2019年04月30日

『Bellator 220』ローリー・マクドナルドがジョン・フィッチ戦のドロー防衛についてコメント

After Questioning Career, Rory MacDonald Expects to Face Neiman Gracie at Bellator NYC(Sherdog)

 『Bellator 220: MacDonald vs. Fitch』で行われたウェルター級タイトルマッチ&ワールドGP準々決勝でジョン・フィッチにマジョリティドローで王座防衛&準決勝進出したローリー・マクドナルドが以下のコメント。

「引き金を引くのは難しい。僕は殺戮本能を持っていなかった。これを説明するのは難しい。ここでは対戦相手を痛めつける精神力が必要だが、今後もそれができるかどうかは分からない。心の中で感じたことを正直に言いたい」

「(6.14『Bellator 222: Machida vs. Sonnen』でネイマン・グレイシーと対戦することが既に発表されてるが)確かな答えを出すことはできない。まずは落ち着きを取り戻し、祈りを捧げ、神が僕に何を与えてくれるか見ないといけない。現在のプランは準決勝に進出してネイマン・グレイシーと対戦することだ」

「少し顔をカットした。1週間ぐらいで治したい。肘も腫れたけど、ここも早く回復させたい」

「僕は3つのラウンドを取ったと思ったけど、ジャッジの判断は分からない。5ラウンド全て取ったと思っても負けることもある」

「神は僕に別のチャプターを用意していると思う。僕はただのファイターになるつもりはない。前進して神に近付くにつれて、僕のために何かを手に入れてくれたことをハートで感じている。もうひとつのドアが開いている感じがするが、それは僕にも分からない」

「あなた担当の神様」のみつけかた
posted by ジーニアス at 17:46
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