2018年10月23日

エディ・アルバレス「UFCは全力で引き止めてくれたが、ONEのオファーはあまりにも良かった」



ONE Championshipがエディ・アルバレスとの契約を正式発表(2018年10月16日)

 こちらの続報。

Eddie Alvarez: UFC 'did their best to keep me,' but ONE Championship offer too good(MMAJunkie)

 ONE Championshipと契約したエディ・アルバレスが以下のコメント

「みんなが想像しているような全ての団体が獲得に興味を持ってくれてたし、オファーも来た。メジャー団体の中でONE Championshipのタイトルだけは獲ってなかった。ベラトールのタイトルは2度獲得した。UFCのタイトルも獲った。ONEだけは獲っていなかった」

「俺にとっても、家族にとっても、ファンにとっても、みんなにとっても、誰も到達できなかった歴史に作る大チャンスを得たと思ってる。おそらくそれは2度と作られないだろう。20年間ファイターとしてこれらの団体で闘い、ONEのタイトルを獲れたとしたら宝くじに当たったようなものだ。全てのメジャー団体の全てのトップファイターと対戦することは可能だ。ONEのベストファイターたちと闘い、彼らを倒してタイトルを獲る。それは俺にとって世界を意味している」

「多少ナーバスになってるし、恐れも感じているし、興奮もしている。だから頑張りたいね。シンガポールに飛んで新しい団体に加わるというのは新鮮な経験だし、このナーバスな感じは若い頃に戻った気がするし、前向きに考えたい」

「ONEからのオファーは断りようがないくらいに良かった。UFCはベストを尽くしてくれた。選手たちの平均収入を考えるとUFCは素晴らしい仕事をしてくれたと思う。UFCは全力で引き留めようとしてくれたが、彼らにはビジネスモデルがある。彼らは様々な理由で特定のファイターに特定の金額を支払う。ケースがそれぞれ異なる。仕方のないことだ」

「だがこれはビジネスだし、ONEは俺のことや家族のことを見てくれた。俺の欲しいもの、ニーズを理解してくれた。それに報いなきゃいけないと思った」

「もし俺がすでに引退していて、そこに世界最高の団体があるのに闘えない状況だったら、世間の人たちは『彼はONEのタイトルだけは獲れなかった』と言ってただろうし、それにイラつくことになっていただろう。そのためにも俺はアジアに飛んでライト級のベストファイターたちと闘ってタイトルを獲りたい」




posted by ジーニアス at 23:45
"エディ・アルバレス「UFCは全力で引き止めてくれたが、ONEのオファーはあまりにも良かった」"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
記事検索