2018年12月27日

ホナウド・ジャカレイ「アンデウソン・シウバがイスラエル・アデサニャに勝てばミドル級王座に挑戦できるのはおかしい」



デイナ・ホワイト「アンデウソン・シウバはイスラエル・アデサニャに勝てばミドル級王座に挑戦できる」(2018年12月03日)

 こちらの続報。

‘Jacare’ Souza: Anderson Silva ‘is coming off doping’, doesn’t deserve title shot(MMAFighting)

 デイナ・ホワイトが2月10日にオーストラリア・メルボルンで開催する『UFC 234: Whittaker vs. Gastelum』でアンデウソン・シウバがイスラエル・アデサニャに勝てばミドル級王座挑戦権を得られるとコメントした件についてホナウド・ジャカレイが以下のコメント

「柔術家時代は世界選手権への出場権を得るために州のトーナメントに参加していた。そこで優勝できないと世界選手権には出られなかった。順番抜かしなんてできなかった。ところが今はどうだい…アンデウソン・シウバはドーピング明けの復帰戦だし、ランキングからも外れている。理解できるかい?」

「クソッタレだよ、他のクソッタレとやって順番抜かしをしようとしている。俺もドーピングとかいろいろ下らないことをやったり、誰彼構わず挑発しまくったりした方がいいのかな。そうすればようやくベルトに挑戦できるのかもしれない。だが俺の考えや信念は変わらない。彼らが俺にタイトル挑戦権を与えても与えなくてもやり方を変えることはできない」

「クリス・ワイドマンと対戦した時は互いにリスペクトし合っていた。クリスと俺はハードな試合をしたし、勝つために互いにハートをぶつけ合った。それはドーピングによって生まれる試合じゃない。ランク外による試合じゃない。有名だからといって順番抜かしをしたわけでもない」

「ヨエル・ロメロは挑戦者なのに体重を作れなかった。ルーク・ロックホールドはクリスとやるはずだったが負傷欠場した。そして俺が闘った。39歳でまだまだ元気だ。なのに次の挑戦者は誰だ? ドーピング明けのヤツを挑戦させるのか?」

「イスラエル・アデサニャもタイトルに挑戦する資格はない。彼が勝ったミドル級のトップファイターはデレク・ブランソンだけだし、デレクは明らかに怯えていた。ストライカーじゃなくても俺の方がよっぽど上手くやれる」

「アデサニャはアンデウソンに勝てる要素を全て持ってると思うが、アンデウソンはアンデウソンだ。簡単に勝てるとは言えない。誰であろうとアンデウソンには簡単には勝てないだろう」




posted by ジーニアス at 03:29
"ホナウド・ジャカレイ「アンデウソン・シウバがイスラエル・アデサニャに勝てばミドル級王座に挑戦できるのはおかしい」"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
記事検索