2022年09月18日

『UFC Fight Night 210: Sandhagen vs. Song』パフォーマンスボーナス



 UFCが『UFC Fight Night 210: Sandhagen vs. Song』のパフォーマンスボーナスを発表。

▼ファイト・オブ・ザ・ナイト
・グレゴリー・ホドリゲス vs. チディ・エンジョクアーニ

▼パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
・デイモン・ジャクソン、ジョー・パイファー

 4選手には各5万ドルのボーナス。続きを読む・・・
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『UFC Fight Night 210: Sandhagen vs. Song』速報


UFC Fight Night 210 ‘Sandhagen vs. Song’ Play-by-Play, Results & Round Scoring(Sherdog)



 上記を参照。以下、速報です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

カムザット・チマエフ「ネイト・ディアスは俺と戦ってたら殺されてた。俺は危うく刑務所に入るところだったから喜ぶべきことかもしれない」


 『UFC 279: Diaz vs. Ferguson』でケビン・ホランドに1Rダースチョークで勝利したカムザット・チマエフが、元々対戦予定だったもの自らの計量ミスで対戦が流れたネイト・ディアスについて以下のコメント。

「俺が彼と対戦していたら、彼は殺されていただろう。俺は危うく刑務所に入るところだったから喜ぶべきことかもしれない」

「ブーイングなんて下らないことは気にしない。気にしているのは家族のこと、キャリアのこと、お金のことだ。彼らは気まぐれだ。俺はリアルガイだからリアルな連中が好きだし、気まぐれでフェイクな連中はどうでもいい」

「戦わずして帰るはめになるかもしれないと思っていた。戦いたい。ラスベガスに着いたからには、ディアスと戦いたかった。俺のファイトマネーを全て彼に渡してでも戦いたかった。彼だって『俺はギャングスターだ』とか、いろいろ言うのなら体重は関係ないはずだ」

「あの試合を見たか? キック、パンチ、レスリング、グラップリングを見たか? 彼らは老いぼれだが、俺は若い。俺は殺し屋だ。彼はアメリカ出身で、ここが彼のホームだ。だから好かれているだけだ。だったら俺の国で戦わせろ。ディアスを好きな奴なんていないぞ。誰もディアスの名前を口にしない。もし言えば、殺されるだけだ」
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posted by ジーニアス at 04:42| Comment(11) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

リー・ジンリャン「ダニエル・ロドリゲス戦は勝ちを盗まれたし『UFC 279』の混乱は全てが理不尽だった」

『UFC 279: Diaz vs. Ferguson』スプリットデシジョンだった試合のジャッジの採点/主要サイトの採点(2022年09月14日)

 こちらの続報。ダニエル・ロドリゲス vs. リー・ジンリャンはスプリットデシジョンでロドリゲスの勝利でしたが、主要サイトの採点はリー支持が圧倒的でした。




 リー・ジンリャンが以下のコメント。

「先週の土曜日は最悪だった。この大会に出場する全てのファイターが試合のために真剣に準備してきたのに、多くの混乱があった。酷い状況だったと思う」

「僕は体重を作ったし、トニー・ファーガソンも体重を作った。なのにどうして対戦させない? 僕たちは悪くない。じゃあ、なぜ? トニーはメインイベントでネイトと戦ったけど、なぜ僕はネイトと戦えない? 理不尽だ。受け入れることはできない」

「あの時、僕にある唯一の選択肢はダニエル・ロドリゲスだった。僕はやるべきことは全てやった。体重を作り、戦う準備はできていた。しかし、彼らは計量ミスをした上にバックステージで乱闘をした。なのに、なぜ彼らは僕に責任を負わせるように対戦相手を変更させたのだろうか? フェアじゃないと思う」

「(カードがシャッフルされた)6人のファイターの中で誰がベストパフォーマンスをしたか、より良いパフォーマンスをしたかはみんなも知ってるはずだ。9月10日は中国の秋節で、家族みんなでこのお祭りを祝う。そんな日に僕は家族と遠く離れたこの地で、試合の準備をしていた。4月からアメリカに来て、準備を進めていた。この試合のために多くの犠牲を払い、自分のできることを全てやった結果がこのザマだ」

「ネイト・ディアスはトニーと戦う、OK、いいだろう。そして、カムザット・チマエフはケビン・ホランドと戦う、OK、彼らはオクタゴンで遺恨を清算できる、それもいいだろう。しかし、僕はどうなる? 僕は約10ポンドも重いダニエル・ロドリゲスと戦った。彼はケビン・ホランドと戦うために体重を作ったのだから、それは彼のせいではない。もちろん僕のせいでもない。しかし僕たちには選択肢が無かった」

「もちろん、試合には勝ったと思ってる。だからブルース・バッファーが結果をコールした時は信じられなかった。ただでさえ酷い対戦なのに、さらに酷い結果になってしまった。理不尽だと思う。負けを受け入れることはできるが、その理由を教えて欲しい。ジャッジの3人は、なぜ僕が負けたと思ったか教えて欲しい。説明して欲しい。僕は勝ったと信じているし、デイナ・ホワイトもそう信じていた。全てのファンが僕が勝ったと信じていた」

「一部のファンは僕がこの試合を受けたことで、UFCは追加のファイトマネーを支払うだろうと言ってたけど、そんなことは無かった」

「デイナ・ホワイトはこの試合の直前に、次の試合はメインイベントかセミファイナルを任せると言った。正確な日程や場所は言わなかったけど、僕にはそれが必要だ。もっと大きなステージで自分自身をアピールする機会が必要だと思う」


 「Robbed!」(盗まれた!)と書いたTシャツを着ているのが何とも…。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 04:09| Comment(7) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

ダニエル・コーミエがトニー・ファーガソンに引退勧告→ファーガソンが反論


 『UFC 279: Diaz vs. Ferguson』でネイト・ディアスに4Rギロチンチョークで敗れたトニー・ファーガソンが以下のコメント。

「セコンドがテイクダウンするように言ったが、スタンドをキープすべきだったな」

「小さなディテールを積み重ねて成長していくんだ。ネイトはゲームファイターだ。これ以上何も言えない。彼が歳を取ったとか動きが鈍いとかそういうのとは違うんだ。俺は楽しかったよ」

「俺には2つの場所がある。155ポンドと170ポンドだ。170ポンドは、10~11年ぶりかな? 俺の体はそれに慣れていた。5月に試合をした。ウェイトトレーニングをしたり、プロテインを飲んだりした…エンジョイしたよ。ファン、サポーター、家族、ファン第一だ。今の俺は別人だ。俺はレジェンドだし、どこにも行かない」



 ダニエル・コーミエがトニー・ファーガソンについて以下のコメント。

「自分が見ているものが信じられなかった。 史上最悪の戦いだったと言っているわけじゃない。ネイト・ディアスはまだタンクに燃料が残っていることを示してくれたが、トニー・ファーガソンは終わったことも示してくれた。トニー・ファーガソンは終わった。彼は自分の殻に閉じこもり引退したくはない。実際に調子は良くなったと感じていると言っている。だが、彼が以前より良くなったことを示すために、オクタゴンで何をしたというんだ?」

「例えばネイト・ディアスはやりたいことを何でもできる。ネイト・ディアスがカムザット・チマエフと戦わなかったことは神からの贈り物だった。文字通り、彼にとって最善のシナリオだった。しかし、トニー・ファーガソンのクレイジーな点は、徐々に衰退したわけではないということだ。崖っぷちに立たされて、一気に転落した感じだ。それがジャスティン・ゲイジー戦だった」

「彼が終わった瞬間は、あの暫定王座決定戦だった。あの後チャールズ・オリヴェイラやベニール・ダリウシュに負けたのも『世界のベストファイターたちと戦ってるから』と言えたかもしれない。だが、ネイト・ディアスはそうじゃない。彼はネイトに対しても良い試合ができなかった」


 これに対しファーガソンは以下のコメント。

「引退しようと思った時に引退する。だが今は違うと思ってるし、面白さも感じている。DCやコメンテーターたちは何年も同じことを言っている…それはただの彼らの願望だ。彼らは世間にそう見てもらいたいと思ってるし、俺に諦めさせようとしている」

「俺はDCのように計量の時に不正をしたことはない。通称・タオルゲート事件だ。タオルを掴んで体重を誤魔化そうとした。なのにUFCはそれを認めた。あれはおかしい。内部犯行のようなものだ」

「ジャスティン・ゲイジー戦の後に俺のチームはバラバラになってしまった。みんな自分の道を歩むしかなかった。そして新しいチームを作ろうとして、俺は良いクルーを見つけた。仲間たちはここで問題を解決しようとしている。左脛が治るのを待ちながら、予定通りに進んでいる。強く蹴りすぎず、十分に強く打つ。肘打ちレパートリーの全てだ」

「ネイトが休んでいるのを見たか? 彼を悪く言うつもりはないが、俺は彼に休憩を与えた。クールな壮行試合だったんだ。手加減したわけじゃないし、準備もした。だが、本当に知らない相手との試合の準備をするのは少し面白い。ネイトのことは好きだし、恨んでいるわけでもない。友人とは思わないが、彼はクールだ。良いファイターだし、リスペクトしている」
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posted by ジーニアス at 02:14| Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

9.10 ザビット・サメドフ vs. アントニオ・シウバ(動画)



 遅ればせながら9月10日にアゼルバイジャンのバクーで開催された『Mix Fight Championship』で行われたザビット・サメドフ vs. アントニオ・シウバの動画です。キックボクシングルールです。続きを読む・・・
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12.14後楽園ホール『GLEAT MMA Ver.0』のメインイベントは井土徹也 vs. 近藤有己

田村潔司が新ブランドとなる総合格闘技部門『GLEAT MMA』を発足、12月14日後楽園ホールで開催(2022年09月14日)

 こちらの続報。



「プロレスファンだったころから、プロレスラーが一番強いと思って見ていた。悔しい思いをしてきたので、プロレスラーの強さを証明する」と意気込む井土は「実績のある近藤選手はおいしい相手」と、堂々と〝金星〟奪取を宣言した。

 だが、田村は「実力はかなりの差がある。勝負はどうでもいい。井土は反論するだろうが、負けっぷりに期待する」とぴしゃり。「現段階では勝ち負けは求めていない。いかに自分をリングで表現するか」とも言い、井土にはプロレスラーとしての経験値を上げることを求める。

 一方の近藤は「うれしいし、光栄。(自分も)パンクラスというスタイルのプロレスラーでもある」と、以前と変わらずひょうひょうとした物言い。最後は「田村さんの期待に応えるような勝ちっぷりを見せたい」と締めてみせた。

 井土徹也は22歳、近藤有己は47歳です。続きを読む・・・
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フロイド・メイウェザーが『超RIZIN』1週間前に六本木でパーティーを開催か


 格闘技イベント「The Battle Cats preseents 超RIZIN」(9月25日・さいたまスーパーアリーナ=ABEMAで完全生中継)のメインイベントで朝倉未来(トライフォース赤坂)と対戦するフロイド・メイウェザー(米国)。なんと試合の1週間前に都内でパーティーを開催するようだ。

 余裕の表れなのか、それとも……。未来戦を1週間後に控えた18日にメイウェザーは東京・六本木に現れるようだ。

 自身のインスタグラムのストーリーで告知。「COME PARTY WITH ME IN TOKYO」(東京で一緒にパーティーしようぜ)とメッセージを添え、DJの名前、18日という日付、六本木のクラブの名称を記している。

 本当かどうかはともかく余裕を感じます。


 RIZINの榊原信行CEOはこう明かす。「18~19日には日本に来るという話になっています。メイウェザーサイドからは『日本でトレーニングできる環境を用意してくれ』とも言われている。まあ、メイウェザーの言っていることなので、本当かどうかは実際に来るまでわかりませんが…」

 なぜここに来て方針を変えたのか。榊原CEOは「多分、円安だからだと思う。ハイエンドのブランド品は今、日本で買うのが一番安いらしいから。だから、銀座で待っていれば爆買いするメイウェザーに会えるんじゃない?」と苦笑いする。1ドル140円台の歴史的円安ドル高で、米国からの観光客からすると、日本は絶好の〝買い物天国〟だ。ブランド好きのメイウェザーがそれを見逃すはずがなかった。

 那須川天心戦の時は2日前の来日でした。

 それでも榊原CEOは「今回の試合結果次第でわれわれRIZINとメイウェザーサイドの関係がどうなるかはわからない。未来が勝つようなことがあれば『もう1試合させろ』と言ってくるかもしれないし、逆に『もう関わりたくない!』となって離れてしまうかもしれない。でも、何もないより摩擦があった方が面白いから」と未来に期待を寄せる。

 ハワイ大会の協力もあるので、関係が無くなることはないでしょう、多分。続きを読む・・・
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2022年09月17日

皇治「クソ週刊誌! 超RIZINで週刊誌の編集長と闘いたい」


 最近こんな報道がありました。



 16日にABEMA格闘チャンネル公式YouTubeで公開されたインタビューで、格闘技界屈指の人気者は「今、絶賛反省中です。騒がせたくない。ほっといてくれと。俺が女好きなのはわかってるんやから、なんでそんな盗撮ばかりするかな。はぁ……。毎回落ち込んでますから」と今回の報道に言及し、肩を落としていた。

 一方で報じた週刊誌への怒りも露わに。「公表してるんですから。女好きですから。本能のままに生きてるんですよ。本能のまま生きてたらあかんと、もう33歳やから勉強していこうとしているところなんですよ」と言いながら、「ほっとけと、クソ週刊誌! 超RIZINで週刊誌の編集長と闘いたい」とぶち上げた。

 気を取り直して、ジジーとの試合への意気込みも口にした。

「最近何回やってるんですか? 儲かってしゃあない。(ルールは)バイトルールでしょ? ボクシングじゃないですか。バイトでパンチ貰うわけにはいかない。ボクシング好きなんですね。技術を見せたいですよね。あの攻撃をもらってたおれがほぼ一発も攻撃貰ってないんじゃないですか。シンプルに大きいものを倒すって面白いじゃないですか。ぶっ倒しに行きますよ」

 皇治はこんなコメント。



 榊原信行CEOから「よく試合を受けるよね」と笑いながら言われた皇治は「意味わからん。モテてしゃあないと言いたいところなんですけど……。まぁ逆に超RIZINぽいんじゃないですか。逆にね」と苦笑いだった。

 榊原CEOからは「皇治の海外進出第1弾だよ」と強調。一方で「体重差は15キロくらいある。改めてよく受けたよな」と問われると、「下手したら死にますよ、社長……」。

 さらにフライデーのデート報道についても、榊原CEOから「だらしない男の象徴みたいだね」と指摘されると、皇治は「本能のまま生きてますから」ときっぱり。

 榊原信行CEOはこんなコメント。皇治も「ほぼ一発も攻撃貰ってないんじゃないですか」と言ったかと思えば「下手したら死にますよ、社長……」と言ってみたり…。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 210: Sandhagen vs. Song』前日計量動画/アスペン・ラッド vs. サラ・マクマンが中止


MAIN CARD (ESPN+, 7 p.m. ET)

・Cory Sandhagen (135.5) vs. Song Yadong (135.5)
・Chidi Njokuani (185.5) vs. Gregory Rodrigues (185.5)
・Bill Algeo (146) vs. Andre Fili (145.5)
・Alen Amedovski (185.5) vs. Joe Pyfer (185)
・Tanner Boser (229) vs. Rodrigo Nascimento (261)
・Marc-Andre Barriault (185) vs. Anthony Hernandez (185.5)

PRELIMINARY CARD (ESPN+, 4 p.m. ET)

・Damon Jackson (145.5) vs. Pat Sabatini (145.5)
・Aspen Ladd (138)** vs. Sara McMann (135)
・Louis Cosce (170.5) vs. Trevin Giles (170)
・Denise Gomes (115) vs. Loma Lookboonmee (115.5)
・Trey Ogden (156) vs. Daniel Zellhuber (155)
・Mariya Agapova (125.5) vs. Gillian Robertson (125)
・Javid Basharat (135.5) vs. Tony Gravely (135.5)
・Nikolas Motta (155) vs. Cameron VanCamp (155.5)

 『UFC Fight Night 210: Sandhagen vs. Song』前日計量結果。サラ・マクマンと対戦予定のアスペン・ラッドが138ポンドと2ポンドオーバーしましたが、


 結局中止されています。


 サラ・マクマンはインスタグラムで「本当にがっかりだわ。私はレスリングや格闘技のキャリアで計量ミスしたことは一度もない。計量ミスは不正行為と同じよ。プロモーションとコミッションはポリシーを変更してプロの試合では計量ミスした選手にオプションを与えないようにして欲しい」とコメント。

 この試合は8月13日の『UFC on ESPN 41: Vera vs. Cruz』で予定されていましたが、ラッドに新型コロナウイルスの陽性反応が出たことから今大会に延期されていました。ラッドは2018年4月の『UFC Fight Night 128: Barboza vs. Lee』でも137.8ポンドとオーバーしレスリー・スミス戦が中止、2021年10月の『UFC Fight Night 193: Santos vs. Walker』でも137ポンドとオーバーしメイシー・チアソン戦が中止されていました。






 前日計量&フェイスオフ動画。


 MMAJunkieスタッフによるメインカード勝敗予想。

・コリー・サンドヘイゲン vs. ソン・ヤードンはサンドヘイゲン支持10人、ソン支持1人。

・チディ・エンジョクアーニ vs. グレゴリー・ホドリゲスはエンジョクアーニ支持10人、ホドリゲス支持1人。

・アンドレ・フィリ vs. ビル・アルジェオはフィリ支持9人、アルジェオ支持2人。

・ジョー・パイファー vs. アレン・アメドフスキーは11人全員パイファー支持。

・タナー・ボザー vs. ホドリゴ・ナシメントはボザー支持8人、ナシメント支持3人。

・アンソニー・ヘルナンデス vs. マーク・アンドレ・バリオ-はヘルナンデス支持6人、バリオー支持5人。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 12:58| Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

11.5『UFC Fight Night』でモフサル・エフロエフとブライス・ミッチェルの無敗対決が実現


 UFCが11月5日に開催するFight Nightシリーズの大会(会場未定)でモフサル・エフロエフ vs. ブライス・ミッチェルのフェザー級マッチが行われることをMMAFightingが確認したとのこと。

 エフロエフは6月の『UFC Fight Night 207: Volkov vs. Rozenstruik』でダン・イゲに判定勝ちして以来の試合でMMA戦績16勝0敗(UFC戦績6勝0敗)。現在UFCフェザー級ランキング10位。

 ミッチェルは3月の『UFC 272: Covington vs. Masvidal』でエジソン・バルボーザに判定勝ちして以来の試合でMMA戦績15勝0敗(UFC戦績6勝0敗)。現在UFCフェザー級ランキング9位。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

無念! 10.1『UFC Fight Night 211』で予定されていたコディ・ガーブラント vs. ハニ・ヤヒーラが再び中止

『UFC on ESPN 39』で中止になっていたコディ・ガーブラント vs. ハニ・ヤヒーラが10.1『UFC Fight Night』で仕切り直しマッチ(2022年08月09日)

 こちらの続報。


 UFCが10月1日にネバダ州ラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 211: Dern vs. Yan』 でコディ・ガーブラントと対戦予定だったハニ・ヤヒーラが首の負傷により欠場することをMMAFightingが確認したとのこと。

 両者は7月9日の『UFC on ESPN 39: dos Anjos vs. Fiziev』で対戦予定でしたが、ヤヒーラの首の負傷により『UFC Fight Night 211: Dern vs. Yan』に延期されていました。結局回復できなかったようです。今回は再延期ではなく、代替選手を探しているようですが、大会まで時間がないことからガーブラントが同大会に出場できるかは不明です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 16:32| Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

マルロン・モラエスが引退を撤回しPFLと契約

マルロン・モラエスがMMA引退を発表(2022年04月14日)

 こちらの続報。


 4月に引退を発表していたマルロン・モラエスが早くも引退を撤回しPFLと契約したことをMMAFightingが確認したとのこと。2023年シーズンから出場します。UFCでは基本的にバンタム級で戦っていましたが、フェザー級での出場となります。

Marlon Moraes(Sherdog)

 マルロン・モラエスは現在34歳のブラジル人でMMA戦績23勝10敗1引き分け(UFC戦績5勝6敗、WSOF戦績11勝0敗)。元WSOFバンタム級チャンピオン。最近は4連敗しており、3月12日に開催された『UFC Fight Night 203: Santos vs. Ankalaev』でソン・ヤードンに1R KO負けした1ヶ月後に引退を表明していました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PFL | 更新情報をチェックする

2022年09月15日

ネイト・ディアス「ジェイク・ポール vs. アンデウソン・シウバはリングサイド席を用意して欲しい」


 『UFC 279: Diaz vs. Ferguson』でトニー・ファーガソンに4Rギロチンチョークで勝利したネイト・ディアスが以下のコメント。

「UFCに戻らないというプランはない」

「トニー・ファーガソンに対してはリスペクトだ。ずっと戦ってきたからね。多くの良い選手と戦い、多くの良いパフォーマンスを見せてきた。多くのクレイジーな戦いを繰り広げ、多くのダメージを受けた…リスペクトだよ。世界で最も過酷な仕事だ。彼は億万長者になるべきだ」

「ジェイク・ポール vs. アンデウソン・シウバはリングサイド席を用意して欲しい」

 なお、対戦相手が急遽カムザット・チマエフからトニー・ファーガソンに変更されたことによりファイトマネーは大幅に上がったそうです。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

ギガ・チカゼ欠場を受けてソディック・ユーサフは10.1『UFC Fight Night 211』でドン・シェイニスと対戦

9.17『UFC Fight Night 210』ソディック・ユーサフと対戦予定だったギガ・チカゼが欠場(2022年09月08日)

 こちらの続報。


 UFCが9月17日にネバダ州ラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 210: Sandhagen vs. Song』のセミファイナルでソディック・ユーサフと対戦予定だったギガ・チカゼが欠場することを受けて、UFCは代替選手を探していましたが結局10月1日の『UFC Fight Night 211: Dern vs. Yan』でソディック・ユーサフ vs. ドン・シェイニスをフェザー級マッチを行うことを発表。

Don Shainis(Sherdog)

 ドン・シェイニスは現在30歳(試合時は31歳)のアメリカ人でMMA戦績12勝3敗。Cage Titansフェザー級チャンピオン&FACライト級チャンピオン。今回がUFCデビュー戦。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC 279: Diaz vs. Ferguson』カムザット・チマエフ vs. ケビン・ホランドを見たファイター・関係者の反応


 『UFC 279: Diaz vs. Ferguson』カムザット・チマエフ vs. ケビン・ホランドを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC 279: Diaz vs. Ferguson』ネイト・ディアス vs. トニー・ファーガソンを見たファイター・関係者の反応


 『UFC 279: Diaz vs. Ferguson』ネイト・ディアス vs. トニー・ファーガソンを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 16:53| Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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