午後4時、『週刊GONGTV』の収録があるため麻布十番に行く。
今月で“GK”金沢克彦氏が日本スポーツ出版社を退社するのだ。
よって『週刊GONGTV』で司会をやっていたGKも、出演は今日が最後になる。
この件については彼の方からあまり触れないでくれと言われたので、その事実だけをここで知らせておきたい。
今週号の週刊ゴングにも載っていた。ターザンがベーマガ退社した時の最後の週プロは、ターザンのイラストが表紙という「雑誌の私物化ここに極まれり!」といった感じでフィナーレを迎えたけど、GKはそんなことしなかったですね(笑)。ま、それが当たり前なんだが・・・。
もうこれで“GK”って呼べなくなる? フリーになるわけだから“FK”か?
ところで、今週の週刊ファイトに面白い記事が載ってましてね(ファイトは毎回面白いが)、WRESTLE-1(以下W-1)をハッスルに負けないイベントにするために、FEGから委託された『W-1制作委員会』を法人化しようという動きがあるそうなんですよ。でもって、その記事の中にこんなことが書いてありまして・・・。
また、『W-1』の組織化に当たって、新たな人材の投入も画策されている。プロレス専門誌の記者が今月末で退社しフリーになることから、『W-1』のマッチメークや選手のブッキングにも本格的にかかわることになりそうだ。
これって明らかに金沢さんですよね? いやはや、やればやるほど赤字になるW-1は延期になったトーナメントの準決勝&決勝ですら「やらず終いじゃねーの?」っていうムードだったのに、継続しますか! しかし、W-1を法人化するとしたら話はややこしくなりますよ、これ。
W-1、FEG、全日本プロレス、LEG LOCKと4つの会社の力関係はどうなる? 全日本を退社した渡辺秀幸(幸正ではない)氏は今後も協力するのか? だとしたら武藤との関係はどうなる? 同じく退社組で旗揚げするキングスロードとは絡むのか? ノアは今後も参戦するのか? いやはや、かつての新日本のよりも複雑な人間関係だな、こりゃ。まとまるのか不安だ。
GKはどうなるのかなぁ。雑誌からの出世組といえば谷川さんだけど、谷川さん路線狙ってるんだろうなぁ。
ターザンみたいになるかもしれない。ターザンは離婚、借金、糖尿、禿げ等の理由で負け犬っぽいイメージあるけど、実際は相当稼いでいますよ、アレ。ターザンカフェ、ゴング、ファイト、競馬最強の法則、レジャーニューズ、ムック本等の執筆、ラジオ、テレビの出演・・・ホント、馬券さえ買わなけりゃねぇ(苦笑)。
あぁ、週刊ゴングからプロレス団体に行った人といえばアルシオンの杉本さんもいたなぁ。対抗戦ブームが去った女子プロレスに行ったってしょうがないと思ってたけど、案の定・・・。
まぁとにかくがんばれGK、じゃなかったFK。
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ハッスルにはダブルクロスの山口日昇がいますからどうでしょうね?
>あの人はどう見ても負け組 というものには行かない気がします。
猪木じゃないですけど、最初から負けると思って退社する人はいませんからねぇ。