2019年05月02日

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』挑戦者決定トーナメント、青木真也ドタキャンに「詐欺」「茶番」と批判の声が殺到

5.18『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』の挑戦者が藤崎美樹と大井洋一に決定/青木真也は急遽欠場(2019年05月02日)

 こちらの続報。



 AbemaTVの開局3周年番組「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」への挑戦者を決める挑戦者決定トーナメントが1日、新宿フェイスで一般客シャットアウトの中で行われ4時間に及び生放送された。注目は「異種格闘技部門」の出場予定だった総合格闘技「ONE」のライト級王者、青木真也(35)だったが、突然、欠場をリング上で発表。代役としてアウトサイダー王者で放送作家の大井洋一(41)を連れてきて、その大井が挑戦権をゲットしたが、ネット上では、ファンや視聴者から批判の声が多数あがった。

 視聴者から怒りの声が届くのも無理はない。

「異種格闘技部門」の目玉として“煽り映像”で挑発発言を繰り返してきた青木が、おなじみのテーマ曲「バカサバイバー」で登場したところまでは良かったが、試合スタイルに着替えておらず、傍らにバンテージを巻いたもう一人のファイターを伴ってリングイン。
 マイクを持つと、いつものかすれた声で「試合が近いので、くんずほぐれずできなくなりました」と欠場を発表、代役として連れてきた大井を紹介した。

 青木は17日にシンガポールで開催される「ONE」で、先日、日本大会で奪還したベルトの防衛戦を行うため日程的に問題があり今回の大会をキャンセルした。だが、当初からある程度日程はわかっていることで挑戦者決定トーナメントの目玉として煽っておきながら、ドタキャンされては、ファンの書き込みで「詐欺だ」「茶番だ」という声が出るのも無理はなかった。

 オーディションに参加していない大井が青木の推薦で出場するのもオーディションを落ちた応募者の心情を考えれば筋が通っていない。しかも、青木のドタキャン発表は、その4試合目まで伏せられ、視聴者は、2時間以上も知らされることがなかった。今回の応募者に関しては、運営側がいくつかの“仕込み”を行っていたことが判明している。このドタキャンの責任が、青木本人にあるかどうかはハッキリとわからない。いずれにしろ一番の責任は運営側にある。地上波ならば大問題に発展していただろう。

 ネット上には番組に対して厳しい批判の声があふれた。

「こういう企画は引退した選手でやって欲しい」
「この番組って誰が得するんだろう?出演選手の誰一人として得をしない」
「全くつまらない企画」
「天心は好きだけれど、こんな茶番は見たくない。天心のボクシングを見れるなら本気のボクシングを見てみたい」
アベマさんの思惑が見えたのでしらけた。格闘技をこよなく愛するものとして、ボクシングを愚弄するような企画はやめてほしい
 一方で、「天心は日本の格闘技界をもっと盛り上げたいと考えている。これは、その手段の一つ」という好意的な見方もあったが、「こんな企画に引っ張りだされる天心が可哀そう」「安っぽい企画に出る必要はなかった」という意見がほとんどを占めた。

 これまでもAbema TVの1000万円企画は何度かありましたが、ダントツに酷いかもしれませんね。



posted by ジーニアス at 14:28
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