2019年01月13日

今度はアメリカの超新星ボクサーが那須川天心に対戦要求「俺なら400~500万ドルで戦う」



那須川天心のコナー・マクレガーへの切り返しに対し海外ファンも絶賛(2019年01月08日)

 こちらの続報

那須川天心に新たな挑戦状 今度は米ボクシング界新星「テンシン、かかってこいや!」(THE ANSWER)
 大晦日のリングで50戦全勝の猛者、メイウェザーに完敗し、悔し涙に濡れた那須川。体格差やキックなしのルール、10億円といわれるメイウェザーが手にしたファイトマネーも含め、世界的に物議を醸したエキシビションマッチだったが、キックボクシング界の神童の名前が一躍、広まったことは間違いないようだ。

 大物プロモーターのオスカー・デ・ラ・ホーヤ氏の秘蔵っ子で、WBC世界スーパーフェザー級8位の20歳のプロスペクト、ライアン・ガルシア(米国)も那須川との対戦を熱望している。

 米メディア「TMZスポーツ」の直撃取材を受けたガルシア。次戦で対戦したい相手を質問されると「自分は彼の試合を見たんだ。テンシンだ。メイウェザーと戦っていたけれど、彼も20歳。最高の試合になると思うんだ」と名指しした。

 米国では生中継のなかったメイウェザーと那須川戦だが、英国では格闘専門チャンネルで放送。圧倒的な強さと知名度を誇る“Money(金の亡者)劇場”は米国でもSNSやネット上で大きな話題を呼んだ。

 現在キャリア17戦全勝のガルシア。昨年12月、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたボクシングのWBAスーパーミドル級タイトルマッチで、サウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)の前座として登場し、鮮烈なKO価値を決めた新鋭も那須川との対戦に意欲を見せている。

「テンシン・ナスカワと戦いたいのか? Bring it on!(かかってこいや!)テンシンは日本のライジングスターだから、自分との戦いには意味があるんじゃないかな。彼は日本の新星で、オレもここ(米国)では同じだ。戦いたいね!」

 ライアン・ガルシアはスーパーフェザー級(58.97キロ以下)なので体重は近いです。しかも20歳同士。


那須川天心に挑戦状の米新星 目当てはファイトマネーか…「俺は500万ドルで戦う」(THE ANSWER)
「フロイドはあっという間に仕留めた。1ラウンドもかからなかったけど」という質問に対しては、「フロイドは12ポンド(約5.4キロ)も重かったんだぞ」と那須川とメイウェザーの体格差の存在を冷静に指摘したが、スーパーフェザー級(130ポンド=58.97キロ以下)のガルシアと那須川の体格はほぼ同じだ。

「では、何ラウンドになるのか?」との問いに関しては、「結末は同じ。ラウンドは変わるだろうけどね」とニヤリ。メイウェザーの139秒TKOの再現は不可能だが、KOで終わらせる自信を明かしていた。

「テンシン、これを見ていたら、リアルなファイトをやろう!」と再び挑戦状を送ったガルシア。メイウェザーがゲットした10億円とも言われるファイトマネーへの色気は隠し切れないのか「俺は400万ドルで戦う。400万か500万ドルだね」とも語っていた。

 フロイド・メイウェザーで900万ドルなんですから、それは吹っかけすぎでしょう。


那須川天心、挑戦状送った新星との激突を米メディア期待「未来の偉大なる見本市に」(THE ANSWER)
 ブリーチャーレポートの記事では現在の2人を比較している。

「ガルシアはボクシングのスーパースター、カネロ・アルバレスを指導しているエディー・レイノソのトレーニングで安泰の状態にある。一方、ナスカワはメイウェザーにひどく痛めつけられたが、彼は日本ではスターだ。キックボクシングではプロ28戦全勝。22KOだ」

 現在キャリア17戦全勝のガルシア。一方の那須川も公式戦では無敗。そして、この対決には大きな意味があると記事では分析している。

「ナスカワはガルシアにとって最大の戦歴を持つ相手になるだろう。このファイトは彼らのスポーツの未来の偉大なる見本市になる可能性もある。どんなルールになるのかは、不透明だが

 確かにルール次第でしょう。交渉するとしてもメイウェザーの時と違って完全に主導権を握られることはないでしょうし。

posted by ジーニアス at 16:27
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