2019年03月12日

近藤朱里がUFC参戦の経緯やファイトマネーについてコメント

フォーブス制定『世界アスリート収入ランキング2017』、コナー・マクレガーが109億円で4位にランクイン/1位はメイウェザーで314億円(2018年06月06日)

 こちらの続報。


UFCファイター・近藤朱里、ファイトマネーやオファーの瞬間を明かす(Sports Watch)
 11日、テレビ朝日「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」では「一番夢がある競技はどれ? 稼いでるスポーツランキングSP」として、総合格闘技の世界最高峰「UFC」で戦う近藤朱里がゲスト出演。UFCトップ選手のファイトマネーを語った。

 番組が作った「世界で最も稼げるスポーツ」ランキングの3位にUFCで活躍するコナー・マクレガーが入り、その年収を約108億9000万円と紹介。すると近藤は、マクレガーの試合収入を「1試合で30億以上稼ぐ」と補足、その内訳をファイトマネー約3億、大会スポンサーからの収入約10億、PPVの収入を約20億とした上で「アメリカでビッグマッチになると有料放送(PPV)になる、試合が。その収益が数百億の収入になるので、そのパーセンテージが選手に上乗せされる」と説明した。

 一方の近藤は、自身のファイトマネーを「1試合100万円貰っていて、勝つと200万円なんですけど、1年間に2、3試合組んでもらえる」と話すも、「負けてしまっているので全然稼げていない」と苦笑い。

 また、UFCで戦えるようになるには「UFCでスカウトする方がいて、各国のタイトルホルダーの人とか名を馳せている人とかを探して、急に電話をかける」とした近藤。自身も「いきなり電話がかかってきて『UFC出ないか?』って言われて『出たいです』って即答しました」と明かしたが、過酷な世界で戦いながらも、その夢を「女優になりたい」と語ったことで中居らを呆れさせた。

 番組ではフロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーの収入について言及していましたが、当ブログでは既報なので上記を参照。近藤朱里が女優志望であることはハッスル時代から言われてたと思いますが、まだその気持ちは持ってたんですね。



posted by ジーニアス at 22:27
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