2019年12月05日

榊原信行CEOが朝倉海 vs. マネル・ケイプをバンタム級王座決定戦にした経緯についてコメント

12.31『RIZIN.20』で朝倉×ケイプのバンタム級王座決定戦、石渡×扇久保の次期挑戦者決定戦、シュメトフ兄弟、石井慧、C.B.ダラウェイも参戦(2019年12月04日)



 昨日開かれた『BELLATOR JAPAN』&『RIZIN.20』追加対戦カード発表記者会見の動画です。


【RIZIN】榊原代表が語る朝倉海vsケイプの王座戦を決めた理由(イーファイト)

 榊原信行CEOが以下のコメント。

石渡と朝倉海っていうのも考えたんですよ」と元パンクラスバンタム級王者で、17年大みそかに堀口恭司とRIZINバンタム級トーナメント決勝戦で対戦しKOで敗退した石渡伸太郎との対戦も考えたと言う。

ただ海と戦わせて一番弾けるのは、因縁のマネル・ケイプ。前回はケイプが勝ったっていう意見があってもおかしくない試合だったので、遺恨を残したままベルトを巻くことに海がなってもダメだと思うので、チャンピオンになった時に後ろ指をさされずに済ませるためには、これで綺麗にタイトルを取れれば」と、昨年5月のRIZINでケイプに判定2-1の大接戦で勝利した朝倉海と完全決着の王座戦を選んだと言う。

 そして今回、石渡と扇久保博正(元修斗世界バンタム級王者)の勝ったほうが、次期バンタム級王者に挑戦できると言うストーリーを作った。

「(朝倉かケイプが)タイトルホルダーっていうだけで堀口の偉業と並べるのはおこがましいと思う。必死で石渡や扇久保の勝ったほうに勝てれば、押しも押されぬRIZINのバンタム級チャンピオンと言えます。この4人でトーナメントにして、その日にそのベルトをかけることも考えたんですけど、1試合目のダメージによってハンディキャップがついてしまう。それもトーナメントの面白さではあるんですけど、そのゲーム制はこのタイトルには必要ないということで結論を出しました」と、朝倉vsケイプで王者を決め、その後、新たな挑戦者がタイトルマッチへ挑む形にした理由を語った。




posted by ジーニアス at 12:14
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