2018年10月30日

USADAがマルコ・ポーロ・レイエスに半年間の出場停止処分



 マルコ・ポーロ・レイエスがUSADAが3月に行ったランダムの薬物検査でオスタリンの陽性反応が出たことから6ヶ月間の出場停止処分を受けたとのこと。出場停止期間は3月15日まで遡ることからレイエスは即復帰が可能です。

 レイエスは使用していたサプリメントを提出したところオスタリンが混入していたことが発覚し、そのサプリメントのラベルには記入されていなかったことから故意ではないことが証明されたそうです。

 レイエスは1月の『UFC Fight Night 124: Stephens vs. Choi』でマット・フレヴォラに1R KO勝ちして以来試合をしていません。




posted by ジーニアス at 23:06
"USADAがマルコ・ポーロ・レイエスに半年間の出場停止処分"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
記事検索