2019年04月04日

無念! ヨエル・ロメロが肺炎で4.27『UFC on ESPN 3』ホナウド・ジャカレイ戦を欠場

4.27『UFC on ESPN 3』のメインイベントはヨエル・ロメロ vs. ホナウド・ジャカレイ2(2019年03月08日)

 こちらの続報。



 4月27日にフロリダ州サンライズで開催する『UFC on ESPN 3』のメインイベントでホナウド・ジャカレイと3年4ヶ月ぶりの再戦する予定だったヨエル・ロメロが肺炎により欠場することをMMAJunkieが確認したとのこと。UFCが現在代わりの選手を探していますが、当初同大会でロメロと対戦すると見られていたパウロ・コスタが代わりにジャカレイと対戦すると見られているそうです。

Virna Jandiroba(Sherdog)

 他にも同大会はカーラ・エスパーザと対戦予定だったリヴィア・ヘナタ・ソウザが欠場し、代わりにヴィルナ・ジャンジローバがエスパーザと対戦することをCombateが確認したとのこと。ジャンジローバは現在30歳のブラジル人で戦績14勝0敗。Invicta FCストロー級チャンピオンで今回がUFCデビュー戦。



posted by ジーニアス at 23:38| Comment(9) | UFC | 更新情報をチェックする

6.1『UFC Fight Night 152』でレオ・サントスとスティーヴィー・レイが対戦



 UFCが6月1日にスウェーデン・ストックホルムで開催する『UFC Fight Night 152: Gustafsson vs. Smith』でレオ・サントス vs. スティーヴィー・レイのライト級マッチを行うことを発表。

 サントスは『UFC 204: Bisping vs. Henderson 2』でアドリアーノ・マーティンスに判定勝ちして以来2年8ヶ月ぶりの試合。『UFC 212: Aldo vs. Holloway』でオリヴィエ・オウビンメルシエと、『UFC Fight Night 131: Rivera vs. Moraes』ではニック・レンツと対戦予定でしたが、いずれも負傷欠場していました。

 レイは『UFC Fight Night 138: Volkan vs. Smith』でジェシン・アヤリに判定勝ちして以来の試合。



posted by ジーニアス at 19:27| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

6.14 Bellatorニューヨーク大会でチェール・ソネンとリョート・マチダが対戦



 ベラトールMMAが6月14日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催する大会でチェール・ソネン vs. リョート・マチダのライトヘビー級マッチが行われることをESPNのアリエル・ヘルワニ記者が確認したとのこと。

 ベラトールMMAがMSGで大会を開催するのは2017年6月24日の『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』&『Bellator 180: Davis vs. Bader』以来2年ぶり。

 ソネンは『Bellator 208: Fedor vs. Sonnen』で行われたヘビー級グランプリ準決勝でエメリヤーエンコ・ヒョードルに1R TKO負けして以来の試合。マチダは『Bellator 213: Macfarlane vs. Letourneau』でハファエル・カルヴァーリョに判定勝ちして以来の試合。

posted by ジーニアス at 16:53| Comment(1) | ベラトール | 更新情報をチェックする

『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』メディカルサスペンション

UFC Philadelphia medical suspensions: Two fighters receive potential indefinite suspensions(MMAFighting)

 ペンシルベニア州アスレチックコミッションが『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』のメディカルサスペンションを公表。

・ポール・クレイグとジェシカ・アギラーが医師の検査をクリアするまで無期限出場停止。

・エジソン・バルボーザが90日間出場停止。

・マイケル・ジョンソンが60日間出場停止。

 その他の選手は45日間以内です。



posted by ジーニアス at 16:11| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』の結果を受けてUFC公式サイトがランキングを更新

UFC Fighter Rankings(UFC.com)

 『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』の結果を受けてUFC公式サイトがメディア投票ランキングを更新。

・フライ級は3位にいたレイ・ボーグ、7位にいたアレックス・ペレスのバンタム級転向により多くの選手がアップ。9位にいたT.J.ディラショーも外れたことからルイス・スモルカが13位、ローリアン・パイヴァが14位、ジェイミー・アルバレスが15位にランクインしています。

・フェザー級はジョシュ・エメットが2ランクアップし8位。

・ライト級はジャスティン・ゲイジーが3ランクアップし5位。ゲイジーに敗れたエジソン・バルボーザは2ランクダウンし8位。

・ミドル級はジャック・ハーマンソンがランク外から10位にランクイン。ハーマンソンに敗れたデヴィッド・ブランチは11位からランク外に落ちています。

・女子ストロー級はミシェル・ウォーターソンが2ランクアップし7位。ウォーターソンに敗れたカロリーナ・コバケビッチは3ランクダウンし9位。



posted by ジーニアス at 15:49| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC on ESPN 2』ケビン・ホランド vs. ジェラルド・マーシャートのジャッジの採点/主要サイトの採点

Kevin Holland defeats Gerald Meerschaert(MMA Decisions)

 『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』ケビン・ホランド vs. ジェラルド・マーシャートのジャッジの採点。Greg Monskieが1,2Rホランド、3Rマーシャートで29-28ホランド勝利。Dave Tirelliが1Rホランド、2,3Rマーシャートで29-28マーシャート勝利。Cardo Ursoがフルマークでホランドで30-27ホランド勝利でした。

 主要サイトの採点は29-28ホランド支持3人、29-28マーシャート支持13人、30-28マーシャート支持1人でした。



posted by ジーニアス at 15:13| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』の平均視聴者数は低迷

NCAA basketball competition leads to UFC’s lowest marks on ESPN(MMAFighting)

 東部時間3月30日午後7時からESPNが生中継した『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』の平均視聴者数は82万8000人だったとのこと。『UFC on ESPN 1: Ngannou vs. Velasquez』の146万3000人に比べると大幅減です。これは裏番組でTBS(※もちろんアメリカの方のテレビ局です)がNCAA男子バスケットボールトーナメントを生中継した影響で、午後8時45分からの試合で1048万6000人、その前の試合でも772万2000人だったそうです。

 『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』のピーク時の視聴者数はジャスティン・ゲイジー vs. エジソン・バルボーザの試合時で140万人とのこと。試合が2分30秒で終わってなければ平均を押し上げたと思われます。

 東部時間午後5時から7時まで同じくESPNが生中継した前座の平均視聴者数は48万人とのこと。



posted by ジーニアス at 03:30| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

6.1『UFC Fight Night 152』でトーニャ・エヴィンガーとリナ・ランスバーグが対戦



 UFCが6月1日にスウェーデン・ストックホルムで開催する『UFC Fight Night 152: Gustafsson vs. Smith』でトーニャ・エヴィンガー vs. リナ・ランスバーグの女子バンタム級マッチを行うことを発表。

 エヴィンガーは『UFC 229: Khabib vs. McGregor』でアスペン・ラッドに1R TKO負けして以来、ランスバーグは『UFC 229: Khabib vs. McGregor』でヤナ・クニツカヤに判定負けして以来の試合。



posted by ジーニアス at 03:04| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

6.1『UFC Fight Night 152』でジミ・マヌワとアレクサンダー・ラキッチが対戦

6.1『UFC Fight Night 152』でヴォルカン・オズデミアとイリル・ラティフィが対戦(2019年04月03日)

 こちらの続報。


Sources: UFC adds light heavyweight tilts to card(ESPN.com)

 UFCが6月1日にスウェーデン・ストックホルムで開催する『UFC Fight Night 152: Gustafsson vs. Smith』でジミ・マヌワ vs. アレクサンダー・ラキッチのライトヘビー級マッチが行われることをESPNのブレット・オカモト記者が確認したとのこと。

 マヌワは『UFC 231: Holloway vs. Ortega』でチアゴ・サントスに2R KO負けして以来の試合で現在3連敗中。ラキッチは『UFC 231: Holloway vs. Ortega』でデヴィン・クラークに1R TKO勝ちして以来の試合。



posted by ジーニアス at 02:02| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

佐々木憂流迦が4.21『RIZIN.15』欠場を謝罪

4.21『RIZIN.15』佐々木憂流迦欠場により朝倉海の対戦相手がジャスティン・スコッギンスに変更/3カードが追加発表(2019年04月03日)

 こちらの続報。



 内臓疾患との発表はありましたが、具体的な病状は不明。



posted by ジーニアス at 01:38| Comment(7) | RIZIN | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

6.1『UFC Fight Night 152』でヴォルカン・オズデミアとイリル・ラティフィが対戦



 UFCが6月1日にスウェーデン・ストックホルムで開催する『UFC Fight Night 152: Gustafsson vs. Smith』でヴォルカン・オズデミア vs. イリル・ラティフィのライトヘビー級マッチを行うことを発表。

 オズデミアは『UFC Fight Night 147: Till vs. Masvidal』でドミニク・レイエスに判定負けして以来の試合で現在3連敗中。ラティフィは『UFC 232: Jones vs. Gustafsson 2』でコーリー・アンダーソンに判定負けして以来の試合。



posted by ジーニアス at 23:04| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

4.20『UFC Fight Night 149』アリスター・オーフレイムの対戦相手がアレキサンダー・ヴォルコフからアレクセイ・オレイニクに変更



 4月20日にロシア・サンクトペテルブルクで開催する『UFC Fight Night 149』のメインイベントでアリスター・オーフレイムと対戦予定だったアレキサンダー・ヴォルコフが欠場、代わりにアレクセイ・オレイニクがオーフレイムと対戦することをESPNのアリエル・ヘルワニ記者が確認したとのこと。ヴォルコフの欠場理由は不明。

 オレイニクは『UFC Fight Night 136: Hunt vs. Oleinik』でマーク・ハントに1Rリアネイキッドチョークで勝利して以来の試合。『UFC Fight Night 150: Iaquinta vs. Cowboy』でウォルト・ハリスと対戦予定でした。UFCは現在ハリスの対戦相手を探しているそうです。



posted by ジーニアス at 22:48| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする

3.31ONE両国大会でティモフィ・ナシューヒンに敗れたエディ・アルバレスが声明を発表/左まぶたを負傷した写真をアップ

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Hey guys First and foremost congrats to Timofey in his victory , He is very deserving of everything that comes with victory and I wish him the best in the continued tournament . Honestly speaking how I fought my One Championship debut is not a reflection of my training my coaches , my team , it’s not even a reflection of my beliefs . I am sincerely disappointed and confused in my inability to not pull the trigger and my hesitancy on recent fight nights , it’s been quite confusing to figure out the past year or so . Coach Mark always stresses “hesitancy is Death” and it’s not something that is even in my character to do . In this particular fight I waited too long for an opening and paid the ultimate price . The punch that hit me , instantly blinded me and split both eyelids in half . It felt like my eye exploded from the inside and the pain was instant . From an outsider watching myself I should of have expected the result considering my actions . You have to punch , kick , takedown and pressure to win a fight , I waited . I simply waited too long for the correct timing and opening that never came . Fighting continues to teach me life lessons thru my victories and even more through tough defeats . Victory and defeat are by products of putting it on the line , they have been inescapable throughout my whole life . I hope to be judged on how I adjust and pivot from defeat and behave in victory rather than the result of a small moment in time . To my Wife /kids family , coaches , teams mates , friends and to all the fans , thank you always for your continued support , doing this is very lonely and isolated , a simple pat on the back goes a long long way . Thank you thank you thank you . I will make adjustments and come back true to form 👊👊👊👊 #UGK

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 『ONE Championship 92: A New Era』でティモフィ・ナシューヒンに1R TKO負けしたエディ・アルバレスがインスタグラムで声明を発表。ナシューヒンのことを「彼がトーナメントでベストを尽くすことを願っている」と激励しており、コーチから「躊躇は死である」と言われていたにも関わらず、待ちすぎて墓穴を掘ってしまったとのこと。そしてナシューヒンのパンチで左のまぶたが切れたとのことで2枚目以降はかなりグロテスクですが、縫合した写真をアップしています。「ここからアジャストして復帰したい」とのこと。



posted by ジーニアス at 21:32| Comment(2) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

4.21『RIZIN.15』佐々木憂流迦欠場により朝倉海の対戦相手がジャスティン・スコッギンスに変更/3カードが追加発表



RIZIN.15 追加対戦カードの発表と佐々木憂流迦選手欠場のお知らせ(RIZIN)

 4月21日に横浜アリーナで開催する『RIZIN.15』で朝倉海と対戦予定だった佐々木憂流迦が内臓疾患により欠場、代わりにジャスティン・スコッギンスが朝倉と対戦することが発表されています。スコッギンスは『RIZIN.14』で元谷友貴に1R洗濯挟み絞めで敗れて以来の試合。








Karl Albrektsson(Sherdog)

Christiano Frohlich(Sherdog)

Saray Orozco Rodriguez(Sherdog)

 また、カール・アルブレックソン vs. クリスティアーノ・フロリッチ(93kg契約)、真珠・野沢オークレア vs. サライ・オロスコ(57kg契約)、渡辺華奈 vs. ヤスティナ・ハバ(57kg契約)が追加発表されています。

 カール・アルブレックソンは12月の『Superior Challenge 18』でジョシュ・スタンスベリーに1R KO勝ちして以来の試合。RIZINでは2017年12月29日の『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 2nd ROUND』でイリー・プロハースカに1R TKO負けして以来の試合。クリスティアーノ・フロリッチは現在28歳のブラジル人で戦績10勝4敗。ヴァンダレイ・シウバ曰く「俺以上に危険なファイター」で、今回がRIZINデビュー戦。

 真珠・野沢オークレアは『RIZIN.14』でヤスティナ・ハバに2Rリアネイキッドチョークで敗れて以来の試合。サライ・オロスコは現在27歳のメキシコ人で戦績3勝2敗。今回がRIZINデビュー戦。

 渡辺華奈は『DEEP JEWELS 23』でガン・スミンに1R TKO勝ちして以来の試合。RIZINでは『RIZIN 平成最後のやれんのか!』で杉山しずかに1R KO勝ちして以来の試合。ヤスティナ・ハバは『RIZIN.14』で真珠・野沢オークレアに2Rリアネイキッドチョークで勝利して以来の試合。


さいたまスポーツフェスティバル2019でキックボクシング&新空手を体験しよう!(RIZIN)

堀口恭司選手の新作グッズなどを先行販売!(RIZIN)

 その他RIZIN情報。



posted by ジーニアス at 18:10| Comment(14) | RIZIN | 更新情報をチェックする

ベラトールMMAがフェザー級グランプリの開催を発表、16人出場で優勝賞金100万ドル



 ベラトールMMAのスコット・コーカー代表がフェザー級グランプリの開催を発表。開幕戦は10月に行い16人出場。これまでのグランプリと違い、1回戦8試合は同じ大会で行うそうです。優勝賞金は100万ドル。現フェザー級チャンピオンのパトリシオ・フレイレが出場するかは未定。フレイレは5月11日にイリノイ州ローズモントで開催する『Bellator 221: Chandler vs. Pitbull』でマイケル・チャンドラーのライト級王座に挑戦する予定です。



posted by ジーニアス at 13:51| Comment(4) | ベラトール | 更新情報をチェックする

5.18『ROAD FC 53』でジェロム・レ・バンナが1年7ヶ月ぶりにMMAマッチ

【Road FC53】ロードFC初のチェジュ島イベントに、ジェロム・レバンナの出場が決まる(MMAPLANET)
 韓国で試合をするのは2010年のK-1ワールドGPファイナル16以来、実に8年7カ月振りとなるレバンナは、2017年10月のRIZINでは現DEEPメガトン級王者ロッキー・マルチネスにスカーフホールドで敗れており、これまで総合格闘技戦績は3勝3敗、ケージで戦うのは初めてとなる。

 HEAT来日時には記者会見で、レバンナはMMA出場の意思を尋ねられると、「フランシス・ガヌーともケージで練習している。いつでも戦う準備はある」と語っていた。なお、彼の対戦相手は後日発表となる。

Jerome Le Banner(Sherdog)

 ロッキー・マルティネス戦も6年10ヶ月ぶりのMMAでしたが、今回は初のケージマッチです。


「令和」以外の元号候補案は「万保」「万和」「広至」「久化」「英弘」と判明(FNN)

 余談ですが、新元号の候補に「万和(ばんな)」がありました。もし万和になっていれば、確実にジェロム・レ・バンナが話題になっていたでしょう。



posted by ジーニアス at 13:35| Comment(1) | アジア格闘技 | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

5月開始のPFL新シーズンに石井慧の参戦が決定



 5月9日に開幕するPFLの新シーズンに石井慧が参戦するとのこと。

Heavyweight

Philipe Lins
Alex Nicholson
Kelvin Tiller
Denis Goltsov
Ben Edwards
Jared Rosholt
Muhammed Dereese
Ante Delija
Valdrin Istrefi
Ali Isaev
Francimar Barroso
Satoshi Ishii

Light Heavyweight

Vinny Magalhaes
Jordan Johnson
Smealinho Rama
Ronny Markes
Jorge Gonzalez
Rashid Yusupov
Mikhail Mokhnatkin
Sigi Pesaleli
Bozigit Ataev
Dan Spohn
Maxim Grishin
Viktor Nemkov

Welterweight

Magomed Magomedkerimov
Ray Cooper III
Louis Taylor
Bojan Velickovic
John Howard
Joao Zeferino
David Michaud
Zane Kamaka
Sadibou Sy
Glaico Franca
Handesson Ferreira
Chris Curtis

Lightweight

Natan Schulte
Rashid Magomedov
Chris Wade
Ramsey Nijem
Nate Andrews
Loik Radzhabov
Bao Yincang
Akhmet Aliev
Ronys Torres
Carlos Eduardo Silva
Ylies Djiroun

Featherweight

Lance Palmer
Andre Harrison
Steven Siler
Luis Rafael
Freddy Assuncao
Alexandre Bezerra
Alexandre Almeida
Jeremy Kennedy
Damon Jackson
Movlid Khaibulaev
Alex Gilpin

Women’s Lightweight

Kayla Harrison
Sarah Kaufman
Genah Fabian
Bobbi-Jo Dalziel
Svetlana Khautova
Roberta Samad
Larissa Pacheco
Morgan Freir

 現在以上の選手の出場が決定しています。トーナメント方式で、昨年は6月からレギュラーシーズンの大会を7回開催しプレーオフ大会を3回、年末に決勝戦を行い各階級の優勝者には賞金100万ドルが支払われています。



posted by ジーニアス at 19:41| Comment(3) | 海外格闘技 | 更新情報をチェックする

ジョシュ・バーネットがベラトールMMAと契約



 ESPNのアリエル・ヘルワニ記者のネット番組でジョシュ・バーネットがベラトールMMAと契約したことを発表。




 スコット・コーカー代表もツイッターで「ベラトールへようこそ、ジョシュ・バーネット(エイプリルフールではありません)」と書いています。

Josh Barnett(Sherdog)

 ジョシュは現在41歳。2016年9月の『UFC Fight Night 93: Arlovski vs. Barnett』でアンドレイ・アルロフスキーに3Rリアネイキッドチョークで勝利して以来MMAルールでの試合はしていません。2016年12月にUSADAのランダムの薬物検査でオスタリンの陽性反応が出たものの、後に混入されていたサプリメントを知らずに使用していたことが証明され出場停止処分は免れています。しかし、昨年6月にUFCに自らリリースを申し入れて離脱しています。



posted by ジーニアス at 10:50| Comment(4) | ベラトール | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

チャトリ・シットヨートンCEO「デイナ・ホワイトがやると言えばUFCとONEのチャンピオン対決を実現させる」

【ONE91】大会後の会見でチャトリCEOが「ダナがやるといえば、UFC王者✖ONE王者を実現させる」と明言(MMAPLANET)

 『ONE Championship 92: A New Era』試合後会見でチャトリ・シットヨートンCEOが以下のコメント。

「フェノミナン・ウォリアーも重圧があったのか、いつものような動きができなかった……、そしてティモフィ・ナシューヒンに5万ドルのボーナスを支給することを発表しておきたい。

DJが1Rにピンチに陥ったことを含め、今日の出来事に驚くことはなかったよ。これからもこういうことが多く見られるに違いない。ONE550人のアスリートがいて、各格闘技から130人の世界王者がいる。世界のトップ10とされる団体を一つにしても、これだけのチャンピオンは揃わない。

世界もそれに気づき始めた。米国ではツイッターでトレンディング・トップ10中、7つがONEの話題だった。Googleでチェックすれば分かるよ。日本で1位、アジア全体でものリツイート数は今夜の1位だったんだ。

私の夢はUFC世界チャンピオン✖ONEチャンピオンシップ世界王者を実現させることだ。ダナ・ホワイトがやるというなら、即実現させる

 UFCが独占契約をするようになって以降、契約選手がUFCの許可を得てプロレスのリングに上った例や、グラップリングマッチをした例、山本“KID”徳郁、五味隆典が魔裟斗とエキシビションマッチをした例などはありますが、「打撃のガチンコ」で試合をした例はフロイド・メイウェザーと対戦したコナー・マクレガーぐらいなもの。ましてやMMAなんて…。UFCがエメリヤーエンコ・ヒョードルと契約したがっていた時もM-1グローバルのワジム・フィンケルシュタイン会長が「共同開催」を主張し続け、結局実現しなかったこともありますし。


【ONE】那須川天心vsロッタン再戦「将来的に話を進めていきたい」(チャトリ代表)(イーファイト)

 こちらはどうなんでしょう。天心は来場していましたが、現在RIZINとの契約があるので「将来的に」ということなのでしょうが。


【ONE】劇的な一本勝ちで王座奪回した青木真也「次は若い選手とやりたい」(イーファイト)
 今後のことを聞かれた青木は「次の試合は若い選手とやりたいと思います。クリスチャン・リーとやりたいです」と、ONE世界アトム級王者アンジェラ・リーの弟で、11勝3敗の戦績を持つクリスチャン・リー(20=イヴォルブMMA)との対戦を希望。若い選手に胸を貸すという。

 最後には「みんなが明日、仕事に行きたくないように僕も戦いたくないです。戦うのは辛いです。生きていくのは辛いけれど、生きていくと少しだけいいことがあります」とメッセージを送った。

 その他RIZIN情報。

ストロング本能 人生を後悔しない「自分だけのものさし」(青木真也)
posted by ジーニアス at 22:35| Comment(45) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

石原夜叉坊が引退を否定も海外サイトは引退と報じる

石原夜叉坊「UFCからリリースされました」(2019年03月14日)

 こちらの続報。


【UFC→??】UFCリリース、石原夜叉坊─01─「UFCは見る目ないっ!! プランB、第2章は──リベンジです」(MMAPLANET)
──UFCから正式にリリースの連絡があったということをSNSで発表していました。

「アハハハハ。見る目ないんですよ。UFCは見る目がないっ!!」

──……。でも、夜叉坊選手は先日の一本負けで3連敗、通算戦績も9戦して3勝5敗1分ですが……。

「いや、大分待ってもらいましよ、UFCには。僕がここまで来るには大分待ってもらいました。でも一歩足りんかった。遅かったです。それでも、最後にあの試合ができたというのは自信がついたし、これからの自分が楽しみになる一戦やったから、ここで辞めるわけないやん──みたいな

 「カン・ギョンホに負けたら引退」と言ってましたが、やはり撤回です。そして、マッチメーカーのショーン・シェルビーからは「3連勝したらUFCは再契約する」と言われているとのこと。

──ではその3連勝をするために、次の戦場というのはもう頭に浮かんでいるのでしょうか。

「とにかくUFCをリリースされたって発信したら、RIZINとONEがすぐに連絡をくれたので。今はそこから考えています。昨日(※取材は24日の修斗ニューピア大会で行った)、RIZINの人とも会ったんですよ。

僕はUFCにリベンジしたい。TVに出て、メディアで注目を集めて、そうやって人をひきつけ、皆に送り出してもらう。そうやってUFCに戻るのが一番良い形かなって」

 実にポジティブです。まだどこに出場するかは未定。




 しかし、なぜかMMAFightingは石原夜叉坊引退と報じています。




 当然夜叉坊は否定しています。



posted by ジーニアス at 19:31| Comment(18) | UFC | 更新情報をチェックする
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