2018年12月31日

12.31『RIZIN.14』RENA欠場・続報/フランソワとは4月に改めて対戦か

12.31『RIZIN.14』榊原実行委員長がRENA欠場を正式発表(2018年12月31日)

 こちらの続報。


【RIZIN】欠場決定のRENA、「プロ失格」と涙していた(イーファイト)
 榊原信行RIZIN実行委員長は「彼女自身は出たい、キャッチウェイトで試合が出来ないかと考えていました。そのため、フランスの島に住んでいて、子供を残して24時間かけて日本へわざわざ来て契約体重を作ってきたサマンサに意思を確認して、RENAがやるなら待つということで待って今日に至りました。彼女は最後までやるという意思を持っていましたが、主催者として試合がやれる状況ではないと確認しました」と経緯を説明。

 現在、RENAは退院して肉体的リカバリーをしているが、頭痛が治まらない状態だとのこと。

 榊原実行委員長がRENAと話したところ「本人がプロとして失格だと認めています。彼女の置かれているポジションでやってはいけないことをやってしまったという感じです。女性の肉体的なことも含めてしょうがない部分はありますが、それを言いだしたらやっていけない。本人と話した時には泣いていました。犯したことの大きさ、悔しさ、申し訳なさ、いろいろいろな感情が沸いていたと思います」と、自分を責めていたという。

 対戦相手に謝罪をするため会場を訪れる予定だが、ファンの前に出られる状態ではないとのこと。

 前日に倒れている時点でダメだと思いましたが、今も頭痛が治まらない状態なら尚更ですね。

欠場したRENAの対戦相手だったサマンサが「プロが体重を調整出来ないとはフランスでは考えられない」(バトル・ニュース)
 この試合のためにフランスから来たというサマンサがインタビュールームに登場すると「プロの選手が決められた体重に調整を出来ないということは非常に理解に苦しみます。フランスでは全く考えられないことです。試合をするために大きな犠牲を払って調整をしてきたので、その点で非常に残念に思っています。既にSNSなどで申し上げていることですが、私が対戦するなら相手はRENAでなければならないと思っています。もし対戦相手が彼女であるなら、喜んで4月の大会のお話を受けたいと思っています」とコメント。

 榊原委員長はRENAの欠場を発表したさいに4月の大会で再度サマンサを招致することを明言済み。
 4月にRENAとの再戦が叶うのか、RENAの今後の進退に注目が集まる。

 対戦予定だったサマンサ・ジャン・フランソワがコメント。いやいや、フランスだけではなく日本でも考えられないことですって。RENAも今までこんなことは無かったわけですから…。



posted by ジーニアス at 20:24
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