2018年07月24日

アンソニー・スミスがアレクサンダー・グスタフソンとダニエル・コーミエを皮肉る

皮肉な世界
皮肉な世界

『UFC 227』ヴォルカン・オズデミアに続いてアレクサンダー・グスタフソンも負傷欠場(2018年07月23日)

 こちらの続報。


Anthony Smith: Top of the UFC Light Heavyweight Division ‘Is a Disaster Right Now’(Sherdog)

 『UFC Fight Night 134: Shogun vs. Smith』でマウリシオ・ショーグンに1R KO勝ちしたアンソニー・スミスが以下のコメント。スミスは試合後に『UFC 227: Dillashaw vs. Garbrandt 2』を負傷欠場したヴォルカン・オズデミアの代わりにアレクサンダー・グスタフソンと対戦したいアピールしていましたが、

「(アレクサンダー・グスタフソンも『UFC 227』を負傷欠場したと聞いて)随分皮肉なもんだな。実に胡散臭い。前日まで変わりの対戦相手を必要としていたはずなのに、何が起きたというんだ? 俺がアピールしたから欠場したのかどうかは知らないが、皮肉なもんだ」

「俺はハードなトレーニングをしてると思ってる。試合のたびに違った自分を見せている」

「ラシャド・エヴァンス戦の後にリンカーン大会(8月25日に開催する『UFC Fight Night 135: Gaethje vs. Vick』)に出たいと言ったが上手く行かなかった。(グスタフソン戦も上手く行かなかったし)次に対戦したい相手の名前はまだ出したくない。だがデンバー大会(11月10日の『UFC Fight Night 139』)に出場できればクールだ。俺はデンバーで練習してて多くの時間を過ごしているからね。今をエンジョイしたいし、グスタフソンが出られないのなら、どうすべきかこれから考えたい」

「ダニエル・コーミエがショーグン戦を望んでいて俺のことを無視していたのは知っている。俺は言わせておけばいいし、試合で風向きを変えてやると思っていた。DCの今後のプランは知らないが、次にどんなトリックを仕掛けてくるか見ものだね」

「今のライトヘビー級はとても面倒臭いことになってる。ショーグンのタイトル挑戦は消滅したし、コーミエの今後は誰も分からない。まずはコーミエがこの階級に留まるのかどうかを知る必要がある。彼のことはリスペクトしているが、この階級を停滞させることは褒められることじゃない。彼はその質問に答えてないが、どうするのかは自分が一番知っている。彼はそれを公にするべきだし、そうすれば俺たちも今後のことを決めることができる」

posted by ジーニアス at 18:06
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