
K.J. Noons On Paul Daley: “He’s The Black Eye Of MMA, The UFC’s Leftovers”(MMAWeekly)
K.J.ヌーンが近況や『Strikeforce: Henderson vs. Babalu II』で対戦をアピールしてきたポール・デイリーなどについてコメント。以下、要約。
・「(ニック・ディアス戦で負傷した)親指の骨がくっついてない状態だった。手術をして先週抜糸したばかりだ。今は回復を待ちながらオフの時間をエンジョイしている。僕は2月か3月には復帰できると思ってるけど、医師の診断次第だね」
・「ポール・デイリーが対戦をアピールしてきたけど、スコット・スミスを倒すのはそんなに難しいことじゃない。それは誰でも知ってることだと思う。僕はニック・ディアスに勝ったこともあるし知名度もある。彼が僕と闘いたいと言うのは当然のことだろうね。彼の狙いはニックに勝った男に勝つことだろうから」
・「もちろんポール・デイリー戦は僕がエキサイティングなKO勝ちをすると思ってるよ。誰もがそれを見たがっているだろう。だけど、誰もポール・デイリーとは闘いたくないんだ。彼はMMAの恥さらしだし、UFCの残り物だ。ストライクフォースが彼を獲得したときは驚いたよ。彼は有名になりたいからニック・ディアスに勝った選手の名前を挙げただけだ」
・「彼はトークも不愉快だ。彼の戦績を見たらマルティン・カンプマンに勝ってるみたいだけど、そんなことは完全に忘れていたよ」
・「もし彼がニック・ディアスと対戦したらニックは簡単に勝ってしまうだろうね。もっともニックのタイトルに挑戦することはできないだろうけど」
・「1つのパターンしか持ってないファイターが僕との対戦を希望したところでダウンを奪うこともできなきゃ極めることも無理だよ。陸に上がった魚と同じさ。僕と闘ったところでKOされるのがオチだよ」
・「僕はライト級に戻る。ニック・ディアスと闘うためだけにウェルター級に上げた。ニックとのラバーマッチならいつでもOKだが、ポール・デイリーは遙かに格下だ。僕はすでに170ポンドのトップファイターと闘ってるのに、どうして彼と闘わないといけないんだ? もっとも僕はストライクフォースの決めた相手なら誰とでも闘うけどね。155ポンドだろうが、170ポンドだろうが、それこそ250ポンドであろうとね。これが僕の仕事だから」
・「みんなが僕がポール・デイリーをKOするところを見たいのなら、そしてストライクフォースもそのことを望んでいるのなら、それはそれでクールだ。僕は『彼は有名になりたいから僕の名前を利用しているだけだ』と言ってるだけだ。どうせ僕が勝つんだから彼との対戦を断っているわけじゃない。だけど僕はライト級に戻ることになっている」
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てっきりライトじゃキツいのかと思ってた
もっと静かな紳士的な発言すると思ってたw