2019年03月06日

ロビー・ローラー「ベン・アスクレンのチョークは極まってなかった」「レフェリーはミスをした」



Robbie Lawler says Ben Askren wasn’t close to choking him out, rematch a possibility(MMAFighting)

 『UFC 235: Jones vs. Smith』でベン・アスクレンに1Rブルドッグチョークで敗れたロビー・ローラーが以下のコメント

「バカなことが起こった。たまにこういうミスが起きる。(レフェリーの)ハーブ・ディーンは俺をチェックしてきて、その時サムズアップ(※親指を立てて大丈夫だとアピール)をすると彼は近づいてきた。彼が何を言ってるのか聞こえなかった。片方の耳はベン・アスクレンのボディに密着してたし、もう片方の耳には腕が巻き付いていたから聞こえなかった。俺は手をぶらぶらさせるつもりはなかったので下げていたら『おいおいフザけんなよ、俺は大丈夫だぞ』ということになった」

「これはハプニングだ。彼はとんでもないレフェリーだ。彼のミステイクだ」

「アスクレンを持ち上げてマットに叩きつけてやろうかと考えていたくらいだし、チョークは極まってなかったよ。ただし彼はキツく絞めてきたから、それで彼の腕を疲れさせようと思っていた。少なくとも俺はそういうつもりだった。テレビではどういう感じに見えていたかは分からないが、俺はここで彼がエネルギーを消耗させればいいと思っていたので動かなかった。今思えばもっと早くサムズアップをするとか何かすべきだったと思ってる」

「俺は言い訳がましいタイプじゃないことはみんなも知ってるだろう。ここはグッと堪えてポジティブに考えていきたい。やり直したいが、これが現実だ。こんなバカげたことが起きても言い訳するのは好きじゃない」

posted by ジーニアス at 07:34
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