2019年06月02日

フジテレビ、『RIZIN.16』那須川天心の試合中にCM→その間にブランコが2度ダウンしておりネット炎上

フジ、那須川の試合中にCMぶっ込み、ネット一斉苦情 ダウン奪う場面、生放送されず(デイリー)
 那須川天心(20)=TARGET=が、ISKA(国際競技空手協会)世界フェザー級タイトルマッチ(ISKAユニファイドルール3分5回)で、ISKAフリースタイル世界バンタム級王者マーティン・ブランコ(30)=アルゼンチン=に2回2分19秒KOで勝利した。フジテレビはこの試合を生中継したものの、CMでダウンを奪った決定的な場面を放送できないというハプニングが起こった。

 2回、那須川の左のオーバーハンドブローが相手の右目上を切り裂き、ブランコが流血。このラウンド、残り1分50秒でレフェリーが傷の具合をチェックするため試合を一時ストップさせた。ところが、ラウンド途中というこのタイミングでCMに入った。

 CM中にすでに試合が再開されており、CMが明けると、画面に映し出されたのは相手のブランコがすでにダウンしている場面だった。しかも、このときが2度目のダウン。那須川が2度のダウンを奪う決定的な瞬間を生放送しそこねたのだ。

 これにはネット上ではブーイングの嵐。「CM明けたら相手がダウンしてた。ちゃんと試合開始に合わせてCMが終わるように調整してくれよ…」「那須川天心に失礼やろ ドクターチェック中にCM挟むとか前代未聞やろ」「あのタイミングでCM入れる?最初のダウンシーン見れなかったし…」「もはや放送事故というよりかコントや」などと苦情の声が相次いでいた。

 今大会は会場で観ていたので、そんなことになっていたのは後でネットで知った次第です。


那須川天心ダウン奪うもCM…放送されずSNS炎上(日刊スポーツ)
 RIZINの榊原信行実行委員長によると、地上波放送のため、CMをどこかのタイミングで挿入する必要があり、話し合いで「ドクターチェックなどがあった場合、そこで」と決まっていたという。問題のCMはちょうどドクターチェックに入ったことで、中継から切り替わった。

 同実行委員長は「ドクターチェックは負傷の程度で時間が変わりますが、過去の例から見ても1、2分はかかるということがあった」と説明。「早速SNSが大炎上してるようですね」と申し訳なさそうに話した後で「CMを入れるタイミングは今後、いろいろ検討することになると思います」とした。

 生放送は過去の事例はアテにはなりません。それにしても今回はやってしまいましたね。



posted by ジーニアス at 23:53
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