遂にハッスルが旗揚げの地、さいたまスーパーアリーナに凱旋ですよぉぉぉ!!!
“ハッスルで地球を救え!”
『ハッスル・エイド2006』の“エイド”とは救済を意味する。今大会からこのテーマを掲げ、ハッスルは骨髄移植推進財団及び、戸田浩司君支援会がはじめた「骨髄バンク8万人登録運動」を応援していく。イベントを通してファンに広く骨髄バンク登録を呼びかけ、一人でも多くの命を救えるよう骨髄バンク8万人登録を目指す。
骨髄移植推進財団がスポーツイベントを後援するのは初めてとのこと。プロレスファンとして、骨髄移植推進財団を支援したいという方は、骨髄バンクに登録することの他にこちらをクリックすることをお薦め。
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ハッスルのさいたまスーパーアリーナでの開催は、2004年1月4日に開催された『ハッスル1』以来で2年ぶりとなる。「長い道のりでした。今回は『ハッスルで地球を救え!』ということですが、『ハッスル1』でははっきり言えば『ハッスルを救ってくれ!』という感じのイベントになってしまいました(笑)」と小川は苦労話を前置きし、「2年たった今、『ハッスルで地球を救え!』という高いハードルを持ってやっていきたいと思います。ハッスルポーズを広めた方法で、何とか骨髄バンクの方もドナー数を増やしていきたい」と今大会への意気込みを語った。
自虐ネタですな(笑)。でも『ハッスル1』は本当に寒いイベントだった。男祭りの4日後だったので、セットをそのまま使用。しかし入場者数は男祭りの10分の1以下と散々な入り。高田は総統ではなく普通のスーツ姿、当時は小川や橋本が「『泣き虫』を出版した高田は許せねぇ」というのがネタになってた。ハッスルポーズにもお客さんが失笑するだけで、ブームになるとは夢にも思わなかったし。高田がゴールドバーグと腕を組んで「ドゥ・ザ・ハッスル!」ってやってたのが懐かしい。
――『ハッスル・エイド2006』は『ハッスル・マニア』に負けないぐらいのイベントになるということでしたが
榊原代表 『ハッスル・マニア』以上の規模にしていきたいと思います。前回の『ハッスル・マニア2005』では和泉元彌さんの参戦であったりと、通常のレギュラー選手以外に、世間を巻き込むような大きなビッグインパクトの参戦がありました。今回は和泉元彌さん以上の“あっ”と驚くような人の参戦を期待してくれればなと思います。4月の次のシリーズからすべての謎が解き明かされて、また新たなストーリーが展開するのが『ハッスル・エイド2006』になると思っています。ご期待下さい。
――2年半ぶりのさいたまスーパーアリーナの開催となりましたが
榊原代表 前回は嫌な思い出があり、トラウマがあるのですが(笑)今のハッスルは一歩一歩積み上げてきたものが自信となっていますので、トラウマも含めてさいたまスーパーアリーナをいっぱいにして、お客さんと一体になる空間にしたいという思いがあります。そこから新たな目標が見えてくる。関係者には、この会場をフルハウスにすることを至上命題に掲げて頑張ってもらいたいですね。
――『ハッスル・エイド2006』とありますが継続して毎年あるのですか?
榊原代表 やっていきたいと思います。『エイド』と『マニア』を年間一つのテーマとして考えています。そして、さらに進化していけるようにと思っています。
これで、『エイド』と『マニア』の2つの柱が出来ましたね。あんまり柱を増やしすぎても某老舗団体の「春のG1」みたいに間の抜けたイベントになりかねないので、まずはこんなもんで。和泉元彌さんクラスって言うならともかく、「以上」って元彌に失礼じゃないか?(苦笑) でもそれ位の大物なんでしょうね。イン卵の中身? 大阪までに孵化しそうだからそれはないか。
今回は男祭りのついでではないので、「スタジアムバージョン(約3万7000人)」ではなく「メインアリーナバージョン(約2万3000人)」でしょうが、問題はK-1がよく使う「メインアリーナバージョンで天井を下げて2階席を使わないバージョン」にするかどうか。K-1の場合、さらに4分の1をセットで潰すから、座席数はホントに少ない。チケット売れないからって客席潰しまくるのなら最初からたまアリなんて使わなきゃいいのに(苦笑)。
「メインアリーナバージョン」を満員にしたプロレス団体は今のところWWEのみ。しかも2日連続満員だった。ハッスルがこれをやるのはかなり難しいでしょうが、和泉元彌以上の大物に期待しましょう。久々にプロレスでワクワクしてますよ( ^ω^)。
ハッスル関連ではこんなニュースも。
オリックス・バファローズ公式戦始球式にHG登場!4・20対抗戦に向け通天閣にちなんだ技を開発中!?(ハッスル)
股間からボールを取り出して笑いを誘ったHG。そんな球受けたくねー(苦笑)。通天閣にちなんだ技・・・大阪大会では出すのかな?
【その他気になったニュース】
諏訪魔選手4・7後楽園大会直前記者会見(一部抜粋)!!(全日本プロレス)
正直気の利いたコメントがない。天山レベルだな。やっぱヒールは弁が立たないとキビシイ。
小橋建太がGHCタッグ挑戦に意欲/ノア(日刊スポーツ)
森嶋、ヨネも小橋、本田に勝てば本物。
春の札幌にデスマッチ上陸=大日本(スポーツナビ)
蛍光灯3WAYタッグデスマッチの翌日に蛍光灯タッグデスマッチって(苦笑)。
スカパー!安田拡了の格闘徒然草 男は黙って夢かける(スポーツナビ)
ヒロ斉藤の場合は現在、体調を崩していて、いろんなオファーがあっても断っているが、自主興行までコンディションを整えていて、毎日、坂口道場へ練習に行っている。
(中略)
3月31日の深夜。麻布の会員制クラブに呼び出されて行った。すると西村、ヒロ、吉江らの姿があった。特に何を話し合うというのでもないが、その空間から彼らの固い絆(きずな)というものが伝わってきた。みな明るかった。特にヒロは体調を崩しているというが終始、元気な笑顔を見せていた。
(中略)
5月になればプロレス界にはいろんなことが起きそう。そういえば新日本プロレスのフロントに嘱託という形で新しい人材が入った。以前、新日本にいて全日本に行った人物。
ヒロさん、西船橋の焼肉屋だけに専念しているわけではないようで。でも自主興行はキビシイぞ。フロントで全日からの出戻り・・・渡辺秀幸氏のことだろうなぁ。渡辺氏といえばWRESTLE-1を事実上仕切っていた人物。WRESTLE-1GPは再開しそうな気配ゼロだが、K-1と新日本が結び付いて再開するか?
藤原組長のばらしちゃうぞ(内外タイムス)
ムエタイ初の外国人王者になった藤原敏男さんと雑誌の企画で対談したらしいが、気になったのはその後の文。
私もこのコラムを書かせてもらっているので、ライター(百円ライター?)のはしくれ、難しさは分かるわけで、最近勉強のつもりでいろいろな文章を読むようになった。あまりにも偉そうな文章、個人を批判する文章は読んだ後、気分が悪くなる。じゃ、お前は神様なのかと言いたくなる。文章は正直だ。筆者の性格、書いている時の心理状態などが自然ににじみ出てくる。
私の文章を読み終えて、ふっと何かを感じてくれて、優しい気持ちになってくれれば成功だと思っている。だから、イライラした時は文章を書かない。今日を除いては。
うっ、耳が痛い・・・。
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