2008年03月08日

秋山成勲、ファッションモデル願望や整形願望を語る

あなたがもっと美しくなる! 心のプチ整形
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 ネタ的にはちょっと古いですが、秋山成勲が韓国でこんなことを言ってたそうで

秋成勲「追いかけていってでも三崎選手と再戦を…」(中央日報)
 ‘風雲のファイター’秋成勲(チュ・ソンフン、秋山成勲)が、昨年末に対戦した三崎和雄の言行について語った。

 5日に放送されたMBC(文化放送)「黄金漁場」に出演した秋成勲は、07年12月31日に開催された「やれんのか! 大晦日!」で対戦した三崎和雄に対する心境を明らかにした。

 この試合で三崎は秋成勲の顔面に蹴りを決め、KO勝ちを収めた。しかし最後の攻撃が‘サッカーボールキック’と判定され、試合は無効となった。

 当時、三崎は「日本人は強い」と叫び、波紋を起こした。秋成勲は「あの試合で鼻の骨が折れたが、負けたことに怒りを感じ、縫った部分の糸を自分で抜いた」と語り、悔しさを吐露した。

 秋成勲は「三崎選手は自分より年下であるうえ、自分の履歴(柔道経歴、韓国から日本に帰化したこと)についても知っている。それなのにあのような発言(「日本は強い」)をするのはいけないこと」と語った。

 続いて秋成勲は数日前に三崎と会った時の話も伝えた。秋成勲は「1週間前、三崎選手と会ったが、三崎選手は当時の試合について謝罪の言葉を述べず、まず‘ご苦労さまでした’と話してきた。そういう言葉よりも先に謝罪の言葉を述べるべきではないだろうか」と話した。

 また秋成勲は「三崎選手は違う団体に行ってしまったが、追いかけていってでも再戦をしたい」と強い意欲を見せた。

 秋成勲は「こうした侮辱を受けないために今後いい試合を見せていくことが唯一の対策」と言及した。

 面白いですね。三崎への愚痴を三崎が聞こえないところで言ってどうするんだと(苦笑)。三崎に事実上敗れたことで格闘技ファンに心の余裕が出来たから良かったものの。

 ま、それはそうと、秋山は実際にはもっと面白いことをバンバン言ってたようです。以下、kamiproHandからの情報を元にトーク形式で。

司会:キミが引退したら絶対韓国の芸能界で再会しそうな気がする。その気はないの?

秋山:うーん、それよりも引退したらフランスのパリでファッションモデルになりたい。

司会:でもモデルって細くないとできないでしょ? キミは筋肉があり過ぎるんじゃない?

秋山:いやいや! 違うんですって! 最近はプレタポルテでも(ファッションショー)でも、筋肉質な人がモデルとして出てるんですよ! モデルだったら引退後じゃなくても時間のある時なら、いつでもやりたいですよ! ちょうど今はケガで試合のない時期だし。

司会:確かにいつもオシャレですよね。

秋山:好きなんですよ。こういう格好が。プロ選手は常に見られることを意識しないとダメ。だから服も自分できちんと選んでます。

 やばい、面白すぎる(笑)。

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 これで新宿で行われた『やれんのか!』前日会見の奇抜なファッションの謎は解けましたね(笑)。

司会:自分の顔で好きなところは?

秋山:自分のお尻。プリッと上がっているところがいいでしょ?(顔じゃないじゃん!)

司会:では嫌いなところは?

秋山:目が嫌いですね。一重まぶたなので。

司会:だったら(整形)手術すればいいじゃないの?

秋山:うーん、しようかどうか、物凄く悩んだんですけど・・・、結局やらないことにしました。

 まぁ格闘家でも二重に整形した人は何人かいますけどね。船木とか。ただ秋山がコンプレックス持ってたとは意外。

 他には司会者に「あなたの家族が日本に行って100年間守り続けてきた韓国籍を、わずか3年韓国に住んだだけで捨てたのは、皮肉なこと」や、「正直言って韓国に復讐したかったんでしょ?」など、かなり突っ込まれたようで。日本ではあり得ませんな。

 この秋山の面白さ、日本でも発揮されればいいのだが、空気的にそういうわけにはいかないでしょうね。
posted by ジーニアス at 16:19
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