2019年04月16日

桜井マッハ速人が龍ケ崎市議会議員選挙に出馬



総合格闘家・桜井“マッハ”速人が出馬「人材育成」「地元の経済活性」に意欲(東スポWeb)
 元修斗世界ウエルター級王者で、PRIDE、DREAMでも活躍した総合格闘家の桜井“マッハ”速人(43=龍ケ崎市ふるさと大使)が、茨城・龍ケ崎市議選(21日投開票)に無所属で出馬した。

 現役の格闘家でありながら、地元や都内に道場、接骨院を合わせて5つ経営するなど、実業家として成功。地域へ恩返しするべくNPO法人を立ち上げ、無料で格闘技を教えるなど青少年育成に心血を注いでいたが、こうした活動をより大きなスケールで、ダイレクトに実現するために決断した。

 おじの昭洋氏は長らく市議を務め、議長にまで上り詰めた人物。桜井家は400年以上の歴史を持つ名家で、明治時代には戸長(庄屋などから選ばれた小区ごとの役人)を務めた家柄だ。先祖には江戸時代に私塾を開いて地域住民に学を授けた者、地域一の剣道の達人、周辺を測量して地図を作製した者、校長もおり、実家近くの小学校には開校に尽力した先祖の偉業をたたえる石碑が立つ。

 桜井は「ご先祖は斬られたら終わりの世界で生きていた。意識はしていなかったが、自分が風に吹かれて行き着いた先も、やられたら終わりの世界だった。道場をやっているのも、ご先祖と同じだし、行政に携わりたいと考えたのも自然なことなのかも。遺伝子のせいかな」と苦笑する。

 政策についてはリンク先でご確認を。



posted by ジーニアス at 00:26
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