2018年07月23日

ダニエル・コーミエが『UFC 227』を負傷欠場したアレクサンダー・グスタフソンを皮肉る

『UFC 227』ヴォルカン・オズデミアに続いてアレクサンダー・グスタフソンも負傷欠場(2018年07月23日)

 こちらの続報。

Dear Alex, I don’t know what happened to you going back to the Rockhold situation. You have always been a stand up guy but your behavior changed. From calling a guy out the day after he got knocked out, to now offering to fight me knowing I have a broken hand, after Volkan couldn’t go. Now you’ve turned down Jan, turned down Khalil all while calling for a heavyweight title fight. Now, moments after Anthony Smith does his work like an animal you decide you’re hurt. Man, I respect you as a fighter. I will always be grateful for October 2015, but you and I won’t share the octagon again. I am disappointed in who you’ve become. You are so entitled, man, I can’t deal with delusional people. Good luck recovering. Our time has passed. See you from the commentary table. DC @alexthemauler #wegoourseparateways

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 『UFC 227: Dillashaw vs. Garbrandt 2』でヴォルカン・オズデミアに続いてアレクサンダー・グスタフソンも同大会を負傷欠場した件についてダニエル・コーミエがインスタグラムで以下のコメント。

「アレックスよ、君とルーク・ロックホールドの遺恨がどうなってるのか俺は知らない。君は常に実直な男だったが、変わってしまったようだな。ヴォルカン・オズデミアが負傷欠場した後に俺が拳を負傷していることを知ってる上で対戦をアピールしている。ヘビー級タイトルマッチをアピールしている一方でヤン・ブラコヴィッチ戦やカリル・ラウントリー戦を断っている。そして今度はアンソニー・スミスが野獣のような仕事をして君との対戦をアピールした途端に負傷欠場することにした。

 君のことはファイターとしてリスペクトしている。2015年10月の闘いには常に感謝している。だが俺たちがオクタゴンで対峙することは2度と無いだろう。今の君にはがっかりだ。妄想野郎とは仕事ができない。回復を祈っているが、俺とはもう終わりだ。解説者席で会おう」

posted by ジーニアス at 23:04
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