2019年05月09日

ギルバート・メレンデスが1年10ヶ月ぶりに復帰、7.6『UFC 239』でアーノルド・アーレンと対戦/メレンデス、負けたら引退を宣言

無念! ギルバート・メレンデスが『TUF 28 Finale』アーノルド・アーレン戦を負傷欠場、リック・グレンが代打出場(2018年11月06日)

 こちらの続報。



 UFCが7月6日にネバダ州ラスベガスで開催する『UFC 239: Jones vs. Santos』でギルバート・メレンデス vs. アーノルド・アーレンのフェザー級マッチを行うことを発表。

 メレンデスは2017年9月の『UFC 215: Nunes vs. Shevchenko 2』でジェレミー・スティーブンスに判定負けして以来1年10ヶ月ぶりの試合で現在4連敗中。『TUF 28 Finale』でアーレンと対戦予定でしたが負傷欠場しており(その後アーレンも負傷欠場)今回が仕切り直しマッチとなります。アーレンは『UFC Fight Night 147: Till vs. Masvidal』でジョーダン・リナルディに判定勝ちして以来の試合。

 メレンデスは以下のコメント。

「次の試合で成功することが重要だと思ってる。そうでなければ(現役を)続けるのは厳しい。結果を出さなきゃいけないのはもちろんだが、勝ったとしてもパフォーマンスに納得できなければ今後について考えないといけない」

「成功すればこの旅は続くが、成功しなければ、諦めたくはないが退く時が来たということだろう」




posted by ジーニアス at 06:40
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