2022年09月23日

『Bellator 285: Henderson vs. Queally』前日計量動画


MAIN CARD (Showtime, 4 p.m. ET)

・Benson Henderson (155.4) vs. Peter Queally (154.2)
・Melvin Manhoef (205.7) vs. Yoel Romero (205.9)
・Leah McCourt (146) vs. Dayana Silva (146)
・Mads Burnell (145.8) vs. Pedro Carvalho (146)
・Ciaran Clarke (149.2) vs. Rafael Hudson (149.8) – 150-pound contract weight

PRELIMINARY CARD (MMA Junkie, 1 p.m. ET)

・Brett Johns (135.7) vs. Jordan Winski (135)
・Arivaldo Lima da Silva (135.9) vs. Brian Moore (135.7)
・Karl Albrektsson (205.2) vs. Karl Moore (205.8)
・Georgi Karakhanyan (156) vs. Kane Mousah (155.7)
・Darragh Kelly (155.2) vs. Kye Stevens (155.2)
・Alex Bodnar (145.6) vs. Kenny Mokhonoana (146)
・Asael Adjoudj (146) vs. Jordan Barton (146)
・Luca Poclit (169.7) vs. Dante Schiro (169.9)

 『Bellator 285: Henderson vs. Queally』前日計量結果。全員パスしています。



 前日計量動画。


 MMAJunkieスタッフによるメインカード勝敗予想。

・ベンソン・ヘンダーソン vs. ピーター・クイリーは11人全員ヘンダーソン支持。

・ヨエル・ロメロ vs. メルヴィン・マヌーフは11人全員ロメロ支持。

・リア・マッコート vs. ダイアナ・シウバはマッコート支持8人、シウバ支持3人。

・マッズ・バーネル vs. ペドロ・カルバーリョは11人全員バーネル支持。続きを読む・・・
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堀口恭司がフライ級復帰の可能性を示唆「Bellatorにはフライ級の階級を作って欲しいですね」



 9月25日にさいたまスーパーアリーナで開催する『RIZIN.38』で金太郎と対戦する堀口恭司のインタビュー動画。


 連敗からの修正点を聞かれると「寝技の時にバックで(足で)四の字を組まれた時は自分は小さいので、抜けるのに時間がかかってしまってそれでポイントを持っていかれたのでその対処法をやりました。あとは気を抜かないこと。ペティス戦で(バックハンドブローを)もらってしまったので」という2点をあげる。

 金太郎は文字通り“捨て身”で来ることが予想される。堀口の方がもし敗れた場合のリスクは大きい。そのプレッシャーはないかと聞かれると「なんかみんなから、自分の立場の方が上だからプレッシャーがあるとか言われますが、同じ人間同士で体重も同じなので、試合でやることはいつもと同じです。だからプレッシャーはありません。やってやるだけです」と、いつも通りの感覚で臨むとした。



『RIZIN.38』にてバンタム級(61.0kg)5分3Rで金太郎(パンクラス大阪稲垣組)と対戦する堀口恭司(アメリカントップチーム)は、現在のホームリングであるBellatorでキャリア初の連敗を喫したことで「フライ級に落とすことも頭をよぎった」という。

 そのことについて聞かれると「パッチー・ミックス戦(4月24日)のあとくらいに考えました。自分、食べても食べても太らないんですよ」と、バンタム級が適正階級ではなく元々のフライ級に戻すことも視野に入れているとする。

 現在Bellatorではバンタム級がランキングのある最軽量級となるが「フライ級の階級を作って欲しいですね」と、その下に階級を作って欲しいと熱望していた。

 フライ級はUFCでも一時期廃止が噂されていた階級。Bellatorが作るでしょうか。続きを読む・・・
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12.3『UFC Fight Night』はフロリダ州オーランドで開催


 UFCが12月3日に開催するFight Nightシリーズの大会(おそらく『UFC Fight Night 216』)をフロリダ州オーランドのアムウェイ・センターで開催することを発表。UFCが同所で大会を開催するのは2018年2月の『UFC on FOX 28: Stephens vs. Emmett』以来4年10ヶ月ぶりです。

 同大会はマテウス・ニコラウ vs. マット・シュネル、トレイシー・コルテス vs. アマンダ・ヒバス、デレク・ブランソン vs. ジャック・ハーマンソン、エリク・アンダース vs. カイル・ドーカス、マイケル・ジョンソン vs. マーク・ディアケイシー等が既報です。続きを読む・・・
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アンデウソン・シウバ「最後の試合はMMAで、場所は日本になるかもしれない」「RIZINやその他の団体と話をしている」

10.29 ジェイク・ポール vs. アンデウソン・シウバが正式決定/アンデウソン「今年最大の格闘技イベントになる」(2022年09月07日)

 こちらの続報。


 10月29日にアリゾナ州フェニックスでジェイク・ポールと対戦するアンデウソン・シウバが以下のコメント。

「UFCで最後の試合をした時に、日本で最後の試合をしようと話してたんだ。それが完全に理に適っているからね。俺が最初にベルトを獲ったのは日本の修斗だった。日本の人々、日本のファンへの敬意を示すために、最後の試合は日本になるかもしれない。どうなるかはいずれ分かるだろう」

「多分最後の試合はMMAだ。日本でMMAをすることになると思う。RIZINとも話をしたし、その他の団体とも話をしている。大会の規模は気にしていない。なぜなら、俺が修斗で始めた時は、小さな大会でとても良かったからだ。当時、俺はただそこに行き、自分のベストを尽くし、自分の国、マスター、そしてアカデミーに敬意を示した。もう一度この仕事をやり、自分の人生の一部を終えることができると感じているし、『何かをするために戻ろう』などとは思ってない。終わりは終わりだ。ドアを閉めるだけだ。これは俺の過去の一部だ。感謝して出て行くよ」

「みんな、俺がMMAの代表としてジェイク・ポールと対戦すると思ってる。だが、俺にとってはそれ以上のものだ。ボクシングへの敬意を示す必要があると思う。もちろん、多くの人が『お前はMMAの代表だ。この男を倒さなければならない』と言ってることは知っている。だが、ファイトはファイトだ。MMAの世界での旅は、UFCで戦うのを止めた時点で終わっているから、そういうことは考えていない。俺がMMAコミュニティのためにどれだけ頑張ってきたか、みんなも知ってるはずだし、MMAを代表する必要はもうない。俺がやろうとしていることは、ボクシング界への敬意を示すことだ」
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『Bellator 285: Henderson vs. Queally』オッズ/視聴方法/見どころ

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 5Dimesの『Bellator 285: Henderson vs. Queally』メインカードのオッズを紹介。

▼ライト級/5分5R
ベンソン・ヘンダーソン-195(1.51倍)
ピーター・クイリー+168(2.68倍)


▼ライトヘビー級/5分3R
ヨエル・ロメロ-700(1.14倍)
メルヴィン・マヌーフ+500(6.00倍)


▼女子フェザー級/5分3R
リア・マッコート+120(2.20倍)
ダイアナ・シウバ-140(1.71倍)


フェザー級/5分3R
マッズ・バーネル-500(1.20倍)
ペドロ・カルバーリョ+400(5.00倍)


▼150ポンド契約/5分3R
キアラン・クラーク-675(1.15倍)
ハファエル・ハドソン+488(5.88倍)



 開始時刻は日本時間9月24日午前2時、メインカードは午前5時開始。アイルランド大会ということで深夜開始です。U-NEXT独占配信。


 見どころ紹介。続きを読む・・・
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2022年09月22日

『UFC Fight Night 210』コリー・サンドヘイゲン vs. ソン・ヤードンを見たファイター・関係者の反応


 『UFC Fight Night 210: Sandhagen vs. Song』コリー・サンドヘイゲン vs. ソン・ヤードンを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。続きを読む・・・
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9.25『超RIZIN』フロイド・メイウェザー公開練習動画/蹴った場合の罰金は7億2000万円/ジジは「ほぼ素人」「3分持たない」と酷評される

GONG格闘技 2022年11月号




 フロイド・メイウェザー公開練習動画。


 練習後、「スピードとかテクニック、持ってるものの次元が全てにおいて違うということはわかってもらえたと思う」と自信。「自分はこれを何度も、何年間も、やってきてる。1987年から現在までやってきている。自分にとってこれはただの普通の一日という感じ」と語った。「今日はこういう時間の予定はなかったが日本の皆様の前に無言で練習に来て、無言で帰ることはしたくなかったので、こういう形で話をしました」と述べた。

 一戦に向けて「KOは考えているか?」と聞かれ、「前回来た時は早すぎたから皆さん楽しめなかったと思う。気分次第だけど、試合数も少ないので3ラウンドまで引っ張るつもり。でも、皆さんの希望があれば早く終わらせる」と秒殺を宣言。また、那須川天心に向けて「素晴らしいパフォーマンスだったと伝えたい。ボクシングに転向するということで、期待したい」と称え、「今から買い物に行ってくるよ!」と結んで笑いを誘った。

 メイウェザーがコメント。


 公開練習にはRIZINの榊原信行CEOも姿を見せ、メイウェザーのファイトマネーが19年12月の那須川天心戦を上回ることを明かした。榊原CEOは「エキシビションマッチがビジネスとして成立することが分かり、世界的な需要が生まれた」と説明。正確な金額は口にしなかったものの「ドル建て契約。前回は超えています。2桁?そうですね。PPVボーナスもあります」と明かした。

 那須川戦のファイトマネーについても金額は公表されていないが、メイウェザーが自身のSNSで900万ドル(当時のレートで約10億円)とほのめかしていた。今回は急激な円安が進んでおり、メイウェザーとすればウハウハだが、榊原CEOは「悲しくなるよ」とつぶやいた。

 また、蹴った場合は罰金という契約条項があることも明かし、一発5億円という噂について「5億円じゃなく、ファイブミリオン」と罰金が500万ドル(約7億2000万円)だと明かし、「さすがに未来も蹴らないのでは」と予想した。

 円安で負担が増しています。


 奔放な行動で知られるメイウェザーは1時間遅刻し、先に現れたのは約35分遅刻のジジ。ミット打ちを約1分30秒行い、荒削りながらも、太い腕で繰り出すパンチには重さを感じさせたが、終盤には息切れしているようにも見えた。さらに、過去の試合でバッティングが目立つ皇治を挑発するかのように、頭突きまで披露。最後は大きな力こぶを作ってアピールしたが、取材には応じなかった。

 関係者によると、ジジは特筆すべき格闘技経験はなく、今回がプロ格闘技デビュー戦という。皇治のセコンドを務める元ボクシング日本スーパーライト級王者で、この練習を視察した細川バレンタイン氏は感想を求められると苦笑。「ほぼ素人でしょう。皇治とは数カ月ぐらいでは埋まらない差がある。フックも(腕を下がるジェスチャーを見せ)こうやって打ってるので、カウンターをもらうと思う。こういうことを真面目に話すことがバカらしい」とあきれ顔だった。また、内山氏も「スタミナは絶対にない。3分持たない」と指摘した。

 ジジはプロから酷評されています。



 その他RIZIN情報。続きを読む・・・
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フロイド・メイウェザー「このエキシビションマッチ(朝倉未来戦)だけで1500~2000万ドル(22~29億円)稼ぐ」


 9月25日の『超RIZIN』で朝倉未来とエキシビションマッチを行うフロイド・メイウェザーが以下のコメント。

「このエキシビションだけで1500~2000万ドル以上稼ぐことになる。クールだよ。9分間で2000万ドルなら悪くない」

「エキシビションのおかげで、もっと旅をする機会が増えた。いつもたくさん旅をしてきたが、世界中の人々を楽しませることができるようになった」

「日本でリアルファイトをすることはできなかったが、彼らは俺のエキシビションが好きだ。彼らは俺のパフォーマンスが大好きだ。歳を取ったメイウェザーを見る機会が少しある。とても良い気分だ」

「俺はエキシビションで大金を稼ぐが、以前も言ったように虐待は受けない。そうなったら俺は完全に立ち去らないといけない。俺は残酷に殴られたり、罰を受けるような立場になるつもりはない」

「対戦相手としていろいろな名前が挙がるが、俺はただ『よし、それを実現させよう』という感じだ。だが、誰とでも戦うつもりはない。ラフでタフな状況に身を置くつもりはないからな。それはよりハードにではなく、よりスマートに働くということであり、俺は人生においてよりスマートになりつつある。俺は素晴らしいキャリアを積んできた。なぜなら打たれなければ打たれないほど長く続けられるからだ。パンチを貰わない限り、エキシビションを続け、楽しむつもりだ」
続きを読む・・・
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フロイド・メイウェザー「2023年にコナー・マクレガーと再戦する話がある」→マクレガーが反応

フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーが再戦の報道もデイナ・ホワイトは「完全なデタラメだ」(2022年07月29日)

 こちらの続報。


 9月25日の『超RIZIN』で朝倉未来とエキシビションマッチを行うフロイド・メイウェザーが以下のコメント。

「今週末は楽しみたい。それから11月にもドバイでエキシビションマッチをして、2023年にはコナー・マクレガーとエキシビションマッチをする。エキシビションになるかリアルファイトになるかは分からないが、両方の話があった。俺はエキシビションの方が良いけどね」

「俺は本当に虐待を受けるような戦いには興味はない。だから、コナー・マクレガーのようなUFCの選手とか、YouTuberのように、あまり打撃の強くない選手とぶつかるのは一向に構わないが、自分の体を傷つけたり、ケガをさせたりするような試合はしたくない」



 これに対しコナー・マクレガーはインスタグラムで「#notinterested(興味なし)」と投稿しています。続きを読む・・・
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『Dana White's Contender Series 55』試合結果/ハイライト動画/UFCが17歳の選手と契約



・Brunno Ferreira def. Leon Aliu via TKO (punches) – Round 1, 1:35
・Raul Rosas Jr. def. Mando Gutierrez via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-27)
・Austen Lane def. Richard Jacobi via TKO (punches) – Round 1, 4:34
・Nurullo Aliev def. Josh Wick via TKO (punches) – Round 1, 4:36
・Jafel Filho def. Roybert Echeverria via TKO (punches) – Round 3, 1:09


【DWCS2022#09】右上段蹴り直後の無防備。エチェベリアがフィリョの左フックで倒れ、パウンドに敗れる(MMAPLANET)

【DWCS2022#09】悪質なアイポークに負けず、タジキスタンのアリエフがウィックをパウンドアウト(MMAPLANET)

【DWCS2022#09】マウントを返されたジャコービが、腕十字狙いを察知されレーンにパウンドアウト負け(MMAPLANET)

【DWCS2022#09】躍動、17歳。グティエレスを攻め続けたロサスJrだが、キャリア6戦目で初の判定勝ち(MMAPLANET)

【DWCS2022#09】95秒勝利のフェヘイラ、フィリョ、アリエフ&レーンと共にロサスJrが最年少UFC戦士に(MMAPLANET)

 9月20日にネバダ州ラスベガスのUFC APEXで開催された『Dana White's Contender Series 55』の試合結果。


 今大会は勝利した5人(ブルーノ・フェレイラ、ラウル・ロサスJr.、オーステン・レーン、ニュルロ・アリエフ、ジャフェル・フィリョ)全員がUFCとの契約を勝ち取っています。

Brunno Ferreira(Sherdog)

Raul Rosas Jr.(Sherdog)

Austen Lane(Sherdog)

Nurullo Aliev(Sherdog)

Jafel Cavalcante Filho(Sherdog)

 勝利選手のプロフィール。


 ラウル・ロサスJr.は2004年10月8日に生まれのアメリカ人で現在17歳。MMA戦績6勝0敗。今回が初めての判定勝利でした。


 ブルーノ・フェレイラ vs. レオン・アリウ ハイライト動画。




 ラウル・ロサスJr. vs. マンド・グティエレス ハイライト動画。


 オーステン・レーン vs. ヒカルド・ジャコビ ハイライト動画。


 ニュエロ・アリエフ vs. ジョシュ・ウィック ハイライト動画。


 ジャフェル・フィリョ vs. ロイベルト・エチェヴェリア ハイライト動画。続きを読む・・・
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エディ・アルバレスがフリーエージェントになったことを報告「ONEとは円満に別れた」



 エディ・アルバレスがツイッターで「確認した。俺はもうONE Championshipから離脱した。俺たちは円満に別れたし、ONEチームとは良好な関係を保っている。この機会を与えてくれたチャトリ・シットヨートンに感謝し、彼らの今後の成功を楽しみにしている。俺は正式にフリーエージェントだし、狩りをする準備はできている。次は誰だ? 教えてくれ」とコメント。

Eddie Alvarez(Sherdog)

 エディ・アルバレスは現在38歳でMMA戦績30勝8敗2無効試合(UFC戦績4勝3敗1無効試合、Bellator戦績9勝1敗、ONE戦績1勝2敗1無効試合)。元UFCライト級チャンピオン&元Bellatorライト級チャンピオン。他にもBodog FIGHT、MFC、Reality Fightingでウェルター級チャンピオンになっています。

 鳴り物入りでONEと契約したもののデビュー戦だった2019年3月の『ONE Championship: A New Era』で行われたライト級ワールドグランプリ1回戦でティモフィ・ナシューヒンに1R TKO負け。その後ナシューヒンの負傷欠場により敗者復活により8月の準決勝でエドゥアルド・フォラヤンに1Rリアネイキッドチョークで勝利。これも劣勢からの逆転勝利で結果的にこれがONEでの唯一の勝利となりました。10月に予定されていたザイード・アサラナリエフとの決勝戦は負傷欠場しており、2020年6月にも改めて組まれましたが、新型コロナウイルスにより中止されています。

 2021年4月7日の『ONE on TNT 1』で行われたユーリ・ラピクス戦は後頭部へのパウンドによりノーコンテスト、3週間後の4月28日の『ONE on TNT 4』ではオク・レユンに判定負け。これがONE最後の試合となりました。

 チャトリ・シットヨートンCEOによると、アルバレスには今年3月の『ONE X』でサイギッド・イザガクマエフとの対戦をオファーしたものの断られたとのこと。続きを読む・・・
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2022年09月21日

渋谷109前『フロイド・メイウェザー vs. 朝倉未来 記者会見 Final』動画/ルール発表は延期

GONG格闘技 2022年11月号





 本日17時に都内某所で公開記者会見をすると予告されていましたが、渋谷109の前でした。


 集まった大勢のギャラリーをステージから見て、朝倉とメイウェザーは共に笑みを浮かべる。先にマイクを握った朝倉は「いよいよ3日後に迫ったRIZINですけれど、初めてのボクシングの試合ですがメイウェザーと俺が戦う試合、ファンの人も見たいと思っているし、アンチは俺が倒れるところを見たいと思っていると思うので、どちらにしてもPPV買って応援お願いします」と、ファンもアンチもPPVで見て欲しいと挨拶。

 続いてメイウェザーは「今日の会見にたくさんの人が集まってくれて、これが俺の仕事です。俺は人をエンターテインするのが仕事です。自分はこの分野では誰よりも経験を持っています。RIZINありがとう、RIZINのスポンサーありがとう。そして何よりも日本ありがとう。大会では本当に楽しみにして絶対にみんなを楽しませます」と、自分はエンターテイナーだと笑顔のままコメントした。



 皇治は登壇するとさっそくメイウェザーのお面を取り出し、それを被るとメイウェザーの方を見るがメイウェザーは右隣のジジの方を向いたまま。諦めた皇治は「ここで路上の伝説と路駐の伝説が並ぶとは思わなかったですけれどね。伝説つながりで伝説のマルコメも来ていますし、伝説の金魚のフンも来てるし、これは素晴らしいなと。張り切って超RIZIN盛り上げていこうと思っています」と、全員伝説つながりだとコメント。

 対するメイウェザーのボディガードのジジは「とにかく楽しみで、当日は楽しい面白い試合をしたいと思います」と語り、余裕の表れなのかメイウェザーや他のメイウェザーチームと共に談笑。

 その後のツーショット撮影では、正面を向くようにとの指示を無視していきなりフェイスオフで向かい合う両者。睨み合いのあとは何やら言葉をかわし、両者とも笑みを浮かべると中指を立て合った。後ろではその模様を見ていたメイウェザーが歓声をあげて大喜び。関係者が皇治を後ろから引き離して両者は分かれたが、再びツーショット撮影のため接近。

 皇治がメイウェザーのお面をジジに手渡し、ジジは一瞬破るような素振りを見せたが“ボス”の顔を引き裂くのはまずいと思ったか手を止めた。そして中指を立て合い、再びフェイスオフを挑んだ皇治だがジジはその視線をかわすように顔を動かして高笑い。皇治は「アメリカ産・波平」とジジを指さした。



 当初は、会見で質疑応答や試合のルール詳細が発表される予定だったが急遽、取り止めに。関係者によれば、朝倉未来vs.メイウェザーのグローブのサイズが「まだ正式に決まっていない」という。

 21日の会見後、関係者は「10オンスになるのか、もしかしたら当日グローブハンディをつけるかもしれないし、当日まで分かりません」と語る。

 また、朝倉が事前番組で 蹴りについて問われて「蹴るつもりはないけど、めちゃめちゃムカついたら、出ちゃうかもしれないですね」と冗談交じりに語ったことについても、「もし蹴ったら?“蹴って何億円”では済まされないですね。“蹴られて怪我した、その後のスーパーマッチが飛んだ”などで、天文学的な損害賠償を請求される可能性があります」と、単に“罰金”だけでは済まないことを示唆した。

 この期に及んでグローブのサイズが決まってなかったとは…。


 RIZIN実況アナウンサー鈴木芳彦が、RIZINに出場する選手や関係者と1対1でインタビューを行い、対象者の内側をより深く探って行きます。

 第1回目のゲストは榊原信行CEO!

 デプスインタビューを通して分かった榊原CEOの人物像とは、いったいどんなものだったのか…?!

 その他RIZIN情報。続きを読む・・・
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『超RIZIN』&『RIZIN.38』を100倍楽しむための動画/『超RIZIN』&『RIZIN.38』直前 RIZIN RADIO GOLD


 RIZINアンバサダーのくるみとRIZINファイターの中村K太郎&杉山しずかが、9月25日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催されるThe Battle Cats presents 超RIZIN / 湘南美容クリニック presents RIZIN.38の見どころを語る!

 杉山は主にRIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント2回戦を、K太郎は超RIZIN/RIZIN.38のその他のカードの見どころを『マンガ』をキーワードに語り尽くす...?!

 この動画を見れば、超RIZIN/RIZIN.38が100倍楽しくなる!是非、大会前に必ずチェックしよう!

 『超RIZIN』&『RIZIN.38』を100倍楽しむための動画です。


 MC:笹原圭一〔RIZIN広報事業局長〕と、ゲストMC:ジャン斉藤氏〔プロレス格闘技メルマガDropkick運営〕がお送りするRIZINのYouTubeラジオ番組「RIZIN RADIO」!

 『超RIZIN』&『RIZIN.38』直前 RIZIN RADIO GOLDの動画です。続きを読む・・・
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『THE MATCH 2022』写真集発売記念 那須川天心 vs. 武尊フルファイト動画



- 格闘技史上最⼤の決戦–
公式写真集『THE MATCH 2022 IN TOKYO DOME 』が9/22に発売決定!

後世に語り継がれる世紀の⼀戦「那須川天⼼vs武尊」を中⼼として全対戦カードを収録
最強ファイターが夢の共演を果たした運命の⽇、あの興奮をもう⼀度

▼販売サイト
https://thematch2022-photobook.com

▼表紙は3種類
・『THE MATCH2022公式写真集』那須川天⼼表紙.ver
・『THE MATCH2022公式写真集』武尊表紙.ver
・『THE MATCH2022公式写真集』オールファイターズ表紙.ver
▼先⾏予約特典
・天⼼選⼿、武尊選⼿いずれかのサイン⾊紙を抽選でプレゼント
・表紙デザインのトレーディングカード1枚プレゼント

▼販売価格
・5,800円(税込) + 送料

▼ページ数
全248ページ

 『THE MATCH 2022』写真集の発売を記念して那須川天心 vs. 武尊のフルファイト動画が公開されています。続きを読む・・・
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2022年09月19日

ジョゼ・アルドMMA引退を聞いたファイター・関係者の反応/アルドに長男が誕生

Funko POP ! UFC: JOSE ALDO


ジョゼ・アルドがMMA引退/UFCフェザー級王座7回防衛は歴代最多(2022年09月19日)

 こちらの続報。


 ジョゼ・アルド引退を聞いたファイター・関係者のSNSでの反応。続きを読む・・・
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ジョゼ・アルドがMMA引退/UFCフェザー級王座7回防衛は歴代最多

メラブ・ドヴァリシュビリ「ジョゼ・アルドは試合後に引退を示唆していた」(2022年08月26日)

 こちらの続報。8月20日の『UFC 278: Usman vs. Edwards 2』でメラブ・ドヴァリシュヴィリは判定勝ちしたジョゼ・アルドから「これが俺のラストマッチだ。タイトルを目指す最後の挑戦だったしな。俺は終わったと思う」と言われていたことを明かしてましたが、


 ジョゼ・アルドのマネージャー兼ヘッドコーチのアンドレ・ペデネイラスによると、アルドには以前から引退を進言しているものの、UFCとの契約があと1試合残っていることから、1月21日にリオデジャネイロで開催する『UFC 283』が引退試合になると思うとコメント。その一方で「引退してからしばらくして復帰しようとする選手を何人も見てきたし、彼もそうなるだろう」ともコメントしています。


 しかし結局引退することをCombateが確認したとのこと。

Jose Aldo(Sherdog)

 ジョゼ・アルドは現在36歳のブラジル人でMMA戦績31勝8敗(UFC戦績21勝7敗)。元UFCフェザー級チャンピオン&元WECフェザー級チャンピオン。UFCフェザー級王座7回防衛は歴代最多。

 2015年12月の『UFC 194: Aldo vs. McGregor』でコナー・マクレガーに1R僅か13秒でKO負けし王座陥落しましたが、2016年7月の『UFC 200: Tate vs. Nunes』でフランク・エドガーに判定勝ちし暫定王座獲得。その後マクレガーの王座返上により再戦は実現せず正規王座に就きましたが、2017年6月の『UFC 212: Aldo vs. Holloway』でマックス・ホロウェイに3R TKO負けし再び王座陥落。2017年12月の『UFC 218: Holloway vs. Aldo 2』で行われたダイレクトリマッチでも返り討ちに遭っています。その後、ジェレミー・スティーブンス、ヘナート・モイカノに連勝したものの、2019年5月の『UFC 237: Namajunas vs. Andrade』でアレックス・ヴォルカノフスキーに判定負けしたのを機にバンタム級に転向。

 そのバンタム級転向初戦だった2019年12月の『UFC 245: Usman vs. Covington』ではマルロン・モラエスに判定負けしましたが、スプリットデシジョンで微妙な判定だったことと、フェザー級時代の実績から2020年7月の『UFC 251: Usman vs. Masvidal 』でピョートル・ヤンと王座決定戦を行い5R TKO負け。しかし、その後も2階級制覇を諦めることなく、マルロン・ヴェラ、ペドロ・ムニョス、ロブ・フォントと3連勝したことでタイトル再挑戦に望みを繋げていました。そして先月のメラブ・ドヴァリシュヴィリ戦が結果的にラストマッチになりました。続きを読む・・・
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2022年09月18日

9.25『超RIZIN』&『RIZIN.38』の試合順が決定


 9月25日にさいたまスーパーアリーナで開催する『超RIZIN』&『RIZIN.38』の試合順が発表されています。どちらも予想通りといったところ。続きを読む・・・
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9.25『超RIZIN』&『RIZIN.38』のPPVプラットフォームが4つ追加


 確か、榊原信行CEOは今回はプラットフォームを絞るとコメントしていたはずですが、大会1週間前になって4つ追加されています。




 大会トレーラー。




 扇久保博正 ベストスクランブル。




 堀口恭司 フィニッシュ集。




 【密着】Preparation | 吉成名高。続きを読む・・・
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『UFC Fight Night 210: Sandhagen vs. Song』スプリットデシジョンだった試合のジャッジの採点/主要サイトの採点/サンドヘイゲン vs. ソン4Rまでの採点


Andre Fili defeats Bill Algeo(MMA Decisions)

 アンドレ・フィリ vs. ビル・アルジェオのジャッジの採点。Sal D'AmatoとDerek Clearyが1,2Rフィリ、3Rアルジェオで29-28フィリ勝利。Chris Leeが1Rフィリ、2,3Rアルジェオで28-29アルジェオ勝利でした。

 主要サイトの採点は30-27フィリ支持3人、29-28フィリ支持10人でした。


Rodrigo Nascimento defeats Tanner Boser(MMA Decisions)

 ホドリゴ・ナシメント vs. タナー・ボザーのジャッジの採点。Douglas Crosbyが1,2Rボザー、3Rナシメントで28-29ボザー勝利。Adalaide Byrdが1,3Rナシメント、2Rボザーで29-28ナシメント勝利。Junichiro Kamijoがフルマークでナシメントで30-27ナシメント勝利でした。

 主要サイトの採点は30-27ナシメント支持1人、29-28ナシメント支持12人、28-29ボザー支持1人でした。


 なお、メインイベントのコリー・サンドヘイゲン vs. ソン・ヤードンの4Rまでの採点は、Sal D'AmatoとDerek Clearyが1,2Rソン、3,4Rサンドヘイゲンで38-38。Chris Leeが1Rソン、2,3,4Rサンドヘイゲンで39-37サンドヘイゲンでした。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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