2019年05月12日

T.J.ディラショー「失望させた全ての人たちに謝罪したい」「名誉を挽回するためにも2年後に復帰する」

USADAがT.J.ディラショーに2年間の出場停止処分/禁止薬物の詳細も判明(2019年04月10日)

 こちらの続報。

Ex-UFC champ T.J. Dillashaw admits fault in statement after suspension for failed EPO test(MMAJunkie)

 エリスロポエチン(EPO)の陽性反応が出たことからUSADAから2年間の出場停止処分を受けたT.J.ディラショーがインスタグラムで以下のコメント。

「台無しにしてしまった。厳しい時期を過ごさなきゃいけないが、それを受け入れることに苦労している。自分が批判されたり詮索されたりすることは理解している。だが、本当に残念なのはコーチや家族、チームメイトが悪く思われることだ。彼らは無関係だし、最も申し訳ないと思ってる。俺には1歳3ヶ月の息子がいるし、彼のお手本にならなきゃいけないと思ってる。

 自分のしたことに責任を取らなきゃいけないし、全ての罰を受け入れた。このことで争うことはしなかった。2年間休むことにした。

 2021年1月18日以降に復帰が可能になる。右肩の手術をしたし、2ヶ月後には左肩の手術もする。2年半前からSLAP損傷で苦しんでたし、復帰前にそれらが治れば嬉しいことだ。

 みんなからは消え失せろと言われたが、それが正しい方法だとは思わない。息子にはミスをしたらこうなるということを見せないといけない。2年間洞窟に隠れて髭を生やした方がいいんじゃないかとも思ったが、俺はファイターだ。このことを乗り越えないといけない。

 ファン、家族、コーチ、チームメイト、失望させてしまった全ての人たちに謝罪したい。十分に謝ることはできないが、俺はこれで終わったわけじゃない。俺は復帰するし、より強くなって戻って来る。俺の実績はハードワークにより培われたもので、誤った行為によるものではないことを証明する。それが俺のできることの全てだ。名誉を挽回するためにもやるしかない。俺はもっと強くなるし、そうなる」




posted by ジーニアス at 06:27
"T.J.ディラショー「失望させた全ての人たちに謝罪したい」「名誉を挽回するためにも2年後に復帰する」"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
記事検索