2018年12月30日

榊原信行実行委員長がフロイド・メイウェザー vs. 那須川天心のグローブハンディの可能性について言及

【RIZIN】那須川天心vsメイウェザー、グローブハンディ認めさせるため午後9時に交渉(イーファイト)
 12月31日(月)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.14』の公開計量が、30日(日)都内で16:00より行われた。

 公開計量イベント終了後、記者たちの囲み取材を受けた榊原信行RIZIN実行委員長は本日21:00より、メインイベントとなる第14試合のスペシャルエキシビションマッチ、プロボクシング世界5階級制覇フロイド・メイウェザー・Jr(アメリカ)vs RISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)の最終ルールミーティングを行うことを明かした。

 この試合でレフェリーを務める「ネバダ州アスレチックコミッション公認ライセンスを持つ実績のあるレフェリー」(榊原委員長)を交え、両陣営と話し合う。

 最大の焦点はグローブハンディをメイウェザー陣営が認めるかどうかだ。

 当初両者8オンスグローブ着用とのルールが発表されていたが、榊原委員長は「基本的にはボクシング寄りのルールが基本になるが、ウェイト差が逸脱している。主催者側としては選手の安全性を考えると天心が8オンス、メイウェザーが10オンスにしてもらいたいと伝えたい。今日の計量でメイウェザーが66.7kg、天心が62.1kgだが、戻し(水や食事で体重が戻ること)を考えると明日は7kg差くらいになる。落としどころを見つけたい」と、メイウェザー陣営にグローブハンディを認めさせる方向性だという。

 また、メイウェザーは試合後すぐに羽田空港へ向かい、プライベートジェットでアメリカのカウントダウンに間に合うように帰る予定とのこと。

 前日の午後9時から最終ルールミーティング。決裂したらシャレになりませんが、どうなることか。試合後すぐに帰国するつもりということは当然無傷で帰る気だということになりますが、なんとか一泡吹かせて欲しいところです。



posted by ジーニアス at 19:08
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