2007年07月24日

PRIDE、年内の再開は厳しいのか。その他格闘ニュースフラッシュ

GONKAKU (ゴンカク) 2007年 09月号
GONKAKU (ゴンカク) 2007年 09月号 [雑誌]


 GONKAKU9月号に書かれていたことを色々紹介しようと思いましたが、多くのサイトに先を越されたのでそちらを紹介します・・・(別名・手抜き)。

PRIDE再開? YESと答えたいが/GONKAKU 9月号(カクトウログ)

五味選手とは交渉が難航している(ヒロシです(涙)。)

ダナが語るPRIDE再開の時期(BurningSpirit)

 再開には色々と難しい問題があるようです・・・。ちなみに、昨日のTHE FIGHT NETWORKにはこんな記事があった

POLL POSITION(THE FIGHT NETWORK)
Months after it was purchased by Zuffa LLC, parent company of the UFC, the future of PRIDE remains uncertain. Questions regarding the brand’s fate are routinely met with cryptic answers from Zuffa executives, fanning the flames of public speculation. With many of PRIDE’s superstars – Mauricio Rua, Mirko “Cro Cop” Filipovic and Antonio Rodrigo Nogueira among them – having already defected to the UFC, voters appear doubtful PRIDE will ever re-emerge under Zuffa control.

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Will A PRIDE Fighting Championships Event Ever Take Place Again?

58.3% Yes
41.7% No

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(変訳)
 数ヶ月前にZuffa LLC(UFCの親会社)に買収されたものの、PRIDEの今後はいまだ明確ではありません。ブランドの運命に関する質問はZuffa役員からの曖昧な返事で通常応じられます。そして、様々な噂の火に油が注がれています。PRIDEのスーパースターの多く – 彼らの間のマウリシオ・ショーグン、ミルコ・クロコップ、アントニオ・ホドリコ・ノゲイラらはUFCにすでに移籍して、投票者はPRIDEがZuffaの統制中で再開されることは疑わしいように見えます。

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PRIDE FCのイベントは、もう一度行われますか?

58.3% Yes
41.7% No

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 単なる向こうの格ヲタのアンケートですが、約4割が「PRIDEオワタ」と思っているというのが厳しいですね・・・。年内は難しいとなるとまだ半年以上も待たないといけないのでしょうか。はぁ・・・。

その他のプロ格ブログはコチラ

【その他気になったニュース】
CATCHING UP WITH DENIS KANG(MMAWEEKLY)
(変訳)デニス・カーンを直撃
 一部を変訳。
MMA Weekly: Can you tell us anything new about your status as a free agent?

Kang: I have been talking with Bodog and Gary Shaw. I still don’t know. I can’t say anything.

MMA Weekly: Who do you feel is #1 in the world at 185 lbs.?

Kang: Dan Henderson is #1.

MMA Weekly: Where do you rank yourself in the world?

Kang: I don’t want to seem biased. (laughs) I’m #2. Seriously, I strongly believe that. I think I can be #1 when I get a chance to prove it like Dan did.

MMA Weekly: Who do you want to fight next? Do you want to fight Misaki again?

Kang: My first choice would be Henderson. My second choice would be Misaki. That was one of my hardest fights ever. (He shows me his contorted bicep. I believe him)

MMA Weekly:フリーエージェントであるあなたの状態について、我々に新しい展開を話すことができますか?
カーン:私はBodogと(Elite XCの)ゲイリー・ショーと話をしました。私はまだよく知りません。何も言うことができません。

MMA Weekly:あなたは、誰が185ポンド級で世界一であると思いますか?
カーン:ダン・ヘンダーソンがNo.1です。

MMA Weekly:では、あなたは自分をどこにランク付けしますか?
カーン:私は、偏見に満ちた意見は言いたくありません(笑)。私はNo.2です。まじめな話、私はそう思っています。私はダンがしたように私がそれを証明するチャンスを得る時、私がNo.1でありえると思います。

MMA Weekly:あなたは次に誰と対戦することを望みますか? あなたは、もう一度三崎と戦いたいですか?
カーン:1番は、ヘンダーソンです。2番目は三崎です。それは、これまでに私の最も難しい戦いのうちの1つでした。(彼は、私に彼のゆがんだ二頭筋を見せてくれました。私は、彼を信じています)

 また、好きな選手としてヒョードル、ノゲイラ、B.J.ペンを挙げ、韓国のMMAも成長しているとのこと。

Gonzaga’s jiu-jitsu key to heavyweight title(BostonHerald.com)
(変訳)ゴンザガの柔術がヘビー級タイトルの鍵となる
 来月のUFC74でランディ・クートゥアのヘビー級タイトルに挑戦するガブリエル・ゴンザガ。ヘッドコーチがインタビューに答えています。要約すると、
・ゴンザガのブラジリアン柔術は素晴らしい。身体が大きく柔軟性も持ち合わせておりポジショニング取りも上手い。

・ミルコ戦の勝因は戦略だ。我々はミルコが何をしてくるのかを正確に分かっていた。

・ゴンザガはチャンピオンになりタイトルを長期間保持することになるだろう。

 コーチの言うことなので絶賛するのは当たり前かもしれませんが、ミルコ戦はそう言える権利はありますね。

Matt Wiman to Take on Michihiro Omigawa at UFC 76 — UFCjunkie.com Exclusive
 吉田道場の小見川道大がUFC76でマット・ウィミンと対戦するという噂。

Justin McCully Returns at UFC 76 — UFCjunkie.com Exclusive
 プロレスファンにもおなじみのジャスティン・マッコリーがUFC76に参戦するという噂。「UFOファイター」でもあるのでIGFに参戦して欲しかった(笑)。

その他の最新プロ格ニュースはコチラ
 
posted by ジーニアス at 01:57
"PRIDE、年内の再開は厳しいのか。その他格闘ニュースフラッシュ"へのコメント
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