2019年12月29日

堀口恭司が右ヒザ前十字靭帯断裂の経緯と今後についてコメント



【Bellator237&RIZIN20】二冠返上の堀口恭司に訊く─01──敗北と体調「まぁ、体のことを言えば……」(MMAPLANET)

 堀口恭司インタビュー。一部を引用。

──取材を受けていただくということは、言い訳になっても話してもらえるという理解でここにやってきました。今日は言い訳をしてください!!

「分かりました(苦笑)。まぁ、体のことを言えばずっとボロボロでしたから。アハハハハ。ヒザと腰はずっとです。今年は体調という面では最高潮に悪かったです」

──普段の生活にも影響がでるレベルで悪かったということでしょうか。

「そうですね。動くときも、小さく前屈みになるような感じでしか歩けなかったですしね」

──つまりMSGでダリオン・コールドウェルと戦った時も、体調は最悪だったと。

だから、あの試合は助かったという内容でした。ケージ際でレスリングが続き、まだ寝技だと腰もヒザも平気だったんです。でも立ち技になると、踏ん張ることができなくてヒザもそうですし、腰が痛くて『ウッ』となってしまってきつかったですね」

──朝倉選手との試合は、まさにバラバラに見えました。ここもしっかりと言い訳をお願いします(笑)。

「アハハハ。まあ、そこでいうと……腰も悪いし、ヒザも悪いので試合自体は1度断ったんです。1度、休憩させてほしいというのは伝えました。ただRIZINとしては、スターが必要──自分は欠かせないということだったので」


【Bellator237&RIZIN20】堀口恭司に訊く─02──負傷の瞬間、手術と術後「これからでも修正できる」(MMAPLANET)
──そして練習中に右足の前十字靭帯を断裂したと。

「ハイ。ノーギで柔術の練習をしていて、下になっていたときに軽くヒザを押されただけで。もう何の音も、衝撃もなくスッとヒザが外れて。『うわっ、外れた』って自分でもすぐに分かりました。もうずれて、ボコってヒザがなっていたので。ごくごく普通の攻防の時だったんですけどね、やっぱり前からヒザはずっと痛かったので。靭帯が緩々になっているのも感覚的に分かっていましたしね。で、まあ自分でずれた部分を直して……

──えっ?

「自分でずれたところを戻して、次の日がMMAのスパーリングの日で。ステップを踏んだだけでまた外れてしまったんです」

──いや……ノーギ・グラップリングのときに切れたことが分かったのに、そこで医者に診てもらわず次の日に練習を行ったと?

「そうです。まぁ、大丈夫かなぁと思って」

──前十字靭帯の負傷明けの選手は動きが変わってしまうこともありますが、その辺りについて不安は?

「全然ないです。ない(笑)。手術をすれば、より良くなるという説明を受けて……医者も『手術をして、運動機能が上がった選手も多い』と言っていますしね。その言葉を信じた自分を信じているんです(笑)。だから、楽しみが増えました。いや、バカですよね(笑)」




 YouTubeでも手術と近況について語っています。



 本日の『BELLATOR JAPAN』の見どころについても語っています。

posted by ジーニアス at 08:56
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