2019年09月14日

スコット・コーカー、ライアン・ベイダー vs. シーク・コンゴの即再戦に慎重な姿勢

Scott Coker lukewarm on immediate rematch for Ryan Bader and Cheick Kongo(MMAJunkie)

 『Bellator 226: Bader vs. Kongo』で行われたヘビー級タイトルマッチでライアン・ベイダーのシーク・コンゴへのアイポークによりノーコンテストになったこと、その後クイントン“ランペイジ”ジャクソンが乱闘騒ぎを起こした件についてスコット・コーカーが以下のコメント。

「こういうハプニングはオープンフィンガーグローブを使うこのスポーツでは時々あることだ。仕切り直しをするかはともかく、次戦がライトヘビー級になるのか、ヘビー級になるのかはライアンが決めることだ」

「彼にはライトヘビー級でも良い相手を用意している。やり残していることがいくつかある。彼が(UFCで負けている)リョート・マチダと再戦したがっているのは間違いないし、そのマチダは(Bellator 228で)ゲガール・ムサシ戦を控えている」

「ランペイジは感情的になってしまった。コンゴとは練習仲間だし、ジムで一緒に練習しているうちに親しくなった。彼はチームメイトのために熱くなってしまったと思うし、すぐに収まった」

「ビデオを見直さないといけないが、少し驚いた。思わず二度見して『叫んでいるのは誰だ? ああっ、ランペイジだ』と思った。調査をする必要があるが、他に暴れている人はいなかった」




posted by ジーニアス at 23:25
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