2019年10月10日

12.29『Bellator JAPAN』&12.31『RIZIN.20』記者会見続報

12.29『Bellator JAPAN』、12.31『RIZIN.20』が正式決定/12.29ヒョードル vs. ランペイジも決定(2019年10月09日)

 こちらの続報。

【Bellator×RIZIN】コーカーCEO、ヒョードル戦は「日本でやらないといけない試合」今後の日本大会についても言及(イーファイト)
 コーカー氏は同会見で発表されたエメリヤーエンコ・ヒョードル vs クイントン・”ランペイジ”・ジャクソンの一戦について「この試合は日本でやらないといけない試合だと思っていた」と強い意志で社内で意見を貫き通したことを明かし、実現まで至ったことを「非常に興奮している」と喜びを見せた。

 コーカー氏はヒョードルと3試合の契約を結び、ヒョードル最後のツアーとして3試合計画したという。その1試合目が年末の日本での一戦となり、その後ヨーロッパで一戦、最終戦はヒョードルの生まれ故郷であるロシアで行う構想を明かした。特に最終戦については「モスクワでやりたい」という明確な希望を持つというコーカー氏。ベラトールにはロシアの有力選手が多く在籍するため、強いカードで勝負できるという目算を明らかにしている。

 今回がヒョードルの日本でのラストマッチになることは予想できていましたが、ベラトールと契約しているにも関わらずもうアメリカで試合をすることは無いようです。今大会は「ここ3~4日で用意したこと」で、多くのことが未定だそうです。

ベラトール 12.29 さいたまスーパーアリーナ:ヒョードル、日本での最後の試合はランペイジ・ジャクソンと。RIZINが全面協力(バウトレビュー)
 両者ともPRIDEの大晦日大会の常連。年末に日本で戦うことについて尋ねると、ジャクソンは「12月29日は娘の誕生日なので、娘を日本に連れて来て戦う姿を見せたいです」と話した。するとヒョードルは笑顔を浮かべ「私の娘の誕生日も12月29日です」と驚きの回答。「私が年末年始に日本で戦うことは、ロシアでは伝統行事のように思われているので、今回、日本で年末に戦えてうれしいです」とも話していた。

 運命を感じるエピソードですね。

◆榊原氏
 ベラトールとRIZINの対抗戦は、29日のベラトールで3試合、31日のRIZINで2試合とかいう形で分けると思います。朝倉兄弟とかRIZINで輝いている選手が、ベラトールのケージに入ったらどうなるか考えると魅力的ですよね。(朝倉)未来は前から「ベラトールとの対抗戦に出たい」と言っているので、先頭に立ってもらってもいいと思います。
 ベラトールは15分ぐらいでリングを潰して、上からケージが降りてきて、試合場を変える装置を持っているので、それを日本に持ってきて欲しいですね。スコットは「ヒョードル対ジャクソンはリングで見たい」と言っていました。

 また、ベラトールにはキック部門もあることから対抗戦に那須川天心が出場する可能性もあるとのこと。

(10月12日のRIZIN大阪大会の当日に台風が直撃する恐れがありますが?)去年9月のさいたま大会のように、最終電車の時間に合わせて試合順を入れ替えたりとか、安全面は配慮しつつ、最大公約数的に対処します。中止は考えていません。

 確かに『RIZIN.13』の時は大変でした。今回は『RIZIN.19』も翌日の『ONE Championship 100: Century』も無事に終われば良いのですが。



posted by ジーニアス at 05:10
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