2018年10月20日

チェール・ソネン「ヒョードルのようなグラウンド&パウンドを喰らったのは初めてだった」

Chael Sonnen on loss to Fedor Emelianenko at Bellator 208: I’ve never ‘been ground-and-pounded like that’(MMAFighting)


 『Bellator 208: Fedor vs. Sonnen』エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. チェール・ソネンのハイライト動画です。

 1R TKO負けしたチェール・ソネンが以下のコメント。

「彼は爆発力があった。パンチの一発一発がハードだった。俺がグラウンドで良いポジションを取っても爆発力があった。必ずしもテクニックに基づいているわけではないが、とても印象的だった。彼は素晴らしいアスリートだ」

「ダイビングロール(バックを取ったもののチョークを狙い前につんのめった)をしたが、いずれにしろあのポジションではなくなっていた。トップポジションから落ちるのでアゴを取りに行った。大学時代からやっていたし上手く行っていた。だがあの日は上手く行かなかった」

「あんなグラウンド&パウンドを喰らったのは初めてだった。俺はチャンスがあると思ってた。俺はディフェンスしながら彼がスローダウンすると思っていた。ところがレフェリーから『動かないと止めるぞ』と言われた。俺はブロックできてると思ってたし、死んだフリ作戦をしたつもりだったんだが、その作戦は間違っていた」

「今後についてはいずれ分かるだろう。敗者復活戦があるのならやるが、どうなるかはスコット・コーカー次第だ。どの階級が合ってるかと言われたら205ポンドだと思う」

posted by ジーニアス at 01:59
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