続報・10.22『UFC 280: Oliveira vs. Makhachev』マゴメド・ムスタファエフ vs. 西川大和

特注トミカ AEON No.61 メルセデス-AMG GT R アブダビ警察仕様


修斗世界ライト級王者の西川大和がUFCと契約、10.22『UFC 280』でマゴメド・ムスタファエフと対戦の噂(2022年09月24日)

 こちらの続報。


 シュウヒラタ氏がツイッターでこんなコメントをしています。



 信用できるサイトであるAsian MMAやMMAJunkieがマゴメド・ムスタファエフ vs. 西川大和を報じてるので、もう噂ではなく確定です。

Yamato Nishikawa(Sherdog)

西川大和(日本修斗協会公認サイト)

 改めて西川大和のプロフィール。現在19歳でMMA戦績21勝3敗6引き分け。現修斗世界ライト級王者。以前からONEやRIZINへの出場をアピールしていましたが、元々ムスタファエフと対戦予定だったジェイミー・ムラーキーの負傷欠場によりUFCというチャンスを掴みました。

Magomed Mustafaev(Sherdog)

 改めてマゴメド・ムスタファエフのプロフィール。現在34歳のロシア人でMMA戦績14勝3敗(UFC戦績3勝2敗)。UFCデビューは2015年6月の『UFC Fight Night 69: Jedrzejczyk vs. Penne』で行われたピョートル・ホールマンですが、いろいろと不運もあり、極端に試合数が少なく、今回も2020年2月の『UFC Fight Night 168: Felder vs. Hooker』でブラッド・リデルに判定負けして以来2年8ヶ月ぶりの試合です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

ごぼうの党・奧野卓志代表、フロイド・メイウェザーへの“花束投げ捨て”は「メイウェザーは金の話ばかり」「非礼には非礼で返しただけ」

あじかん 国産焙煎ごぼう茶 1g×20包 (1包あたり600cc/1袋で約12L分)


 『超RIZIN』メインイベント、フロイド・メイウェザー vs. 朝倉未来の試合前の花束贈呈の時にこんな“事件”がありました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 00:38| Comment(15) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

2022年09月26日

『超RIZIN』&『RIZIN.38』ハイライト動画

GONG格闘技 2022年11月号


 『超RIZIN』&『RIZIN.38』のハイライト動画です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

『超RIZIN -完全版-』がテレビ神奈川、TOKYO MX等の独立局で放送


 9月25日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催されたThe Battle Cats presents 超RIZIN / 湘南美容クリニック presents RIZIN.38の様子が『超RIZIN -完全版-』として放送されることが決定したぞ!

テレビ神奈川
10月7日(金)19:00〜20:00

TOKYO MX
10月8日(土)20:00〜21:00

千葉テレビ放送
10月9日(日)19:00〜20:00

テレビ埼玉
10月9日(日)19:00〜20:00

三重テレビ放送
10月12日(水)20:00〜21:00

テレビ和歌山
10月14日(金)20:00〜21:00

奈良テレビ放送
10月15日(土)22:00〜23:00

群馬テレビ
10月16日(日)20:00〜21:00

とちぎテレビ
10月16日(日)20:00〜21:00

岐阜放送
10月16日(日)21:30〜22:30

びわ湖放送
10月16日(日)19:00〜20:00

KBS京都
10月16日(日)19:00〜20:00

サンテレビ
10月16日(日)20:30〜21:30

 『THE MATCH 2022』と同じパターンですね。『超RIZIN』だけではなく『RIZIN.38』も放送されます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

11.6『RIZIN LANDMARK 4 in NAGOYA』で弥益ドミネーター聡志 vs. 平本蓮が決定/有観客&ケージでLANDMARKが“TRIGGER化”

トリガー 人を動かす行動経済学26の切り口



 『超RIZIN』&『RIZIN.38』速報でも書きましたが、11月6日にドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で『RIZIN LANDMARK 4 in NAGOYA』を開催することと、弥益ドミネーター聡志 vs. 平本蓮が発表されています。

 弥益は3月の『RIZIN.34』で萩原京平に1Rアームバーで勝利して以来の試合で2連勝中。平本は7月の『RIZIN.36』で鈴木博昭に判定勝ちしMMA初勝利を挙げて以来の試合。


 榊原CEOは「11月6日、名古屋大会でこの2人が戦います。LANDMARK.4(ケージ)を行います。配信の舞台から、TRIGGERを廃止して有観客で行います。ドミネーターvs.平本蓮選手この2人が戦います」とケージMMAのTRIGGERシリーズを廃止して、これまで配信をメインにしてきたLANDMARKシリーズを有観客でケージにて行うことを発表。


榊原信行CEO、吉羽美華容疑者の逮捕を受けてRIZIN TRIGGERシリーズの休止を発表(2022年09月06日)

 先日このような発表がありました。もうTRIGGERシリーズは休止ではなく廃止でLANDMARKシリーズの“TRIGGER化”という感じです。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

12.10『UFC 282』でホアキン・バックリーとクリス・カーティスが対戦


 UFCが12月10日にネバダ州ラスベガスで開催する『UFC 282』でホアキン・バックリー vs. クリス・カーティスのミドル級マッチが行われることをMMAJunkieが確認したとのこと。

 バックリーは9月の『UFC Fight Night 209: Gane vs. Tuivasa』でナッソーディン・イマヴォフに判定負けして以来の試合。

 カーティスは7月の『UFC Fight Night 208: Blaydes vs. Aspinall』でジャック・ハーマンソンに判定負けして以来の試合。その前までは8連勝していました(UFC戦績3勝1敗)。現在UFCミドル級ランキング15位。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

11.19『UFC Fight Night』のメインイベントはデリック・ルイス vs. セルゲイ・スピヴァク


 UFCが11月19日にネバダ州ラスベガスのUFC APEXで開催するFight Nightシリーズのメインイベントがデリック・ルイス vs. セルゲイ・スピヴァクのヘビー級マッチになることを発表。

 ルイスは7月の『UFC 277: Pena vs. Nunes 2』でセルゲイ・パブロビッチに1R TKO負けして以来の試合で2連敗中。現在UFCヘビー級ランキング7位。

 スピヴァクは8月の『UFC on ESPN 40: Santos vs. Hill』でアウグスト・サカイに2R TKO勝ちして以来の試合で2連勝中。現在UFCヘビー級ランキング12位。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2022年09月24日

スコット・コーカー「アンデウソン・シウバが日本で最後の試合をしたいのならヒョードル戦を組みたい」

アンデウソン・シウバ「最後の試合はMMAで、場所は日本になるかもしれない」「RIZINやその他の団体と話をしている」(2022年09月23日)

 こちらの続報。


 アンデウソン・シウバが日本で最後の試合をしたいとコメントしたことを受けてBellator MMAのスコット・コーカー代表がエメリヤーエンコ・ヒョードル戦を実現させたいと考えているとのこと。実は、アンデウソンがUFCとの契約を終了しフリーエージェントになった時にも打診したものの、アンデウソンはボクシングを追求したいとのことで実現しなかったそうです。コーカーは以下のコメント。

「我々は彼にヒョードルとのMMAファイトをオファーした。真剣な話や数字の話も無かったが、興味があるかどうか確認するために働きかけたのは確かだ。当時、彼はボクシングに集中し、どこまでやれるか試そうとしていた。私は、日本か、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでやろうかと話していた。ビッグに行こう、派手に行こうという感じだ」

「この試合は誰もが見たがっている試合だ。GOAT(史上最高)ナンバー1対ナンバー2だ。正直言って、体重の交渉は少し難しいかもしれない。だが、私は『対話を始めよう、会話をしよう』と思ったんだ。だが、すぐに話が終わったので、保留状態だった。だが、再検討すべき時かもしれない」


 アンデウソン・シウバはライトヘビー級で試合をしたことはありますが、ヘビー級ではありません。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 22:58| Comment(4) | TrackBack(0) | ベラトール | 更新情報をチェックする

10.23『RIZIN.39』で梅野源治 vs. トレント・ガーダムが追加発表



 RIZINが10月23日にマリンメッセ福岡で開催する『RIZIN.39』で梅野源治 vs. トレント・ガーダムが追加発表されています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

『超RIZIN』&『RIZIN.38』前日特番動画/マニー・パッキャオが緊急来日/ABEMAとRIZIN LIVEが当日特番/『超RIZIN』1~2試合目の無料配信が決定




 『超RIZIN』&『RIZIN.38』前日特番動画。





 フロイド・メイウェザー記者会見にマニー・パッキャオがサプライズ登場しています。

 パッキャオは、「朝倉未来サンの応援に来た。フィリピンまで来て技術を教わり、質問してきたので。当然、フロイドも見に来た。楽しいエキシビションになるでしょう。コンディションもよさそうだし、衰えも見られない。同じアジア人として興味を持っていて、素晴らしい試合を楽しみにしています」とコメント。

 その後、単独会見でパッキャオは、朝倉未来のメイウェザー戦の勝算について、「朝倉サンの方が失うものはない。パンチが強いのでメイウェザーは気を付けた方がいい。あまりメイウェザーがどうするかは考えずに、メイウェザーに次のことを考えさせないように、プレッシャーをかけることが大事。私が教えたフットワークとカウンター、そしてなるべく殴ること」とアドバイスを贈った。

 なお、ボクシンググローブは10オンスに決定しています。




 ABEMAとRIZIN LIVEがそれぞれ当日特番を配信。『超RIZIN』1~2試合目もABEMAとRIZIN公式YouTubeがそれぞれ生配信します。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

修斗世界ライト級王者の西川大和がUFCと契約、10.22『UFC 280』でマゴメド・ムスタファエフと対戦の噂


 10月22日にアラブ首長国連邦アブダビで開催する『UFC 280: Oliveira vs. Makhachev』でマゴメド・ムスタファエフ vs. 西川大和のライト級マッチが行われるとのこと。


 ソースはこれのようですが、馴染みのないサイトですし、ライト級ではなくフライ級になってますし、報じているのは今のところここだけなので、あくまでも噂という段階にしておきます。


 ただし、元々ムスタファエフと対戦予定だったジェイミー・ムラーキーが負傷欠場することは本当のようです。ムスタファエフは2020年2月の『UFC Fight Night 168: Felder vs. Hooker』でブラッド・リデルに判定負けして以来2年8ヶ月ぶりの試合。2020年10月の『UFC Fight Night 180: Ortega vs. The Korean Zombie』でマテウス・ガムロと対戦予定でしたが中止(理由は不明)、2021年10月の『UFC 267: Blachowicz vs. Teixeira』でダミア・イスマグロフと対戦予定でしたが、前日計量でイスマグロフが163.5ポンドと7.5ポンドもオーバーしたことから中止と不運が続いています。

Yamato Nishikawa(Sherdog)

西川大和(日本修斗協会公認サイト)

 西川大和は現在19歳でMMA戦績21勝3敗6引き分け。現修斗世界ライト級王者。以前からONEやRIZINへの出場をアピールしていました。


 9月19日に後楽園ホールで開催された『プロフェッショナル修斗公式戦 PROFESSIONAL SHOOTO 2022 Vol.6』でウェルター級で草・MAXと対戦し判定勝ちしたばかり。この時は「次、11月(27日の後楽園大会に)出たいんで(主催のサステインの)坂本(一弘)代表、いいですか?まだチャンピオンの器じゃないんで、強くなっていきたいので、協力何卒よろしくお願いします」とコメントしています。


──「若い選手を使いたい」というONE、一時は対ストラッサー起一選手の名前も出したRIZINなどとの交渉も、試合で勝ち続けて待つという状況でしょうか。

「そうですね。無いものねだりをしても仕方ないと自分は思っていて、実績に何もプラスにならないまま、ただ人生が過ぎていくんだったら、天心選手のように試合をして、自分が場慣れしていくことの方が大事だと思っています」

 その後はこんなコメントをしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 08:52| Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2022年09月23日

カムザット・チマエフがミドル級転向を示唆

『UFC 279』カムザット・チマエフ大幅体重オーバーにより対戦カードがネイト・ディアス vs. トニー・ファーガソン、カムザット・チマエフ vs. ケビン・ホランド、リー・ジンリャン vs. ダニエル・ロドリゲスに変更(2022年09月10日)

『UFC 279』カムザット・チマエフ大幅体重オーバーによる対戦カード変更についてデイナ・ホワイトがコメント「地獄の夜から地獄の朝になってしまった」(2022年09月10日)

 こちらの続報。


 カムザット・チマエフがツイッターでこんなコメントをしています。

 チマエフは『UFC 279』の前日計量で178.5ポンドと7.5ポンドオーバーしたことから対戦カードがシャッフルされて相手がネイト・ディアスからケビン・ホランドに変更されています。これまでUFCで6試合したうち2試合がミドル級ですが、まずはウェルター級王座を目指し、その後ミドル級との2階級王者を目指すはずでしたが…。

 こうなると最近イザコザを起こしたパウロ・コスタとの対戦が期待されます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

テレビ埼玉特番『RIZIN Fighter's History ~朝倉未来の軌跡~』動画/9月24日19時からメイウェザー記者会見をライブ配信




 本日テレビ埼玉が放送した『RIZIN Fighter's History ~朝倉未来の軌跡~』が早くもアップされています。



 きのう22日にはメイウェザーが公開練習を行い、20分以上も軽快なパンチを披露した。その練習ついて未来は「太鼓の達人みたい。音ゲーやってんのかな」と意に介さず。今回の試合は減量がないため「早く試合をしたいですね」余裕を感じさせた。

 試合の詳細なルールがまだ発表されていないが「足を上げるのも投げるのもダメ。フェイトもできない。ピュアなボクシングなルールになる」と一部を明かし、「そこは想定外」と本音も。メイウェザーが来日直後から爆買いやパーティーを繰り返していることについて、「俺のほうが遊んでるんで(笑)」と笑顔で対抗心ものぞかせた。

 これまで3度の会見で向かい合ってきたが「オーラを感じない。総合格闘技の選手のほうが殺気を感じる」とプレッシャーは感じていない。試合展開については「技術うんぬんじゃ勝てないので、根性を見せる。顔がボコボコになるくらい(パンチを)もらっても、当ててやる。倒しに行きますよ」とKO勝利を宣言した。

 朝倉未来インタビュー動画。


 明日はフロイド・メイウェザーの記者会見があります。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

17歳でUFCと契約したラウル・ロサスJr.「史上最年少のUFCチャンピオンになる」

『Dana White's Contender Series 55』試合結果/ハイライト動画/UFCが17歳の選手と契約(2022年09月22日)

 こちらの続報。



 『Dana White's Contender Series 55』でマンド・グティエレスに判定勝ちしUFCとの契約を勝ち取ったラウル・ロハスJr.についてデイナ・ホワイトが「彼は間違いなく才能を持っている。彼は特別だ。彼はモノが違う。あんな17歳は見たことがない」「なんて戦争、なんてテクニカルな試合だ。両者とも全力を尽くした。そして、17歳の若者がこの試合で見せた動きには圧倒されたよ」と絶賛。

Raul Rosas Jr.(Sherdog)

 ラウル・ロハスJr.は今回の試合でプロ戦績6勝0敗。2019年からアマチュアで試合をしてますが、プロ転向して僅か1年です。ネットでは、UFCでは若すぎて経験不足ではと疑問視する声もありましたが、それについても「今見た限りでは、そうは思わない。彼はUFCで戦う準備が出来ている」「彼にはとても感銘を受けた。本当に特別だ。多くのファイターたちが私に『オーマイガー』と言わせて、驚かせたが、彼は本物だ。印象的だ」とコメントしています。


 ラウル・ロハスJr.が以下のコメント。

「僕がここにいるのには理由がある。契約できることは分かっていた。そうでなければ僕はここにいない。僕は17歳で6勝0敗だ」

「僕は自分に何ができるかを知っているし、デイナ・ホワイトも知っている。いや、彼は本当のところは分かってないかもしれないけど、これから知ることになるだろう。今週の土曜日に試合をしても良かったけど、今週は大会がないらしいので、来週以降にするよ。相手を倒す準備はできている」

「毎週、毎月のように戦う準備はできている。ガソリンは満タンだし休みはいらない。休むのは引退した時、歳をとった時だ。今はまだ始まったばかりだから、休む理由はない」

「簡単じゃないことは分かってるが、人生で簡単なことなんて何もない。史上最年少でUFCチャンピオンになる。誰も僕からそれを奪うことはできない。UFC デビュー戦でいきなりトップ5と対戦できるならそうしたいが、そこまで上りつめないといけないだろう。 19歳、20歳、21歳辺りで最年少のUFCチャンピオンになる。問題ないよ」


 現在の最年少記録はジョン・ジョーンズの23歳です。2011年3月の『UFC 128: Shogun vs. Jones』でマウリシオ・ショーグンに3R TKO勝ちした時に達成しました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

デイナ・ホワイトがジョゼ・アルド引退についてコメント

ジョゼ・アルドがMMA引退/UFCフェザー級王座7回防衛は歴代最多(2022年09月19日)

 こちらの続報。


 デイナ・ホワイトがジョゼ・アルド引退について以下のコメント。

「我々は彼のことがを大好きだ。ここは常に彼のホームだ。彼には『もし、何か必要なことがあったり、イベントに行きたいと思ったら、いつでもここが君のホームだ』言った。WECからUFCまで、ブラジルにおけるこのスポーツ、このブランドの構築に貢献してくれた人物だ。だから、我々は彼が大好きだし、これからもそうだ。素晴らしい人生を歩み、素晴らしいことを成し遂げ、多くのお金を稼いだ。彼と彼の家族にとって、これ以上の幸せはない」

 また、ジョゼ・アルドの試合で最も思い出に残っている瞬間を尋ねられると、2012年1月にリオデジャネイロで開催された『UFC 142: Aldo vs. Mendes』でチャド・メンデスに1R KO勝ちしフェザー級王座防衛に成功した時を挙げ、「リオでの試合は、彼がオクタゴンから飛び出して観客の中に飛び込み、観客が彼を担いで回って、会場が熱狂した時だったと思う」とコメントしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:04| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
記事検索