向いた。
顔のワセリンがすぐに身体に付いちゃいましたか…。
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次は絶対に負けられませんからね…
応援したい姿勢ではあるけど、そんなに甘くはないでしょ。
なんか楽観的にみてる感じがするKIDさんよ
小見川は、相手の選手に穴がなく、強かったですね。ひじ対応の技術がもう少し向上すればまだ可能性を感じました。
あらかさまな口実
一言完敗ですの方が
価値 いくぶん下がらないと思えますが(苦笑)
死んでも生き残れ!!!
相手にダメージを与えた有効打に対して与えるべきだと思う。
KIDはスマートだからタックル対応すぐにするでしょう。
あのワセリン発言は、
インタビュアーからギロチンを極めきれなかった理由
を訊かれたからとは考えられませんか?
それなら誠実に、かつ正直に答えた結果だと思いますが。
それが価値を落とすようなものだとは私は思いたくないですね。
小見川は柔道の摺り足がまだ抜け切っていない印象あり、対戦相手の比較プラスフィールドが広くなったのでその弊害が余計目立つ結果になった印象。
もういっちょ!!!
外国人相手でも適正体重なんでフィジカル負けもし無いですね
UFCは直前オファーは無いだろうから
対戦相手の対策しっかり練って
もういっちょ!!!
相手は、カウンターをもらわないパンチに対して、小見川のガードではいつ入ってもおかしくなかった。逆によく判定までいったなという感じ。
キッドの分かりやすい左ストレートを3発程見ると、完全にモーションを読まれてた。
アメリカに練習に行ったほとんどのファイターが、日本とのレベルの差を実感してるわけだから、今後の為には、両者ともアメリカで練習をした方がいいと思うな!!
逆に打撃、差し合い、グラウンドと自らの得意分野で圧倒された小見川には限界を感じた。
スタンド打撃と下になるのを厭わない&そこからの展開作りで勝機を見出してきた小見川のスタイルじゃ、ボクシングとレスリング偏重のUFCはやはり厳しい。
今後も本人が予想した以上の苦戦が続きそう。
実質 滑った原因だとは思えますがMMAの中では想定内でしょう?
それをそのまま言うのは……
まして 誰の目にも判定負けは明らか
『力不足です』のが良かったと思いますよ。
俺もそう思いました。
始まって少しで、右のパンチが入った瞬間、
なんかやばそうだな・・・って思いましたね。
長年、格闘技見てると素人ながら、嫌な空気ってありますよね・・・・
でも確かに強い奴が勝つみたいな日本的なアバウトさじゃ世界じゃ
少なくともUFCでは通用しないんだろうな
練習で追い込むのは当たり前
その上でブレーンと自分で戦略も練るし頭も使うと
…日本の体育会系の世界で育ってきた選手じゃ厳しい世界だ
喧嘩じゃないんだな
戦争なんだな
私の言ってる事がどうも伝わって無い気がしましたので…。
フロントチョークで応戦して左腕を決める寸前まで行ったが「ワセリンで腕が滑った」と決めきれなかった。
↑が記事の文です。
この時のインタビューが例えば記者と二言三言言葉を交わした程度なら
「いや、力不足で完敗でした。」ってかわすように言えばすむでしょうけど、
数ある一問一答の中で
「あのシーン、ギロチンが外れましたね。何故ですか。」
「ワセリンで腕が滑った」
ではおかしくないし、全体を通して完敗だからと言って、
どの試合中のアクションの質問に対してもただ「力不足でした」と言うのも変だと思うんです。
質問者の文が一切載って無いので推測の域を出ませんが。
ですが、記事内で「~ついて伺った所」「~に対して」を省いてあるので
スポニチが都合良く抜粋した誘導の可能性すら私は疑ってます。
もし「敗因はなんでしたか?」「ワセリンで滑ったこと」ってやりとりだったら、
いやお前それ以前に実力差あったじゃん!って私も突っ込みますよ。
ですが違う可能性がある以上私は彼が言い訳がましい人間だと思いたくないんです。
どっちにせよワセリンで滑るのは今までも色んな選手が指摘して来た通りだし、小見川もUFCはそういう場所だと百も承知だったはず。
本人にそういう意図がなくても言い訳っぽく取られちゃうのは仕方ないのでは?
負けたか…。
俺は応援する!!
頑張れー!!!
しかし発音は綺麗。Fも自然。
語彙も意外と多く、かなりスムーズに単語が出てきているので付け焼き刃の英語ではないと思う。
でも試合運びは全く勉強できてなかったね。今さらufcの戦い方を研究するって言われても、遅いよ…。
申し訳ない
文章の確認不足でした
(^-^;)