2020年08月13日

ルーク・ロックホールドが引退撤回「年内に復帰したい」「クリス・ワイドマンを返り討ちにしたい」

ルーク・ロックホールドが引退を示唆「今は闘うことに興味がない」(2019年10月19日)

 こちらの続報。

Former champ Luke Rockhold decides not to retire(ESPN.com)

 昨年10月に引退を示唆していたルーク・ロックホールドが年内にミドル級で復帰したいとコメント。今年始めに肩の手術をしておりリハビリ期間があと1ヶ月残っているそうです。

Luke Rockhold(Sherdog)

 ルーク・ロックホールドは現在35歳でMMA戦績16勝5敗(UFC戦績6勝4敗)。元UFC&Strikeforceミドル級チャンピオン。『UFC 221: Romero vs. Rockhold』で行われたミドル級暫定王座決定戦(ロメロの体重超過によりロックホールドが勝った場合のみ王座獲得)でヨエル・ロメロに3R KO負けしたことを機会にライトヘビー級に転向しましたが転向初戦の『UFC 239: Jones vs. Santos』でヤン・ブラホビッチに2R KO負けし、その後引退を示唆していました。

Luke Rockhold eyes Chris Weidman in UFC return: 'He keeps running his mouth' about rematch(MMAJunkie)

 ロックホールドは復帰戦の相手としてクリス・ワイドマンを希望しており「彼は(『UFC Fight Night 174』のオマリ・アクメドフ戦で)復活したと思ってるようだが同意できない。俺が返り討ちにしてやる。低レベルなヘビー級の試合のようだったし面白くなかった。彼を黙らせたい」とコメント。他にもダレン・ティルやジャック・ハーマンソンとも対戦したいとコメントしています。



posted by ジーニアス at 21:59
"ルーク・ロックホールドが引退撤回「年内に復帰したい」「クリス・ワイドマンを返り討ちにしたい」"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
記事検索