2008年01月23日

“4点ポジション問題”の影響で大連立と戦極の対立が表面化

対立要因 (徳間文庫)
対立要因 (徳間文庫)

【K-1&やれんのか!】秋山が緊急会見!三崎との再戦について「同じ場所で同じ条件でやりたい」(GBR)
 谷川EPは「最初からお互いに背負っているものが大きいし、どっちが勝っても負けても、2試合やりましょう」と、再戦の約束をやれんのか!サイドとしていたことを明かしながらも、三崎が他団体のイベント(3・5戦極)に出ることに関しては、「やれんのか!サイドと何の相談もなかったことを遺憾に思う」としている。

 秋山は「私も三崎選手もファンも、全員がすっきりしていないと思います。それをすっきりさせたい気持ちがある。もし再戦するなら、同じ場所で同じ条件でやりたい」と、谷川EPの韓国での再戦案ではなく因縁のさいたまスーパーアリーナでの再戦を希望した。

 また、この試合同様にファンの間で議論の的となっている、昨年12・31「K-1 Dynamite!!」での山本“KID”徳郁VSハニ・ヤヒーラのヤヒーラのダウン直後のKIDの蹴りに関して、谷川EPは「ヤヒーラ側から提訴があったので、近日中に結論を発表します」とした。

 会見の詳細は後ほどアップということで。どうも三崎が『戦極』に出場することに関して『やれんのか!』サイドは憤慨しており、谷川さんが代弁することに。

 kamiproHandから。

言葉は悪いですけど、僕個人としてはモラルに反すると思う。『やれんのか!』サイドでは他団体に上がるというのは聞いてなかったということで憤慨してましたので、それを聞いて今回僕が代弁したかたちになります。かつてのK-1とPRIDEのように対立しているのならまだしも、今回は大連立でやっているなかで、そのようなことが起こったのは業界的にもよくないですし、ノーコンテストという裁定よりも、そのことのほうが遺憾に思います

 演出に協力するという話も正式には決まっていなかっったことが判明したばかりか、三崎出場の件も聞いていなかったとなると・・・。もちろん契約上は何の問題もないのでしょうが、『戦極』はこれらの件について説明するべきでは。

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posted by ジーニアス at 18:21
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