2019年04月30日

『Bellator 220』ローリー・マクドナルド戦がドローだったジョン・フィッチが引退を示唆

Jon Fitch Considering Retirement, Thought He ‘Did Enough to Win’ Against Rory MacDonald(Sherdog)

 『Bellator 220: MacDonald vs. Fitch』で行われたウェルター級タイトルマッチ&ワールドGP準々決勝でローリー・マクドナルドにマジョリティドローだったジョン・フィッチが以下のコメント。

「以前も言ったが(2016年12月開催の『WSOF 34』で行われた)ジェイク・シールズ戦の時は首や頭に問題を抱えていたから負けたら引退するつもりだった。結果は俺が勝って現役を続けることにした。それ以降も毎回負けたら辞めるつもりで試合をしてきた。今回は負けたわけではないが、自分への約束を守るべきかどうか正直言って分からない。これが最後の試合になる可能性もある」

「もし(ローリー・マクドナルドが欠場して)代わりにネイマン・グレイシー戦をオファーされたら優勝賞金100万ドルのチャンスが復活するわけだから断れないだろうな。ベルトのチャンスも復活する。どうなるかはいずれ分かるだろう」

「勝つために十分なことはしたはずだが、ジャッジはそう見なかった。2人はドローにしたが1人は俺の勝ちにしたので、個人的には勝ったと思ってる。いいパフォーマンスができた。数針縫ってホームに帰るよ」

「辞めるかどうかはハッキリ言えない。このスポーツで多くのことをしてきた。アマチュアで2試合、プロで42試合、17年間もトレーニングしてきたし、レスリングは9歳から始めている。かなり頭を打たれてきた。結局のところは俺次第だ。体の診断をしたい。腕が真っ直ぐ伸びなくなったからリーチも短くなった。それは良いことじゃない。やってることは楽しいけどね」




posted by ジーニアス at 19:14
"『Bellator 220』ローリー・マクドナルド戦がドローだったジョン・フィッチが引退を示唆"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
記事検索