2019年03月01日

ステファン・シュトルーフが引退を発表

UFC Prague results: Stefan Struve taps Marcos Rogerio de Lima, suggests fighting career is done(MMAJunkie)

 『UFC Fight Night 145: Blachowicz vs. Santos』でマルコス・ホジェリオ・デ・リマに2R肩固めで勝利したステファン・シュトルーフが試合後にグローブをオクタゴンの中央に置いて引退を表明し以下のコメント。

「ずっとこの件について考えていた。知っての通り僕は心臓に問題を抱えているし、そこからカムバックするのは予想以上にハードだった。特にメンタル的な部分でね」

「良い戦績が残せた。前チャンピオンのスティペ・ミオシッチにも勝ってるし、アレキサンダー・ヴォルコフに勝っていればタイトルマッチのチャンスもあったと思う。それは叶わなかったし、その後にケガにも悩まされた。体調は良いけど悪くなるまで続けたくはない。キレイなサブミッションで勝てたし、良い辞め方だと思う」


Stefan Struve opens up on retirement decision after UFC on ESPN+ 3 win(MMAJunkie)

 試合後会見では「人生には試合以外にも多くのチャンスがあるし、他のことで成功したい」とコメント。現在も半年毎に心臓の検査を受けているものの異常は無いそうです。

Stefan Struve(Sherdog)

 ステファン・シュトルーフは現在31歳のオランダ人でMMA戦績29勝11敗(UFC戦績13勝9敗)。7フィート(213センチ)の長身でニックネームはスカイスクレイパー。2013年は3月に日本で開催された『UFC on FUEL TV 8: Silva vs. Stann』でマーク・ハントに3R TKO負けし頬骨と右アゴを骨折、さらに8月に心臓病を患っていることを発表しましたが、2014年12月の『UFC on FOX 13: dos Santos vs. Miocic』アリスター・オーフレイム戦で復帰していました。
posted by ジーニアス at 14:55
"ステファン・シュトルーフが引退を発表"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
記事検索